ドイツ自腹出張記とかこの夏は色々あって書くことが多かったのですが、内容が混沌としした下書きばかりが増えるので、放置してます。やっとほぼ日常にあらゆる物事がもどったなぁとほっと一息。もすうぐ今年も終わりですね。
素のままでいいという時代が光の速さで過ぎてしまった今となっては、少し飾ることも意識しなきゃなと気を使い始めた昨今。時間の流れが早い。光の速さで一足お先。
そして、気づくの超遅い。
昔だって、デフォルトの俺様最高!なんて思ってたわけではないのですが、「女であることや、若さや、容姿では勝負しない。もっと他にやることあるだろう」なんて尖ってまいした。やることは、ドラクエとか?
女性として旬だった時期は、男に間違われたりしてたから、男ばかりの世界にいると、たぶんほんと良くない。
当時の私にあったら言ってやりたい。なんて傲慢で幼稚でバカだったんだろうと・・・。受験、合コンな時代から、全て本気で戦ってきた頭も容姿も家庭も良い人が家庭でも本気の人だということを大人になると知る。
うっかり母になったものの、子どもがなかなか難しいタイプだったので、5年以上も専業主婦として、真剣に過ごしてきたのに、私の家事能力が低いせいか、満場一致の戦力外通告をある日受ける。
私「ママがいなくて寂しいなら、ずっと家にいてもイイんだよ」
夫「家庭では大して活躍しないからそろそろ外貨を稼ぎなよ。俺の仕事もいつまであるか分からないし
」
子「いろいろお稽古したいから、働いてくれてたほうがいい
」
そして、働く事になったのだが、そもそもニッチな世界でしか生きられないので、色々奮闘し人知れず苦しんでる。痛みを分かち合う友達も仲間もいないし、言葉を発するよりもタイプをする時間の方が多いので、話した時に声がかすれる有様。必要な能力をどうつけるべきか考える余裕がない。
今の職場は女性が多いので、見てるとみなさんとても、お洒落。彼女たちを見ながら、いろいろ足らなかったなぁと反省し、パソコンや周辺機器に使っていたのを少し美容にかけることにしようと決意した。よく考えればパソコンの数の方が口紅の数より多いからね。うち。
外見を飾るといっても、やっぱりなんでもベースからということで、まずはファンデーション、見えないお洒落下着というところが気になる。既にずれてるといわれそうだけれども、。Akiko Ogawa Languages の美しさに心をときめかせ、初めて手に入れた時は女性に生まれた事を嬉しく思った。
そうすると、やっぱり素敵な下着から毛とか出るのが気になり始めます。そして、それを剃るために時間を使うのは嫌・・・ということで、VIO脱毛。ハイジニーナ脱毛です。
他人が知ったら、「なんでその方向に行っちゃうの?!」と言われる事はわかるんだけれど、合理主義なんで仕方ないんです。腕とか足とか毛生えてるんですけど、脇とか陰毛とか鼻の下とかは永久脱毛です。
ま、そんな感じで今日も自由になるために働いてます。痛いのよりも不便なのが耐えられないので、多くのことはどうでもいい感じであります。ちなみに、ピアスも指輪もなくなるなるので、ボディピアスです。お気に入りの指輪を3回なくしたときに悟りを開くことにしました。