氣志團万博に行ってみた Part 1 | にくじるのブログ

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何年か前にイベンター関係のチケットをいただけける機会があったのだけれど、前日にくれるなんてどうにかしてるぜ・・・という訳でなかなか行くチャンスを逸していた氣志團万博。

 

想像以上に米米CLUBのツアーチケットが取れなかったので、それじゃぁ家族で氣志團万博で遊ぼうかと思ってチケットを購入。

 

駐車場付きチケットなので、YES 以外の答えを考えずに、相方に「氣志團万博行こうよ」と声をかけたら、「途中でトイレに行きたくなったりしたらヤだから絶対行かない」と3秒で言われ絶句。

「ちょっと、そこに座って家族サービスってものを語り合おうではないか・・・」と一瞬思ったものの、他人を変えるというのは常に困難&放任主義なので、お留守番よろしくと、優しくお願いし、ママ友&子を誘ってみた。

下の子も行けるのかと思ったら、未就学児は入れないというので、どうなるかと思ったけれど、王子は見ていてもらえる目処が立ったということで、ママ友&子と一緒に見に行くことになった。

 

まずは、アルバムと物販をチェック。その中でひときわ目を引いたものが、「長靴渕」。なんだよ、それ。

ネタだと思ったら、友人から「前日に雨が降ったレベルでも会場は田んぼで長靴必須」という話を聞き、急遽長靴を買いに行く。

 

HUNTERの銀座のフラッグショップがセールをやっていたので、どさくさに紛れて私も10年以上来ていたレインコートをリプレイスし、長靴も50% OFF でゲット。

土曜日は大したことなかったのに、日曜日はそこまで振りますか・・・って程の雨になっていたから投資し甲斐があるってもの。

 

今回一緒に参加するママ友とは、毎年ディズニーランドに行っているけれど、例外なく、毎年雨という自他共認める雨女。慣れてるといっても今回のはひどいと思ったら台風ですか。

午前中は小肉の予定があるので、午後から参戦することにする。ついでに雨用のキャップもゲット。

音楽フェス参加なのに諸事情でゴルフ用のキャップ

 

少しくらいは小雨になるんじゃないかと思ったけれどちっとも止まないので、早めに会場入りすることは諦めて、海ほたるで遊んでから6時頃袖ヶ浦海浜公園に到着。

 

会場では、駐車場の標識がなかったり、別の駐車場でD駐車場はどこですか?ときいても、「むこうをこっちに曲がって」とか言うもんだから、軽くおこ。入口も看板が出てなくて、分からなくて何度もぐるぐる回った。駐車場の人に「何で看板ないんですか?」と聞いたら、「片付けたから」と言われてコケる。終わる前に片付けるとかやる気ないなぁ。

駐車場についても会場行きバスの乗り場は分からないし、なんなんだ?あれ?と全くフェス素人の私たちは驚くばかりだった。今思えば終わり頃だし、毎年こんな時間から来る人はいなかったのかもね。

 

バスで会場につき、そこから大雨の海辺を歩く。目の前に広がる海の景色をきれいと思いながらも、通る場所が狭くて海に落ちそうで怖いし、やっぱり海は苦手みたい。雨も風もベタベタするし。

 

とりあえず会場に入りトイレに行かせる。子どもたち、和式トイレに苦戦。まぁ、これくらいの試練は乗り越えて欲しい。「上手く全部脱げたし、着れたと」15分くらいかかって、ドヤ顔して戻ってきたが、次回は、全部脱がずにトイレして欲しい。

 

既にMIYAVIのプレイが聞こえたので、まずはそこを見る。

なんか、めちゃくちゃカッコイイんだよね。プレイが上手なだけじゃなくて、音もグルーブもDJも全部のまとまりがすごく心地よくて、キッズもノリノリ。笑顔が眩しい。雨なのに。・・・・ん?!おおっ、雨が上がったぞ!どんな逆境でも、彼の側から晴れになるような、きっとそんな人なんじゃないかなと妄想した。もうちょっと見たかった。

 

次に見たのは山下達郎。元々、俺たちひょうきん族で流れていた「Down Town 」がカッコイイ曲だなぁと思っていて、石井さんのnippopsのカバーも印象深い。あとはメロディーラインに惚れて、ラジオで名前調べてCDを買ったLeile Whiteの「ブギブギラブトレイン」もクレジット見て、彼の曲だということを知ったり、カバーで知る曲も多いからほんと素晴らしいメロディーメーカーだなと思う。

 

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多方面で有名な方らしいというのはFlying Heartでも聞いたけれど、私の指導教員だった教授もご自身の若き日の「1日3都物語」を棚に上げて、「とても、ワタシの口からは・・・」といってた程の方なので、相当レジェンド級のエネルギーとエロスの世界にいる人なんだろうと思う。確かに、雨もエロスもほとばしってた。セットリストも天候と会場にぴったりで、雨の日も悪くないなと思わせるしっとりしつつも盛り上がる曲が多かった。

 

彼の歌う、「硝子の少年」がほんと良い。KinKi Kidsもいいんだけれど、作り手のハートが相当篭ってる感じだった。あとやっぱり、「恋のブギウギトレイン」はカバーでしかしらなかったから、なんかどっかでじっくりアルバム聞きたいなぁと思った。たった1度のライブで、これまでの「クリスマスで毎年ボロ儲けな人」という若干ひねた見方が完全に変わりました。いままで、ほんとにサーセンでした。

 

いよいよ米米CLUBの登場

氣志團万博にいってきました Part 2