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にくじるのブログ

今だにどこに日記を書こうか悩みながら何も考えてない人のブログ。
にわかにディープなのでスルー推奨。

Flying Heartで去年のドイツ旅行記に続き、イタリア旅行記を読んでもらえました。

実際には、イタリア出張はドイツよりも前に行ったものだったのですが、いろんな思い出がつまりすぎていて整理できていなかったり、当時一緒に日本から参加してくれた会社が最近倒産したりなどの状況もあっていろんな想いが溢れ出た結果、長文で送りすぎました。

 

ドローンを飛ばして遊んだ思い出から、ゾンビのようなアメリカ人に絡まれたり、ホテルの2重請求で第2言語同士の口論になったりと盛りだくさんでしたが、無難な感じにカットされていたので、次からは、読みても聞き手も楽しくなるような短く内容の濃いものを送らねば・・・ですね。

 

ラジオネーム、「にくじるさん」

石井さんから、名前を呼ばれると、ふわっととても幸せな気持ちになりました。

優しい話し方から何から、ほんと嬉しくて舞い上がるような感じでした。旅行のプラスの思い出ができたような気分です。

 

ネットで名前を晒すのもアレですし、常にオンラインで仕事と自分を切り替える時ために、昔からこんな感じの変なハンドル名を使っているのですが、時代の流れなのか、リアルがネットに近寄り、たまにリアルでハンドル名を呼ばれギョっとしたりもします。

とはいえ、長く使うと単なる自分の別名なので、ふいに呼ばれても、自分の名前を呼ばれている感覚に相違はありません。

 

逆にちょっと仕事寄りの部分で使う時用にハンドル名をつけたいと試行錯誤をしてたりもします。

先日、信条を曲げてLINEをインストールしたこともあり、クローン羊の名前ドリーとつけてみました。

そしたら、そこから人脈が広がってしまい連絡先を交換した相手から仕事を紹介され、話を聞きにいったところ "Thank you for comming, Dolly!" とか紹介されたりして、なんだか非常に気まずい・・・。

 

残念ながらそこの会社で私がやりたい仕事のポジションが空いていなかったため、このハンドル名で仕事をすることはないのですが、そのうち仕事上のハンドル名で仕事を直接請け負って、バーチャルで国境もなく仕事をする日も来るんじゃないかなぁという感じがしています。

 

どの国の人にも呼びやすくて、覚えやす名前って難しいですよね。

待ちに待った「陣」の4月21日(土)の講演にやっとです。

4月は出会いと別れの季節だから色々とイベント企画ばかりで、12月より忙しい感じでしたが、ついに、やっと見に行けました。

 

前半の「将軍たちの午後」がとにかく良かった。

小さい小競り合いをしていたリーダー達が大きな敵を見た時にどう同盟をつくり、調整をして、優先順位をつけていくか、時代背景は昔のようでいながら、武力、通貨、色や権力など、今の時代の課題とシンクしていて、また、それぞれの武将のハッキリとした利害が分かりやすく、将来のために考えなきゃならない事に対するやりとりが面白かったです。

 

メッセージはハッキリしているけれど、ちょっとかっこよかったり、笑えたりとすこしも長いと感じない演出が石井節で、楽観的ではないけれど、皮肉でなく笑えるポイントが沢山あるのはさすが。細かいところは1回では見切れないので、もっと見たいと思いました。

 

ZERO CITYとも違い、Grand Angelとも違うものの、平和へのメッセージは一貫しているように思います。平和を主張する集まりの多くが左翼的なものだったり(彼らが勉強熱心なのでしょうが)、堅苦しかったり、主張をつよく感じるのですが、石井さんの舞台はそういった堅苦しさより、日常にぐっと近づけて考えさせてしまう、楽しくてどんどん引き込まれてしまうための計算があちこちにあって、とても粋です。内容はもちろん、鎧がまたかっこよくて、子どもにもウケそうな気がしました。

 

後半の和テイストのライブはアルバム「龍」の収録量に対して、短くて「これだけかい!」とツッコみたくなったものの、生命というものを感じました。歌と歌詞で伝わってくるパワーがものすごくて泣けちゃう感じでした。舞台を見てから、新しいアルバム「龍」を何度も聞いて癒されています。


ダンスは衣装もあってあっ!と声を出したくなる危うさを感じました。特に衣装を着けたアクロバットはGロッソで見慣れてるショウや体操教室の生徒の技術と比べると不安でした。トランポリンか補助ありエバーマットの練習中なら気にならなかったでしょうが、最後まで怪我がないといいなと思いました。


米米CLUB時代の和の曲はリアルタイムで見ていたので、当時のマインドで感じていた思いもあって、どうしても懐かしさが先にきてしまうけれど、新しい曲は時間をかけて多くの思いを音と言葉にしているリアルさがあって好きです。「ゆうぐれ」は石井さんの曲でないけれど、曲と歌詞と楽器に歌が合わさって、特に素晴らしかたです。



年始のスキーキャンプに子を行かせたら、検定の時にジュニア2級と3級のどちらを受けるか聞かれたんだそうです。「2級に落ちたら嫌だから3級受けたけれど、やっぱり2級にしておけばよかった…」と言っていたので、なら検定だけ受けにいけば?と週末お稽古のない日にほぼ日帰り弾丸旅行を計画。

子が目を輝かせ、「コブジャンプした時に板を揃える」だとか、「上手いからみてみて」とか言われましても…。「へぇ、そうなんだ❓氷河期待ち?」みたいなイマイチ反応の薄い母の名誉挽回、チェーンつけて雪道を走るつもりでした。

そして、ヘルニアで動くのが億劫な母は、「ねえ、次スキーする時カメラ付けない?」と交渉。何となくスキーした気分だけ味わえるし、話も動画見ながら聞けるし、子が滑っている間は温泉へGo♨️とサボれる。
動画大好きっ子は二つ返事で了承。ヘルメットにつけるとカッコ悪いんだけど。

GoProの滑走画像でつべに上がってるものはほぼ、大人目線ですから、子ども目線で検定コースを撮れたら面白いだろうなぁと思ったりしたのも購入の動機でした。

というわけで、このままなら行く予定でしたが、5月に公演の予定が入ってしまったのでこれが終わるまでは怪我が多いスポーツは封印です。ということで、また来年かな?。年間4日しか滑らないでどこまでできるんでしょうかね。

しかし、これ、何に使いましょう。
再び都内は雪らしいので、犬カメラとかかしらね。
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