「週に2回もディナーショーに行くなんておかしい」、と周りに呆れられながらも健康で楽しく過ごしてます。
今年は社員紹介でボーナスが入るので勝手に前祝いです。
飲み会に参加すれば下戸でも1万くらいは平気で飛んでいく酒豪ばかりの会社にいると、食事がついてきてライブも見れてこの価格!と比較的リーズナブルに思えたりします。なによりも、人生には何が起こるかは誰にも分からないし、いつまで参加する余裕があるとも限らないので、そんなチャンスがあるのなら、迷わず行こうと思っている訳です。
アーティストも人間だから調子の良い時も悪い時もあるだろうし、近年の引退・解散ニュースを見ると続ける事の難しさを感じる事が多くなったという事もあるかもしれません。
まぁ、言い訳というか、ディナーショーに行かねばならない理由はいくらでも出てきます。
さて、長い付き合いの友達は私がよく見るアーティストが今1番HOTだということを知っているので、誘い言葉も日付、アーティスト、金額のみの3行メールも気軽に返事をくれる。ライブじゃなくて舞台も何回か一緒に見に行ってるけれど、今回のディナーショーが彼女にとっては初石井竜也。
会場で案内されると、おどろきのカップル席。なんかホッとするし、こんな時自分のコミュ障に気づいたりもする。
食事タイムが終わり、客電が落ちて、石井さんが後方から出てきて、客席を通って乾杯しながらステージに向かうのをぼんやり眺めていたら、彼女から「いこう!」と席を立ったので、恐る恐る近づいてみました。なんか、行っちゃ悪いんじゃないかとか色々考えてかなりタイミングを逃した感じで。
ほんの数m先でピンスポがあたってる石井さんは、すごく背が高くて、肌がキレイでオーラがあってとっても美しかったです。
音はやっぱり跳ね返るのだけれど京都より東京の方が石井さんがリラックスして見えたのもあったし、歌もよく聞けました。歌の間もMCの間もずっと話してる人がいて、たぶんファンばかりが来てた訳じゃないんだなぁ・・・と思ったりもしたけれど。
MCでお子さんに毎年クリスマスソングを書いているという話を聞いて、スクラッチからモノ作りができないどころか、普通のことさえ何もできない私達は、アーティストってすごいね!!と感激しきり。
自分が子どもの頃は、クリスマス誕生日お正月をパッケージとして現金をもらって育ったので、こういう子供が親になったときに、初めて分かる愛情ってってたぶん、こういった温かい気持ちの籠ったものだよね・・・と自分がそういったことを求めていた事にも気づく。
そして、自分と誕生日が1日違いの小肉に対しては温かい思いをさせたいと頭では思っているものの、既にクリスマスという単体のイベントは消滅し、クリスマスパッケージになっちゃってるという現実・・・。仕事も29日まであるからね。
グランドプリンスホテル新高輪のホテルマンは、快く写真を取ってくれたり、アットホームで心優しいサービスが心地よくて、いっそう楽しい時間にしてもらい感謝です。
食事はウェスティン都ホテルの方が好みかも(笑)。
White Christmasが頭でまだ鳴っている今日は、雨音がしていて、今年もホワイトクリスマスにはならないけれど、よい年末を。














