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パペマル抱きバナナ
暑いです。夏といったら海で水着でバナナボートですね。
パペマルのデータは破損したハードディスクと一緒に廃棄されちゃいましたから、パペット君を水着にすることはできませんが、パペマルと抱きバナナの相性は良さそうな気がしたので早速バナナをくっつけてみました。
う~ん、バナナライダーパペマル。…似合ってるかな?
上のパペマルバナナのポーズデータにモーションかけたら、パペマルが姿勢硬直のまま地面でピョンピョンしていたので、ついでに耳も付けてうさぎ跳びをさせてみました。
ずっと同じ場所で跳ねているので、見ているとちょっと楽しいです。
…まぁ、本人にとっては軽い拷問のようなものですが。
これとはまた別に作った<パペマル剣をぶんぶん回し>というデータもあるんですけど。
見えない何かに引っ張られるような姿勢で永遠に腕を回し続けるパペマルモーションなのですが。(実際に強制的にバネで引っ張られているんだけど)
これがちっともベホイミに見えないんだよね~。
ちたま乗っ取りのりまくり~♪
なんだかパペマルを見るのが久々だったので、とりあえずちたまに乗せてみました。
まぁ、最初は「ちたま転がし」をさせるつもりだったのですが。
では早速コメントなどして頂きましょうか。
パペマル「わはははは~!王とはなんだ!!」
*訳;ちょっとでも高い所に登ると気分がいいな~♪……だそうです。
パペマル「勝手に変な訳をつけるな!!」
ええと、パペマルはたしか、宇宙船が故障してちたまに不時着した異世界人で身長は18cm、体重75gのパペット型宇宙生物だったはず。
宇宙船を直してオディロ様の待っているマイエラ星に帰るために、元部下で愚弟のプチクク1号と一緒に毎日宇宙船の部品(主に廃材とか鉄くず)を探してうろついたり、修理代を捻出するためにちたまをコッソリ侵略(自動販売機の下にもぐりこんで小銭をゲット)してたりして……。
…あれ?パペマルの設定ってこんなんだったっけか。
プチクク「まったく違うぜ。…まぁ、やっていることは同じだけどな。」
パペマル「今日は良い鉄くずが手に入った。これならば宇宙船を錬金して地球を侵略する日も近いだろう」
えええ?やっぱり「ちたま侵略計画」があったの?
いやしかし、がんばって宇宙船だかUFOだかを作っても、やけにあっさりと子供の打った野球ボールなんかに打ち落とされるんだろうなぁ。
それがお約束というものよ。…だからあんまりゴミばかり拾ってこないでおくれ。
湯煙紀行?
更新ついでに先週の思い出日記も。
友人Mが「ホタルを見ながら温泉に浸かりたい~!」と叫んだので、日帰りで箱根に行ってきました。
で、私としては一日中温泉に浸かるのもいいけど、とりあえず観光もしたいね、って言ったので、観光もしました。
と、いうわけで、箱根のグネグネした坂を車で上って芦ノ湖に行き、箱根神社に御参りしてから、大涌谷までひらひらとドライブしました。
大涌谷です。曇ってます。なんだか雷もゴロゴロ聞こえてきました。
でも、気にせずに登りましょう。えんやこら~、ほいさっさ。
臭いです。硫黄の臭いだらけです。あまりの臭さで周辺の樹も枯れてたりします。
山から吹き出る温泉水の川。そんなに沢山流れている訳ではないのですが、なにしろ成分が豊富なので濁って見えます。
わざわざ登ってきたので、ここではお土産を買うのがお約束と言うものでしょう。
箱根のお約束土産の黒タマゴ↑。なんて言ったって真っ黒です。
ここの湧き出るお湯でボイルするとタマゴの殻が黒くなるんですよね。(←イオウと鉄の化学変化)
でも、なんでわざわざ山登りをしてまでタマゴを食べなきゃならないんでしょうねぇ。実は山のふもとでも同じものが買えるんですけれど。
むしゃむしゃ…旨い!まぁ、いいかぁ~。
ところで、この大涌谷の観光スポットは外国人だらけなんですが。
曜日や時間帯もあるかもしれませんが、全体数の半分は外国人観光客です。しかもほとんどがツアーの中国人のようでした。
あ~、みんなここに富士山を見に来ているんだな。晴れていたらよく見えるものねぇ。でも曇りなんだよね。だから見えない。
もしも晴れていたら、私もオッパイ山…じゃなくて双子山とか携帯カメラで撮っていたんだけど。
それよりさらに気になるのが、ふもとや山中にあるお土産屋の英語表記の少なさ。この比率で外国人がいるのに売る気が無いのか?ってぐらいでした。
例えば「タコ焼き」と書いて売っていてもローマ字の仮名もイラストもないから、なんだか判らなくて注文できないだろうし、「黒タマゴ」と書いてあったって中国人は黒しか読めないじゃないか。これは、商売っ気が足りないんじゃないかなぁ。
マルチェロなら3秒タッチで12ヶ国語に訳した上に解説とイラストをつけて、ハッピを着て売り子をやりだしそうな雰囲気なのにね。
やっぱり伝統的観光地だとハングリー精神が足りないのかな?
…てなカンジです。この後ちゃんとふもとの箱根湯元温泉にも行きました。ただ、ホタルは時期が早くて見られなかったけどね。
マイエラ温泉湯煙紀行~。温泉サウナに兄貴たちの男臭いマッサージサービス付き。…いやいや、ノリで変な妄想しそうな勢いです。
教会で御参りが出来て、ついでにサウナとマッサージが付いてきたら、そりゃぁ帰りは免罪符を買わなきゃいけなくなっちゃいますよ。(え?そこが狙いなの?)
六月の魚
やぁ、なんだかお久しぶりです~。
更新をほうり投げている間にいつの間にかアジサイも咲いちゃいましたし、日付も六月になんぼか食いこんでしまいました。皆さまどうお過ごしでしょうか。
水槽の中も最近シクリッドが繁殖期なのか、毎日穴堀りをしたりケンカしたりと大忙しのようです。
でも、あんまり毎日ケンカばかりして弱った魚が出始めたので、シクリッドは今では2つの水槽に2匹ずつに分けて入れています。
それでも水槽のガラス越しにケンカしていたりするのですが…。
さて、大きい方の水槽でも、相変わらず稚魚が生まれてきてギュウギュウなのですが。
特にモーリーは最近白と黒の魚が混血して灰色になって生まれてくるのが大勢いまして…。
モーリーって大きくなるのに混血した中途半端な色ばかりが増えると困ります。と、言うわけで、灰色の稚魚はト~ポちゃんの餌になっていただきました。(…鬼?)
いや、だって元々ト~ポちゃんは稚魚が増えすぎた時の人員整理のために飼い始めた魚ですもの。彼は生餌が大好物なので「とっても美味しい~!」と言っておりましたわ。やっぱり竜には生贄が付き物ですよね。
ところで、双葉のベタが育ったのは良かったのですが、巣にしていた部屋がやっぱりというか狭くなっちゃいまして。
もともとシッポが双葉の場合、尾ひれが普通のベタよりもまっすぐ真横に伸びているので、シッポが壁にぶつかりやすいんです。
仕方がないので、円柱状の部屋から外に出してみたのだけど、そもそも泳ぎが下手で水流に流され水草に引っかかっちゃうので、新しい容器を作って入れることにしました。
と言うわけで、今はベタマルや稚魚用の容器と同じように、四角い入れ物に入って並んでいます。それでもやっぱり容器が狭目なんですけどね。
兄貴と薬は(ネタの)相性が良いとおもう。
↓やっぱり薬科大学のあの建物が気になるんだわぁ。
たしか、ここからなら横浜方面の海も、湘南方面の海も同時に見えたと思うんだけど。
この胡散臭い<白の巨塔>っぷりが良いのですね。建物の中には教員部屋もあるみたいだし。今度大学でオープンキャンパスがあったら、内部に入り込めないかしら…?
私には見える!最上階で高笑いするマルチェロ理事長の姿が!!
いや待てよ、兄貴は薬学というと生涯現役教授みたいなイメージがあるし、マルチェロ学長の方が似合うかな?…やはりここは兼任ということで、大学総長って役柄でどうだろ。(大学役職名には詳しくないのだけど、合ってるのか?それで)
でもって、1人で大学を取り仕切りながら、毎日研究論文を10本ずつ書きつつも、黙々と研究に励んでいるに違いないよね。
さらに、新薬開発の実験などもしていて…
*どか~ん!!(ぼふっ!)
*なんと最上階の屋根が少し浮き上がった!!
…てなことを、しでかしてたりして。
大学生ククール「そんなのいつものことだろ?大丈夫だよ。部屋が吹き飛ぶときは大抵、兄貴の実験が上手くいったときだからさ。」
いつもそんな風なのか?あんたの兄貴はマッドサイエンティストなのですか!?
*もくもくもく…ぷはっ!
マルチェロ「うわははは~!とうとう新薬が完成したぞ!!」
どうやら実験はめでたくも成功だったようです。(…本当?)
マルチェロ「さて、では次は人体実験をして、効果を確認するとしようか」
人体実験って、あんた。普通はそういうのは臨床実験って呼ぶべきではないの?
マルチェロ「どちらもやっていることは同じだから変わらんだろう。」
そんな見も蓋もない言い方…。いや、なんでもないです。
……
………。
M字黒メガネの割烹着おじさん「今日のA定食はとっても美味しい手作り豆腐定食だ!全員お残しは許さんぞ!!」
エイト「この学校の豆腐定食って美味しいんだよね~。今日はA定食を食べようかなぁ」
ククール「ちょっと待て!あんな怪しいMデコの給仕人を見て、なんでA定食を食べる気になるんだよ!?みんな前回食べたA定食の恐ろしさを忘れたのか?」
エイト「あの目玉が大きくなっちゃうA定食のこと?あの時は楽しかったよね~」
ククール「前回は<目が良くなる薬>だったらしいからな。今度はなんだ?<耳が良くなる薬>で耳よっつになるとか…」
エイト「それはちょっと見てみたいね。」
ククール「なんで俺を見るんだよ。俺は食わないぞ。」
エイト「…ちぇ。」
ククール「ちぇ、とか言うな。」
ゼシカ「あら、今日はあなた達も大学に来ていたの?珍しいじゃない。明日は血の雨が降るのかしら?」
ククール「やぁ、ハニー。それって喩えがよく判らないけれど、今日も相変わらず……って、最近顔が毛深くなった?」
ゼシカ「ちょっと、それが会うなりの挨拶なの?ちょっとというか、かなり失礼じゃない!!」
エイト「もしかしたらと思うんだけど…。今日ゼシカはA定食を食べたのかな?」
ゼシカ「ええ。とても美味しかったよ。…って、あら?なんだか体がムズムズするわねぇ」
*もじゃもじゃもじゃ~
*なんと、ゼシカは全身に毛が生えている!!
(ちなみに兄貴が開発していたのは<毛生え薬>です。…やっぱ気にしているのか?)
エイト「うわっ!このままじゃゼシカが着ぐるみになっちゃうよ!!」
ゼシカ「いやーー!!お嫁に行けなくなっちゃうーー!!!」
ククール「いや、毛でフサフサのゼシカも可愛いから問題ねぇって。俺がいつでもゼシカの家に婿に行ってやるよ。」
エイト「ククール、変わった趣味だね。あ、そうだ。ゼシカって癖っ毛だから、三つ編みにしてあげようか?」
ゼシカ「余計なお世話よ!!」
ククール「それにこのウサギの耳バンドを付ければより野性的で自然な感じになって、街中で歩いても違和感がなくなるんじゃないか?」
*どげし!!
*ククールは床にめり込んだ!!
ゼシカ「そんなことより、あんたのバカ兄を締め上げて解毒薬を作らせるわよ!!」
ククール「……ふぎゃぃ。」
エイト「そういえば、前回もこんな展開だったなぁ。あの時は、確かこの後に…」
ヤンガス「ああ、兄貴。ここに居たんでガスか。探したでやすよ!」
ゼシカ「ぎゃ~!!巨大タワシが歩いてるーー!!!」
エイト「そうそう。こんな展開だった。」
ククール「ちなみに前回のゼシカの叫びは<ぎゃー!等身大の目玉のオヤジがぁ!!>…だったかな。」
その後、ゼシカもヤンガスも、後から無理やりA定食を食べさせられたククールも、兄貴が解毒薬を開発するまで着ぐるみ状態の付け耳姿ですごしたそうですよ。ご愁傷様。
マルチェロ(全身毛だらけなのにデコはM字のまま)
「毛生え薬の材料を逆の手順で混ぜてみたぞ。では早速人体実験を…」
ゼシカ「あんたが自分で飲んでみなさい!!」(げし!)
着ぐるみ状態でもなぜか服は着ていますので、薬が効いてもいきなり裸にはならないんですよ~。残念ですね。
全身に毛が生えると、兄貴はゴリラっぽく見えて、ククールはウサギで、ゼシカはペルシャ猫かプードルに見えるんじゃないかな。
エイト「ボクの場合は全身にウロコが生えたよ。やっぱり遺伝なのかな?」
ヤンガス「あっしは子供に<まっ黒くろすけ>って言われましたぜ。」
…って、そもそも今回は何の話を書こうとしていたんだっけか?私。
御近所のランドマークタワー
携帯で取った近所の写真をパソコンに入れたから、ここにも出しちゃいましょっと。
「近所の写真のどこが面白いのか?」といわれても困るのですけどね。でも、みんな自分の住んでいる家の近くにヘンな建物の1つや2つはあるでしょう?
↑例えばこれ。ウチの近くの米軍通信基地の鉄塔。無線基地ということで、半径500Mは建物を建てるのが禁止ですし、その周りにも大きな建物はありません。ですからこの鉄塔はすごく目立ちますよ。いわゆる鉄塔マニアの垂涎の塔ですね。
(グーグルアースでも上空から直径1キロの円形状の原っぱが見えます。見てみたい方は湘南海岸の江ノ島から北へ10km程行ったところを探してみてくださいね。)
遠くから見てもこのとおり、富士山よりも大きい鉄塔ですねぇ。(おいおい)
今ではここから無線通信なんてしていないでしょうが、近所に無線電波な趣味の人がたまにいるところをみると、やっぱり何か電波を発信しているのかも?(昔はあの辺りによく暴走族を惹きつけていたようですが…。)
↑他には、これなんてどうでしょ。三角屋根付きビルディングです。縦に伸ばした五重塔みたいな形?
最上階は、こんな風に八角形のフロアです。
バブルの名残のビルじゃないですよ。昔はここは遊園地のホテルで、てっぺん階は展望回転レストランだったんです。今では遊園地も潰れてしまって、ここは薬科大学 の図書館棟だそうな。
…って、ここって地上21階建ての建物だよ。相当大きな図書館ってことになるんじゃないか?入ってみたいな~。
今でも展望台は回転するのかな?
私は最近まで、ここが図書館棟だということを知らず、「あそこには薬科大の理事長室があるに違いない!」と思いながら、大回転台に乗って回転高笑いしている理事長(見た目は白衣のМ字兄貴)を想像していたのにな…。
誰でも入れるとなると、かえってつまらんわい。やっぱりあそこはエライ人専用スペースにしなきゃね。(…そうか?)
ちなみに、この建物、昔は「ホテル エンパイア」 という名前だったのですが、当時のお馬鹿な私は「あそこに泊るとバンパイアが出るんだな~。」とか思ったり、思わなかったり。
すでに廃墟になっていたエンパイヤビルは実際に最上階に何か出たとしても不思議はないような怪しさでした。と、言っても建物の見た目自体は21階建ての五重塔だったんですが。
廃墟だったころは日本最大級の放置廃ビルだったはずです。
私のパソコンには昔の写真がありませんが、廃墟マニアのホームページ なら写真が置いてありますので、そちらで確認してみてください。
以前は確かに「そうだ、京都に行こう」といった外観だったことが分かります。
世の中には退廃芸術とか、廃墟芸術マニアという者が存在していますよね。
ウチの近くには何故かそういう連中が多く見物に来ますよ。暴走族の溜まり場になったり、変質者も多くワンダリングしているようですけど。
そんなに寂れているのかな?この辺りって…。いや、宅地開発の時点で失敗しているのは、私の目から見ても確かなんだけどね。
この町がゲームのシムシティーの町だったら、間違いなく市長秘書が毎日ブツブツ文句を言うでしょうからねぇ。
この開発状況の悪さ(特に道路)のせいで遊園地も潰れたようなものだもの。今では鉄道路線も少しは広がっているので、マシになったと思いますが。
市長秘書「この道路渋滞を何とかして下さい!」
じゃ、一度怪獣と火災で町を蹂躙してから、道路を作れば良いんじゃないですか?すでにギュウギュウに人が住んでから道路事情を何とかするのは難しいんですよ。市長。
青いモノ…3?
3万円で売っていたモルフォ蝶はさすがに買えないと思っていたら、なんと違う種類のモルフォだと3千円で買えるということが判ってしまい、結局標本を買っちゃったのです~!
これでまた私の青いモノ・コレクションが増えてしまうのだわ。どうしましょ。
パペマル「では次のコレクションは地球が良い。さっさと手に入れるのだ。」
…いえ、それは私には無理なので、御自分の力でお願いします。(つか、パペマル大魔王でも無理でしょ?)
隣に居るプラティーの正面から見た姿が間抜けですね。
シッポ双葉ベタ、改め、シッポ本葉(二枚葉)のベタ君もチョウチョに負けずに青くなっています。以前は小さかったこの魚も、毎日餌を大量摂取して、すっかり大人の大きさになりました。
掃除用の赤巻貝が卵を産むせいで、ベタを入れた容器が卵の固まりだらけです。こっちは水槽から容器を出して洗いたいのだけど…なんか卵がもったいなくて洗えないわ。
やはり正面から見た魚は間抜けに見える法則。
こちら水槽の右側。やはり赤い魚に水槽世界を侵略されています。(水面にはもっと赤プラティーがいますよ)
つか、青シクリッドもそんなに隠れなくていいのにねぇ。
青いモノ…2
最近買った本から2点。
表紙の絵とは違って西洋絵画みたいなイラスト絵がなかなかのモノなので買ってしまった。
鉱物のコバルトはコボルトから名前が来ているんだねぇ。コバルト・ブルーとコボルトの間に関連があったなんて知らなかったよ~。
…でも、ファンタジーでは何故「外見が犬に似ている」として扱われているのだろう?
自分の好きな色から、深層心理を読み解く本。色の名前の付け方が独創的だな。
心理面から逆に色を決めてみるのも面白いかも。例えば、マルチェロ兄貴の性格を青系色で表現すると…
●渓谷の深遠(暗青緑)…多才な所が魅力。密かに大望をいだき、名を取ろうとして実を捨てることもできる。
●ルナパークの噴水(青緑)…洞察力・直感力・理解力。仕事を趣味にする。
●謎めく無人島(暗青)…超俗性・霊性・カリスマ性。外見は人格者で、個性はフィーリングタイプ。
●空を映す湖(明青)…内向的・保守主義・すぐれた知性・責任感
●春の宵の矢車草(明青紫)…経営者手腕が抜群・性的衝動の抑制
●晴天のアドリア海(青紫)…思慮深さ・礼儀正しさ・反省
●エトルタの海岸線(淡青)…向上心・周囲をビクッと驚かせる個性と魅力
●帆船の渡る海(濃青)…高邁な精神・組織の頂点。その忍耐力に周囲の人は唖然。
●天馬の駆ける空(明青)…謹厳実直・完全主義者・人脈作り
●熱帯夜(暗青)…我慢強さ・左脳の色
…こんな感じかな?あなたの兄貴はどの色だった?(まだまだ当てはまりそうな青もありますよ)
保守的だの、我慢強いだの、真面目だの、左脳的だの、精神性や知性が高いだの、野心的だのと、青系統に言われていることは当たりやすいようですね。さすがは兄貴。
じゃ、弟はというと?
…赤か。積極的とか、外交的とか、衝動的とか、精力旺盛だとか、だいたい想像どうりの事が書いてあるけれど。
でも、こんなことも書いてあるよ。
●クランベリージャム(赤)…外向的だが、実は内気を克服しようと懸命。いつも元気いっぱい。深い思いやりがあって、人間愛で時々心を痛める。
当たっているのかな?
この本で自分の服の色を決めてみると気分が上向きになるのかも。あなたの色は、何色ですか?
青いモノ…1
有隣堂にモルフォ 蝶が売っていた。おお!青いよ!!欲しいな欲しいな~。
贈り物にどうぞとか書いてあったけど、3万円ってのはやはり高いんじゃないのか?蝶一匹にサンマンエン…。う~ん、買えん。
↑イノシシにくっ付けるくらいには好きなチョウチョですよ。
これがパペマルの標本で一匹三万円…って言うのなら、買っていたかもしれないなぁ、自分。
いや、標本ではなくてフィギアのほうがいいかな?ちゃんと関節が動かなくちゃ遊べないものね~。
↑ 私ならヘンなポーズにして飾っておくに違いあるまい。
パペマルの置いてあるサイトを少し簡素化してみた。
いや~、今まで全然放置状態だったのだけどね。
一斉片付けしてしまうとパペが可哀想だし、このまま暫らくまた放置が続きそうな気もするなぁ。
やっぱり我慢できなくなって、ストリーミング放送の「ロードス島戦記」 を見ちゃったよ。
英雄戦争以降の話が好きだから、それ以降の放送を一話ずつ買ってみたのだけど、結局前半も気になって3話まで見直したから、全話パック購入よりもお高くなちゃったかも。ああ、なにやっているんだろ。
この世界には元祖M字のオッサンが2人も出て来るんだよね~。アシュラムはまだ若いから(?)M字も浅めだけど、ウォートは爺キャラだから良いラインのM字が拝めますよ。
つか、真面目にマルチェロのことを見たときから「アシュラムのパクリキャラか?そのうち支配の王錫に手を伸ばしたり、穴に落ちたりするんじゃないの?」と思っていたわけで。
この手のキャラは被り易いってことかしらん?
試しに2人をはり合わせてみたら面白そうだよなぁ。ドーバー海峡を泳いで渡らせて競争させてみたり…。
2人とも驚異的な速さで泳ぎきり、世界新記録を作りながらも同着となって、ギネスブックに一緒に登録されるに違いあるまい。(両方とも人間レベルを超えてるものね。)
…うん。こりゃ~、見てみたいわ。
スライムのアレはイカの…説
これを読むあなた、スライムのアレについて悩んだことはありませんか?
私は悩みましたよ!夜もまったく寝れないほどです!!(←大ウソ)
え?スライムのアレがなんだか判らないって?ダメですよ!そんな事ではドラクエファンだと声を大にして名乗れないじゃないですか!!
おおっと、すみません。つい取り乱してしまって…。
ええとですね、今回も頭がボ~ッとしている間につい要らん新説を考えてしまったのですわ。聞きたい?ねぇ、聞きたい??(←ちょいと強制的)
ほら、スライムの体のてっぺんに付いている突起。あの「ボクはドラクエのスライムだよ~!」と言わんばかりのとんがり。わたくしはアレの正体が何かについて考えたのです。(いや、こんなことを考えるなんて自分でもどうだろ?とは思うのだけどね。)
あの流体的なラインのボディで、なぜあそこだけが尖っていられるのか?…だって、あそこだけ重力に抵抗していない?他の部分はプリンプリンなのにね。
大体、スライムって軟体動物の癖に顔があるし、たまに触手もある。ヤツはクラゲとかそこら辺の仲間ではないのか?
…あいつらの分類については今まで随分と私の頭を悩ませてきました。
でも、今から(ちょっとした思いつきで)すべての謎を解明してみたりしちゃいましょ。
まずは、あのてっぺんの尖りについて。
私はアレをスライムの中で唯一の骨があるところだと踏みました。
…そうです。あそこはスライムの骨です。
軟体動物に骨があるという考え方は、受け入れやすいものではありませんか?でも、イカだって胴体の中心付近に軟骨があるじゃないですか。
いえいえ。さすがに私だって知っていますよ。イカのあの背骨のようなものは骨ではなく、イカが貝だった頃の名残…、つまりは貝殻の部分なのです。(それについては<イカ☆ナビ> にも書いてありますです。)
…つまり何か?スライムも昔は貝殻を持っていて、今は貝殻が退化した存在だということか?
おおっと!そういや、ドラクエ界には<スライムつむり>という、立派に貝殻を持った種類がいるのでした。では、スライムって貝が進化した生物だったんでしょうか?
つーことは、<しびれくらげ>はクラゲの仲間ではないのだろうか?いや、そもそも<しびれくらげ>がスライム族とは限らないのだが…。
でも、スライムがクラゲの種類なら、幼生のころはポリープ状になって岩に生え、大きくなったら分裂(!?)して、数が増えなくてはなりません。(そりゃ、合体することは知っているけどさ)
そもそも、スライムがクラゲの仲間だとしたら、口はあっても目が無い存在になるはずです。つまり、クラゲの仲間ではないんですね。
姿が似ているからクラゲと呼んでいるだけで、<しびれくらげ>もホイミスライムなどと同じ触手スライムの仲間なのでしょう。そしてホイミスライムの祖先は、アンモナイトのような殻を持った存在だったのかもしれません。(なんかイヤだな)
空中浮遊のできるホイミ族とは違って、地面の上を這って移動するスライム族は重力をまともに受けるので体が歪みます。そこで、祖先から受け継いだ貝の名残…つまり、あのてっぺんのデッパリが見えるわけです。
しかし、その名残の骨(?)さえ退化してしまったスライムもいます。バブルスライム族と、はぐれメタル族です。彼らが潰れてしまっているのは、中心核の部分を失って重力に勝てなくなっているせいなのです。
そうだとすれば、彼らは退化しているようにも見えます…なにしろ自重で潰れていますからね。
ですが、スライムよりも、バブルスライムの方が、そしてメタルスライムよりも、はぐれレメタルの方が、得られる経験値が高いだけ進化した存在となっているのです。
…より強くなったスライム達は、地上で移動するのに殻は必要ない、と悟ったのでしょう。なにしろ、殻を捨て去ったはぐれメタル族は、とてつもなくすばやく移動する手段を身に付けているようですから。(退化は進化の過程で起こるものです)
え?キングスライムはどうなのかって?う~ん、あれは、1つの種族では無いんじゃないのかしら?
スライムが合体した…これがキングスライムですよね。実際にはまた分裂できるようですし、合体は自分を大きく見せるための一種の擬態なのではないか?と思いますよ。
魚が群れて自分を大きく見せているのと同じことです。スライムが合体する時は、核(殻)の部分で結合しているんじゃないですかね。
多分、殻の名残のあるスライム族だけの特権なのですよ。だって、バブルやはぐれ族って合体しないじゃないですか。(メタルキングはメタルスライムの合体ですよね)
それにホイミスライム族も核を持っているので、スライムベホマズンになれるのですよ。
あと、キングスライムの大きさってスライムを8匹足したよりも、ずっと体積が多いのでは?というように考える方もいるようですけど…。
キングスライムは「ぷくーっと膨れ上がって」圧し掛かって攻撃して来ますよね。実はあの胴体の中って空っぽなのではないでしょうか?
スライムが結合している内側は空気がいっぱい入ったバルーン状態だから、あの大きさでも潰れずに済んでいるんですよ。
しかも、そのバルーンには蓋が付いているので、合体の状態が保てるのです。え?蓋を見たことがない?頭の上にいつも載っかっているじゃないですか。きっと見たことありますよ。
まぁ、そんな感じです。では要約してみると…。
■スライム族は貝の進化した生き物(軟体動物)かな?
■ナメクジの近種だったら雌雄同性体かも。
■タコやイカの仲間なら、触手があるのも説明できるよね。雄雌は別になるけど。
■もしかしたらクリオネ(ハダカカメガイ)の近種だったりして。なら、マリンフェアリーとは親戚関係?
■進化したアメーバーっていうことは無いんじゃないかな~。(喋っているし…)
■でも、スライムに貝殻の名残が残っていたとしても、かなり薄くなっているか、ぷにぷにの手触りなんじゃないかなぁ。
…どうなんでしょうね、この学説。
もしもすでに何処かで発表されていなかったら、スライム学会に提出してみようかな?とか思っちゃうのですが…。














