2007/09/10
鍵は
どうして
あんなことを
だって
私は
もういらないんでしょ?
鍵
あの頃
私が1番つらかったとき
何にも言わないで
手を差しのべてくれた
誰より
たくさんの私を知ってる人
身内より近い身内
泣きたいとき
苦しいとき
いつだって
鍵の胸が
私の帰る場所だった
幼かった私たちは
ただがむしゃらに
互いの愛を求めあい
正面からぶつかって
ときには本気で叱り
無償の愛というものを
教えてくれた
父親のような
兄のような
たまに弟のような
鍵は
やさしくて
心強くて
鍵がいてくれたから
生きていられた
蝶の存在が太陽なら
鍵の存在は月だった
鍵がいてくれたことで
私の水色の時代は
さらにさらに輝きを持った
蝶以外で唯一
私の人生を変えた人
ポリシー
性分
想い
時が
変えられないものって
ないんだろうか
過去が
時間に上塗りされて
純粋な記憶すらも
夢かうつつか
わからなくなってしまう
どうして時は
私から
すべての記憶を奪っていくの
帰りたい
あの日に帰りたい
どうして
あんなことを
だって
私は
もういらないんでしょ?
鍵
あの頃
私が1番つらかったとき
何にも言わないで
手を差しのべてくれた
誰より
たくさんの私を知ってる人
身内より近い身内
泣きたいとき
苦しいとき
いつだって
鍵の胸が
私の帰る場所だった
幼かった私たちは
ただがむしゃらに
互いの愛を求めあい
正面からぶつかって
ときには本気で叱り
無償の愛というものを
教えてくれた
父親のような
兄のような
たまに弟のような
鍵は
やさしくて
心強くて
鍵がいてくれたから
生きていられた
蝶の存在が太陽なら
鍵の存在は月だった
鍵がいてくれたことで
私の水色の時代は
さらにさらに輝きを持った
蝶以外で唯一
私の人生を変えた人
ポリシー
性分
想い
時が
変えられないものって
ないんだろうか
過去が
時間に上塗りされて
純粋な記憶すらも
夢かうつつか
わからなくなってしまう
どうして時は
私から
すべての記憶を奪っていくの
帰りたい
あの日に帰りたい