チャコールフィルターのラストライブに行って来ました。


ずっと前にTVKのイベントで見て以来、メンバーがかわいいことと、メロディーが気に入って時々聴いていました。たまたま家の近くの大学の学祭に来たこともあって、見に行ったこともあったのですが、単独では初めてがラストライブになってしまいました。


AXの会場に着くと、ほとんどが若い娘ばっか。ちょっと場違い?なんて思いながらも会場入り。中に入ってみると、男の子もけっこういたけど、80%位が女の子かな。しかも健全な。まぁ明るいバンドだし。


会場は人でいっぱい。でもAX慣れしてるので、一段高い後ろの壁際のスペースをゲット。女の子が多いから、厚底スニーカーじゃなくてもバッチリ見える。


ボーカルの大塚クンは、最後のライブとあって、一曲一曲を丁寧に歌っていました。もちろん他のメンバーからも熱い気持ちが伝わって来ました。


アンコールは2回。メンバーがステージからいなくなっても、誰も帰ろうとせず、合唱と手拍子が続いていました。メンバーもわざとらしい号泣などせず、どちらかと言うとやり遂げた感じの明るい涙でステージを去って行きました。気持ちの良い最後でした。


ドラムの高野クンとベースの安井クンは今後もバンドをやりたいらしい。コナはアレンジャーやプロデュースの道を、そして大塚クンは音楽から離れてしまうそうな。何するのかな?


11年間バンドを続けてきて、CM曲がヒットしてその後ヒットが無くてぐーんと落ちた時も、メンバーやファン、スタッフに恵まれ一度も嫌な思いをした事が無かったと、大塚クンは言っていました。

最後まで明るかったのも、そのおかげかな。


今日来てるファンだけじゃなくて、来れなかった人、ちょっとでも学祭とかで見てくれた人に、ありがとうと言ってたことにちょっと感動しちゃいました。


ホントに残念だけど、ここからがまた始まりだね。

これからの方が、もっと大変かもしれない。


「駄目な自分も愛せるような、そんな強さだってあると知った」

一歩前進した君たちを、応援しているよ。

数年前、月見草の種をいただいた。

それから特別に種を採取して蒔いているわけではないが、庭に種がこぼれて毎年数本芽をだしている。

よく、黄色いオオマツヨイグサの事を月見草と呼んでいるが、これが本物の月見草だとか。


月見草というだけあって、開花は日没後。

白いつぼみだったと思うとほんの1~3分であっという間に開いてしまう。


せっかく開いた純白の美しい花なのに、その寿命は一夜限り。

深夜にはしぼみ始め、夜明けには恥らうようにピンクに染まりうなだれてしまう。


今日はは2つ同時に咲いた。

何か良いことがあるかな。





ちょっぴりほったらかし状態になってしまいました。


ここ数年、この時期に早めの夏休みを取り、シーズン前の比較的安い金額で旅行を楽しんでいたのですが、今年から子供の成長に伴い、出来なくなってしまいました.

(旅行のため学校をお休みします。なんて、もう中学生じゃ言えないし…)


去年は北海道。人気の旭山動物園に行きました。

そこはホントに楽しかった。テレビで取り上げている以上に得るものがありました。

「動物の事を、動物の立場になって、人間が心を込めて伝える。そしてそれを続けていく。育てていく…」

一生懸命になれば、ちゃんと伝わる力を人間って持っているんだな。と感じさせてくれる場所でした。


もちろん、うわさのアザラシは、めっちゃかわいくて、思わず水槽に抱きつきたかったし、シロクマが目の前で泳ぐ姿はダイナミックだけど、足の裏は超かわいいし、一日中いても飽きなかったし、もっといたい!

そんな気持ちが、2泊3日のうち、2日もここで楽しんでしまいました.


1日目のシロクマのもぐもぐタイムの時、時間ギリギリだったので、後ろの方からしか見られなかったのがくやしくて、2日目は40分前から最前ゲット。まるでライブを待つ心境でした。


さいの「のしお君」。娘は彼の事をお気に入り。こんなに近くでこんなに大きくて、こんなにかわいい動物を見たのは初めて!と、まるで恐竜を見るかの様に大興奮。

そうそう。ここで飼育員さんからさいの固形の餌を試食させていただく。

意外といける。

凄く固いけれど、口の中で草(青汁のような味)がぶわ~っと広がる。

何かダイエットによさそう。


そんなこんな楽しい経験をこの時期してたのに出来ないなんて~~!!

ちょっとストレス。

しかも仕事が忙しい。


というわけで、今年は娘の部活のコンクール(吹奏楽ね)が終わる8月後半まで夏休みは無し。

私の旅行はツアーではなく、自分で計画を立て、見たい事やりたい事を思いっきり楽しむスタイル。

今年はウルフルズの夏のお祭り参加をはさんで、関西旅行を計画中。


あっ時刻表買いに行かなくちゃ。