Baby One More Timeの頃からライナーノーツ読みたさに日本版のCDを買い、DVDも全部あるかもしれないほどのBritney好きです。
Janetとかダンスが上手いのばかり見てたというのもあるけれど、Britneyのデビュー当時のあのキャンディーボイスも話し方も衣装も全部かわいかったなぁと当時を思います。
その可愛かったBritneyが後に、「バージンとか言うべきではなかった」と言っていたけれど、まぁ、あのツインテールのロリータ路線から、今の大人のセクシーというよりはレオタード、もしくは下着路線にシフトするまでに葛藤があったのは想像に難くない。
男女平等フェミニズム!みたいなのが賞賛されるアメリカの中でそういうのじゃないところが良かったなと。逆に新鮮だった訳なんですが、後に、デビュー当時は既にヤクまで覚えてたと親が本に書いいて、ぶったまげたんですよ。金持ちだと思えば本気でむしり取りにかかってくる世界って怖ぇぇと。
失恋して作ったピアノリフが美しいEverytimeも、ママになって作った歌も耳馴染みの良いメロディーラインと素直で優しさまでが伝わってくるような歌詞もずっと好きでね。結婚後、イカれてしまって施設に入ってたりしても、いつ最高のチームプレイで新しいアルバムが出していたので、マッチョなマドンナ先生とは少し違った女性的な強さとか共感もあり復活を期待してました。
父さんがマネージメントをするようになって、ダンサーの薬物チェックをするようになったりして完全復活をしたので、父親は偉大。
前回のドームライブは口バクなのに時間短かったので今回のライブはほんと満足したし、嬉しかった。
メンタル壊れたり、家庭が壊れたり、体型が壊れたり、いろんな事から復活してそこに立ってるってだなぁってだけで、涙が出る程嬉しくてね。ステージの構成も動きもよかったし、満ち溢れてくるオーラーがいろんなもの乗り越えて来たっていう迫力があって、素晴らしかった。
最新アルバムと昔からの曲が入ってくる感じだったので、私のような超ファンじゃなくても、きっと誰もが楽しめたライブだったんじゃないかなと思いました。