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にくじるのブログ

今だにどこに日記を書こうか悩みながら何も考えてない人のブログ。
にわかにディープなのでスルー推奨。

あけましておめでとうございます。

 

去年(2017年)後半からまったりとゴルフを再開しました。今年はもう少しちゃんとゴルフをやることを目標にしていて、競技にも出てみようと思っています。

世の中、オリンピックやチョコレートといった違法な賭けゴルフが主流で軽くひいたりしてますが、ジュニアゴルファーの超端くれでしたので賭けゴルフはしません。

 

さて、あまりにも久しぶりすぎて距離感がさっぱり掴めずかなり残念なスコアを叩き出していますが、比較的マジメに打ち込んでいたのは、8歳くらいから16歳くらいまでと短く、かつ遠い昔ですので正直、こんなもんかなと自分に甘めです。

体動かすの嫌いですし、今は腰椎ヘルニアもあるので筋トレと並行したり労りながらすこしずつ感覚を戻していこうと考えています。

当時よりも、今のほうがゴルフに興味が持てる理由がいくつかあります。

 

1. ラウンドデータがデジタルで持てる

2. ゴルフウェアが豊富

3. 体力的に楽

 

今回ゴルフとデジタルについていくつかのツールを並行してご紹介します。

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1-1 GDO (ゴルフダイジェスト・オンライン)

まずは、多くのネットクラスタなゴルフファンの愛用ツールGDOから。

スコアとパター数はもちろん、バンカー率、フェアウェイキープ率、OB、ワンペナなどの情報も登録できます。

 

スコアを数えなくてもオーバー数でカウントできるスコアだと登録し易いのですが、よく分からないうちに沢山叩いてしまった・・・なんて時には、なかなか大変な気がします。

 

1-2 ARCCOS 360

再開にあたり、衝動買いして以来使用しています。Apple Storeで購入したこのセンサーのいくつか不具合がありメールで販売元に連絡し、交換してもらったりしましたが、シンプルな作りなので、スコアを付けるにあたり、何ヤードをどのクラブでどこに打ったというのを管理するために装着しています。とてもおすすめです。

13本全てのクラブのグリップに装着するBluetoothデバイスです。

 

 

スマートレンジ、ディスタンスなどがわかります。

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ユーティリティというクラブが存在しなかった時代のプレイヤーなので、アイアン使いなのですが、コレ見る限り4Iの飛距離が安定していません。あと、5Wに付けているセンサーがおかしいかもしれません。

 

ちなみに、この記録を使ってラウンドから戻ってからGODの各種キープ率を更新しています。

晒すと、こんな感じです。

 

 

同じようなスコアで上がってきた他のユーザーとの比較ができるので、カテゴリー毎の目標の立てやすさも魅力です。

ドライバはFWキープ率が良いのですが、平均パットを見る限り、頭脳がざんねんな人のようです。まっすぐ打てない、そして5Y以上は打ち方さえ分からないという闇の中にいます。

 

1-3 ZEPP

たまの練習では必ずZeppを装着し全てのクラブのデータを取っています。自分のクラブの軌道とヘッドスピードやブレが数値で出てくるのでそれを基にコーチがいなくともある程度調整をすることができます。

 

 

 

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初学者のコーチの重要さは他のどのスポーツにも共通して言える事だと思います。変なクセがつくと、直すのは、覚えた時間の倍くらいかかってしまうからです。もちろん、コーチの質が重要なのは言うまでもないので、自分にあったコーチをどうやって見つけるかも鍵になります。

幼少時の私は、体が小さく体力がない割に筋力はある方でしたので、体が将来的に大きくなることも見越して小柄で抜群の技術と理論派のコースのプロに師事していました。

最近は大分と変わってきたかもしれませんが、日本のスポーツは気合と根性論がまかり通ってるので、基本的に苦手です。じぶんが、スポーツは理論だと思っているのと、ある程度見れば身体が動く方ということもありますが、サボリ屋で体育会系のノリについていけないからと思います。あまり闘争心が強くないのも原因です。


というわけで、当時のコーチ以上を探せる訳がないので、自分で現状を理解することを考えています。デジタル化万歳。

 

これもZeppで管理しているデータの一部です。

 

まったり更新していきたいと思います。
 

年末の平日17:30という難易度の高いチャリティライブGrand Angel 2日目を見てきました。

「個人で活動をしている人に直接集めたお金を寄付する」という意図に強く共感しているので、必ず行くことに去年から決めているのですが、今年は開催日が鬼だった。しかも直前に風邪ひいてハードルをあげてしまった。
 
今年のGAはオブジェに映し出された映像と音楽がシンクして印象的でした。歌は魂のこもったバラード中心の選択。
RIVER、虚構の光、君に戻ろうの並びは絶妙でハッキリと心に残っています。個人的に「君に戻ろう」や「心の言葉」は凄くストレートな歌詞で父親ならではのラブソングに思うので、便乗して自分の子どもに聞いてもらいたいな・・・なんてね。
 
MCでは、第二次世界大戦中の硫黄島での日本兵の話、現在の北朝鮮の情勢の話や大震災後の故郷の状況や放射線物質の話などをされていました。その他にも、ニコラ・テスラとエジソンの電流戦争もビジネスマンとしても優秀だったエジソンの勝利には銅利権が絡んでいたなど、表面的な話より、内側の現実的な話題が中心で、この平和だけでも子供達に、子供がいなくとも来世にバトンを渡していきたいという石井さんの言葉と気持ちが伝わるACTもまた良かったです。独裁者の愚行によって発射されることになる人工知能が搭載されたミサイルマンのお話の題名が「不満飛行」。キグルミ着て出て来るミサイルマンを見ながら、石井さんなのかしら?とか思いつつ、少しシニカルなエンドもまた良くて。
 
石井さんはこのところ来年の陣の準備で大忙しなんだそうです。音楽はだいぶん国外で評価されるようになってきたので、まだあまり国外に出てない演劇で狙ってみるというような話をしていました。それが今度の公演「陣」に繋がるのかなと思ったら、キャストも中身も分からないままだけれど、なんとなく方向がうすぼやけてるけれど面白そうに思えたので申し込もうかなと。
 
そして、過去に石井さんがとても苦しんでいた時にふと電話をくれたお父様の話が心のないお金のためでなく、ひとりひとりの笑顔のために歌ってきた事を気づかせてくれたと言うのを聞きながら、実際は、そばで見守っていた周りの誰かがお父様につたえたんじゃないかな・・・と思いました。ピンチの時に上手く救われる運があるかないかは、それまでの積み上げてきた生き方かなと。そして、ライティングオブジェは「オトナの事情でできなかった」って言いながら、はっきりと「お金がない」といって、かっこつけるのでなく、誰も傷つけずにちょっと笑い話にしていしまう方法は、年を重ねても少年のようで、魅力的な部分だなぁと思いました。
 
Grand Angel のコンセプトのように、気づく事から始めて、平和が少しでも長く続きますように。
「遠い出来事」、「はなひとひら」で終わるのもまた温たかな気持ちになりました。
大学生になると同時にオシャレにも目覚め、ヘアサロン探しが始まりました。最初はプラシードというところ、その後にテンハーフ。当時は渋谷駅にありました。
テンハーフの小林さんだったかなぁ…とても上手な女性だったんだけれど、メイクの道に進むと言って辞めてしまわれた。

その後ディメンションのCHIKAさんにお願いしていました。その時確かカラーリングをしてもらったアシスタントの人が、以前メイクもやっていたという話を聞いてたので、ある着物のイベントでメイクをお願いしてみました。
とても上手だったそのメイクがきっかけで、カットもお願いするようになり、店が変わっても追っかけて通うようになってたぶん20年位が経ちます。

出産後一度だけ近所の美容室に行ったんですが、気に入らなくて2日後にいつもの店で切りなおしてもらう事になったし、白髪染めをするようになってからはかなり頻繁に通ってました。

先日ディナーショーに行く前にあるポイント交換でSOTISのエステの券を選び、使うついでにそこから5分くらいのところにあるいつものサロンにヘアメイクの予約を入れていました。
時間に余裕がなかったので、エステが終わると同時に、日焼け止めだけ塗ってすっぴんで行ったら、残念なことに、ダブルブッキングが判明。
他のスタイリストがスタンバイしていて、担当のオーナーから「ヘアスタイルはやれるんだけど、他の予約がはいっちゃったからメイクは他の人でいい?」と聞かれて、普通なら「はい」と言うところなんだと思うけれど、2年くらい前にも同じことがあって2回目だし、事前に連絡くれてもいいのになぁと思ったので、少し考えたものの、「やっぱり、帰るね、ヘアメイクも自分で出来ないわけではないし、悪いけどまた次の機会ね」と出てきてしまった。

メイクを代理でする予定でいたスタイリストさんは、すんごいびっくりした顔をしていた。想定外の返答だったのかもしれない。何も言われなかった。
誰でもいいなら、採算が合わない気がしたし、その分メイク道具を新調してもいいかもしれない。先方が1つ私に我慢させるなら、私も先方に1つ我慢して貰ってもいいんじゃないかなと考えたらすぐに答えが出てしまった。

直前までいたエステに電話をしてメイクルームを借りてもいいかと聞いたら、快く迎え入れてもらったのでそこでヘアメイクを済ませて、準備OK。そこで気に入ったシャドウとリップも買って満足したし、安あがりでなんだか拍子抜けした。

オーナーが、アシスタントからスタイリスト、トップスタイリスト、チーフになり、店長になり出世していくのを見てきて、さらに店舗経営というサクセスストーリーまで辿り着いてる姿は通う側も楽しかったけれど、卒業かなと思う。
もちろん、スタイリストと店のオーナーとは仕事内容も違うし、当時のままという訳にはいかないから、月日の流れなのかなぁと思うと寂しくもあるけれど、また若くて成功しそうな人を探して見るのもいいかもしれないななんて思った出来事でした。

「また次の機会」にそのサロンに行くための口実を先方も作れなかったので、会社の製品を買ってくれるとかでもない限り、直接話す機会はもしかしたらないかもしれないけれど、今までありがとうみたいな。

長いこと他のサロンに行ってないから和漢カラーを扱っている他のお店を探すジプシーが始まる。
なんだか、わくわくするね。