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にくじるのブログ

今だにどこに日記を書こうか悩みながら何も考えてない人のブログ。
にわかにディープなのでスルー推奨。

今回は技術とゴルフを言い訳にした物欲炸裂の話です。

 

ゴルフを昨年から再開してふと省みると、道具を買った2012時から既に6年くらいたっておりました。シューズケースは合皮だったので、経年劣化で崩れてきて、軽くショックを受けています。

 

それを見ながら、ゴルフクラブって経年劣化しないんですかね・・・と不思議に思います。

一方で、テクノロジーは私がクラブを買ったまま放置している間にいい感じに進化してきて、どちらかというと、IoTなどに興味の方向があるものとしては、やっとゴルフも面白くなってきたと、重い上に、ヘルニアで痛い腰をあげています。

 

以前、ZEPP GolfとARCCOS愛用中なんて話をしたのですが、今1番気になっているのはPUMA のCobra KING F8 ONE LENGTH です。

このクラブが心を掴んだのは、以下の2点。

 

1. 全て7番アイアンの長さになっている

2. 全てにARCCOSセンサーが搭載済み

 

1. は全て7番同じ長さであれば、同じスイングを安定してできるようにするだけでいいので、理論的には4IからSWという9本のスイングの安定感への労力が一つになる筈です。サラリーマンであまり練習時間が取れないし、マジ練するとカラダが壊れる軟弱者の私には、夢のようなアイデアです。心がトキメキます。

 

2. は、ARCCOがCobraのためにカスタマイズしたセンサーで、新たにCobra CONNECT なんて設定があるようです。

私は、ARCCOS360ユーザーなのですが、このクラブには、テクノロジーが埋め込まれているんです。ということで、Cobraと道ならぬ恋に落ちるのは運命、時間の問題です。

 

ARCCOSアプリにCobra Connectという特別オプションがあるので、何か360とは違うようです。なによりも、グリップの後ろに付ける訳ではないので、クラブの重さや長さが変わらないというのが魅力です。

 

そんな訳で、恋は盲目、情熱こそが生命の証・・・。

プレオーダー中で2018年2月2日から出荷開始と書いてあるので、海外出張の帰りに持って帰ってきてもらうか、アメリカ在住の友人のところから転送してもらうか・・・などと妄想。

 

心の天使が、「国内ではまだF7しか出ていないのよ!」とか「試打もせずに買うなんて無謀よ!」とか「せめてF7のワンレングスだけでも試打をしたほうがいいんじゃない?」とか「Arccos360つかってるじゃない!」なんて叫んでも、恋のクレジットカードは止まらない。まっててね♡

 

そんなわけで、ポチッとしてみたのですが、セットは、カートにアイテムが入りません。単品は入るんですけどね。あり?在庫ないの?

心の天使が、「アンタ、7I苦手じゃない」と蔑むように笑う。

 

うん。そうだね、ちょっとだけ待つか。どうせ、今下手だしな・・・。と急にテンションが下がる。

一瞬で熱く燃え上がる恋なんてそんなもんです。

恋をするには十分すぎる条件のCobra、現バージョンを試打やグリップ、シャフトなども吟味しながら、ゆっくり愛を育てることにいたしましょう。

 

ちなみに、こういう風にカートに商品が入ったのに、買わない状態をeCommerce ではカート落ちといいます。

ECでは、カート落ちをさせずに決済まで持っていくのが肝で、カート落ちを防ぐために、すぐにメールマーケティング等で、「お忘れではないですか?」的なメールで購買につなげたりしてますよ。

 

ちなみに、F7との違いなどを含むレビューを見ると、やっぱりF7で試打してもずいぶん変わっているように思います。

ずーっと喋り続けながら打つ盛りだくさんなレビューページを見つけました。詳しい人がしっかり説明するっていいなぁ。

 

Cobra King F8 ONE Length Irons Review

 

 

「a K2C ENTERTAINMENT TOUR 2017 ~おせきはん~」 NHKホールを見てまいりました。

 

初日は雨で、小肉から「母さん、雨女だよね・・・あの時も、この時も・・・」と言われたけれど、まぁ仕方ない。

 

子は、振付を作ったMINAKOさんへのリスペクトが強く、「振り付って作品だからさ。真剣なのが見てて伝わって、疲れてても笑顔で踊るシューク、いいよね~!」と感激してました。

 

ダンサー視点なんだなぁとちょっとびっくり。

 

私は「かっちょいい」で今でも脚が上がるてっぺいちゃんが凄いなぁとか、踊りながら吹いたり、叩いたり、歌ったりする米米のスタミナに衝撃を受けて、いつの間に体力年齢を抜かれたのだろう。こんな激しいのを2日も!とそのパワフルさ圧倒され続けました。

 

マドロスさんとボンさんのやりとり、ハトコちゃんが見れると「あ~米米に来た」というなんとも懐かしいものがこみ上げます。

マドロスさんの後のMCってまひるさんなのかしら?今までとは違うスパイスが効いていて、凄くおもしろかった。

 

ステージのライトが米の文字になっていることに今更気づいたり、米模様のピンクのワンピースの衿がシュークのお二人の体型に合わせて違っていたり、衣装もステージもほんとうに素敵。衣装は年齢や体型まで考えて作られていて、どこのドレスよりも素敵だった。

 

新しく増えた、「大都会人」は初日、正直・・・ぐっときませんでした。

・・・がしかし、2日間見た後、どうした事でしょう。

 

あれから2日も経つのに、仕事中に真面目に調べ物をしてるっていうのに、頭の中に

「♪このまつ~で~いつばん~♪」と流れループしていく。ひぎゃあああああ。

 

・・・やられた。米米恐るべし。

 

シュークが親衛隊からニラやたわしをもらっているのは、遠すぎて見えなかったけれど、WOWOWが待ち遠しいし、JO登場シーンは、BHBやコーラスが派手で盛り上がったし、テキーラ&まマリちゃんの歌も演出もよかったし、特にマリちゃんのキレキレなダンスはかっこよかった。

またろうさんのパーカッションは最高に気持ちイイし、マチコさんもずっと踊ってて歌っててカッコイイ。

 

2日目を一緒に見た友達からは、よくぞ誘ってくれた。と何度も照れるくらいありがとうを言われ、新年早々ハイテンションなスタートとなりました。

 

年末にカウントダウンをやりたいからと関係者に呼びかけているカールスモーキー石井を見て、こうやって夢って実現させていくものなんだなぁ・・・と大人っぽい米米CLUBにも感激したのでした。

 

My Sweet Sweet Show Time ってたぶん1人で観に行ってたら泣いたかもね。

 

おしまい。

正月に観に行った仮面ライダーがミリオンヒットですって(嬉)大人になった映司くんとアンク。最後のアイスのシーンに、どうして?と思った。

音楽が中川幸太郎さんだったり、ただ懐かしいだけよりも、何か進化した感情を感じて今後の展開を期待してしまう。

できれば、オーズの中のクスクシエと知惠子さんが見たい。多国籍料理屋さんでダイバーシティに満ちたこんなステキな店はない。オーズの中にこの店がホームとして存在するのが暗いお話の中の救いでもあったりする。

ロケ地は、さいたま越谷にある「トラットリア要」行ってよかった美味しいイタリアンのお店で、また行きたいな。