算数の原点:3年生が3ヶ月で教科書卒業 | toudaiのブログ

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従来の常識を完全に覆した算数です。
覚えることは2つ。比例の法則と計算技法の法則です。
2つの法則を覚えれば、教科書なら3年生でも3ヶ月あれば卒業できます。
だから、従来の常識を完全に覆した算数なのです。


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 答は超簡単! 時代遅れの算数を学習しているからです。

 塾生の川柳:

 公式を 教えるアホウに 習うバカ


基本例題:

 A列   3  6  9 ……  □  

 B列   2  4  6  ……  ○

 (1) □=18 なら○はいくつですか。

 (2) ○=16 なら□はいくつですか。

 最善の解き方が分かりますか?

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 A列とB列の単位によって、次のように単元が変わります。


 単元:整数: (掛け算、割り算)
 単元:数列

 単元:分数: (比例、通分、約分)
 単元:単位量あたりの大きさ:(単価)
 単元:割合: (打率、濃度、歩合)
 単元:平均: (速さ、人口密度)
 単元:仕事算
 単元:応用: (物々交換)


 生徒は別々の単元で、別々の公式を使った別々の解法を習います。
 従って、詰め込み学習となり、2年も3年も掛かるのです。

 要するに基本例題最善の解法を知らないのです。
 だから、無駄な学習を続けているのです。


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 (A列の数、B列の数)の組み合わせを考えます。

 (3、2) →2倍→ (6、4) …… 2番目の組は先頭の組の2倍です。

 (3、2) →3倍→ (9、6) …… 3番目の組は先頭の組の3倍です。

 これを利用すると、(1)も(2)も簡単に求まります。

 (1) (3、2) →6倍→ (18、12)  ○=12

 (2) (3、2) →8倍→ (24、16)  □=24

 原理は、比例の法則です。


 A列とB列の単位が何であっても、この解法は変わりません。

 つまり、全ての公式が要らなくなるのです。

 従って、単元別の学習は全く無駄な学習ということになります。

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 単元別学習を廃止して1単元とします。
 

 比例:(3、2) →6倍→ (18、12)

 新比例式:次のようににします。
 (1) (3、2)×6=(18、12) …… 答 □=12
 (2) (3、2)×8=(24、16) …… 答 ○=16


 新比例式です。比例式にもなります。

 すべて比例の法則で解くのです。
 新比例式は万能公式です。
 応用
無限に広がります。


 これで教科書は卒業です。後は計算だけです。

 これなら、3年生でもできます。