DQ捏造設定帳 byおきょ~ -3ページ目

ダンジョン…

なんだか半端に更新をサボっているくせに、深緑の泉亭 をサーチエンジン登録してみる私であった。

あそこの兄弟も話を進めなくてはなりませんなぁ。でも次はダンジョンが来るはずだから、かなり時間を食うはずです。

誰か物好きにもプレイヤーをやってみたい人っていますか?…べにいも様、お暇な日って有ります?


ダンジョン

↑ダンジョン制作を円滑に進めるためのカードを作ったので、あちらに展示してみました。本当はランダムダンジョン用だけど、ちゃんとしたダンジョンを考えるのにも使えそうなので、試しに組んでみたダンジョンが上の図です。


<少年マルコとアンジェロと不思議のダンジョン>なんて言いながら一回プレイしてみようかしら。…今夜あたりやってみようかな?

タミフル一本!!

最近御無沙汰だった兄貴が登場ですよ。



マルチェロ「わーはっはっは!は~っはっははは…!!はーっくしょん!は~くしょいっ!!」


…あれ?もしかして兄貴は花粉症なのかな?


ククール「違うぜ。兄貴は昨日風邪を引いたんだよ。」


この時期になって風邪ですか!?それってなんだか馬鹿…いやいや、大変ですね。


ククール「春になって水が温んできたとかで、兄貴は銭洗い弁天で一日中小銭を磨いていたんだよ。俺も手伝ったけど。」


んな、いくら硬貨を磨いたからって、マルチェロが悪の方法で手に入れた汚れ銭が綺麗になるわけじゃないのにねぇ。

しかもこの人、銭洗い弁天で万札まで洗って部屋に干してるよ。そこまでして金を増やしたいのか?

マルチェロ「わーはっはは!!は~くしょん!はは、はっくしょん!」

(ずびぃ~…ちーん!!)


ククール「うわ!!それは昨日洗って干したばっかの万札だよ!!」


マルチェロ「ズルズル…はっははは~、はくしょん!」



…それにしても、この兄貴はヘンなクシャミだねぇ。風邪以外にもどこか悪いんじゃないのか?


ククール「そんなことないぜ?ちゃんと病院に行って薬も貰ったし。正真正銘の風邪だってさ。」


はっ!!薬?…それってもしかして例のタミフルとかいう薬じゃないのか!?

そりゃまずいよ!ただでさえあんたの兄貴は高い所が大好きなのに!!第二のゴルドイベントが発生しちゃうだろ!


ククール「心配し過ぎだって。兄貴はどう見ても10代じゃないだろ?それに俺が間違いなく24時間見張っているからさ。また何かやらかすようなら俺が止めるって」


マルチェロ「ははははは。」

*マルチェロはニュースを見て笑っている!!


ククール「……えへへへ。」

*ククールはマルチェロを見て笑っている!


本当に大丈夫なのか?風邪が効きすぎて脳症になっていたりしそうなんだが…。

それにしても弟にストーカーになる正当な理由なんて与えるものじゃないよな。きっと今日のククールは一日中兄貴だけを見て幸せに暮らすに違いないよ。


マルチェロ「ククール、このニュースを見ろ!!境川でお札が流れてくる事件があったそうだ。もしかするとまだ流れてくるかもしれん。早速拾いに行くぞ!!」


ククール「いや待てよ、兄貴!!いくらなんでも風邪で川に行くのはマズイだろ!」


マルチェロ「そんなことを言っていては金が逃げてしまうだろうが!!マスクをしていれば平気だ!」


ククール「ダメだって~!!」


*ククールはマルチェロにしがみついている!!

*しかしマルチェロは振り払った!!


マルチェロ「ふははは!きっと銭洗い弁天の御利益が現れたのに違いあるまい!今すぐ行くぞ!!」


ククール「アニキ、兄貴!せめて上着を着てから行こうな?ほら!!」


マルチェロ「うるさい!!今は暑いから平気だ!…っははははっくしょい!!」(ダッシュ~!)




ククールはずっと見張っていても、ぜ~んぜん兄貴を止められないんじゃないのかね?…まぁ、兄貴は川で泳いだくらいで死にはしないだろうけれどさ。

兄貴にタミフルの効果をプラスしたらこうなるんじゃないかという妄想です。これを上回る馬鹿話を思いついた人がいたら、誰かネタにしてお書きください。あの兄貴なら富士山からバンジージャンプくらいはするんじゃないかな?


ところで皆さん、この<特製兄貴が鼻をかんだ万札>はいかがですか?オークションで2万円からスタートしますよ。

のと

能登の地震って普段地震慣れしてない人達だけに驚いたらしいね。

という私も母親の実家が能登なのだわ。なかなか電話が繋がらなかったけど、皆びっくらこいていたみたい。

叔父さんなどは穴水の墓参りに向かっている途中だったとかで、墓石を直して帰ってきたそうな。…墓石って1人で起こせる物なのかなぁ。つか、道路とか大丈夫だったの?


そういえばテレビではだいぶ空き家が潰れたみたいに言っていたなぁ。

グーグルアースで能登方面の画像を見たけど、上から見るとみんな家が黒く見えるんだわ。あっちの家はみんな屋根を瓦で葺いているみたいだし、家が重いのでしょうね。


のと
↑田舎なカンジの奥能登の風景。母親の実家もこんな風にのどかな家並みだったな。でも過疎化しているから空き家も多いんだろうね。


今年は何処も雪が少なかったみたいだけど、この時期になってから崖崩れで道封鎖になったりするとは誰も思わなかっただろうな。

雪崩と違って気温で勝手に溶けたりしないから、片付けが大変だろうね。

イロイロいじり

昨日もお絵かきチャットで絵を描いて遊んでしまった。

私的なプチマル君はいつもクマ人形を背負って院内を巡察しているのでこんな↓格好です。この付け耳はネズ耳ではなくてクマの耳ですよ。


プチマル

とはいえ、あのHPで絵チャ用の機能を生かしておくと、タブレットを使ってダンジョンを描くのには向いてないことが判ったので、水彩機能をオフにしちゃいました。

これでお絵かき絵板には使い辛くなったでしょうねぇ。


後、マスター側のCGIでNPCを扱いやすくするための修正もしたのだけど…。

今日はサーバーがトラブルを起こしていたらしく、中に入れなくて困りました。…まさか私がCGIの内容をいじったせいではないだろうけど。


もう治ったみたいだから、またククール達のキャラで遊んじゃおうかな~。練習場の雑談卓で兄弟対モンスター戦の短編読みきり格闘場でもしてみようかな?数値処理の練習になりそうだから。

絵チャを使ってみる

絵チャットを借りてみた。

いや、絵を描くためじゃなくて、<深緑の泉亭> でダンジョンを描くのに使えそうだから借りたのだけど。


でもやっぱり絵チャットなので絵を描いてみたいなぁ~というわけで、試しに使ってみたのであります。

…とはいえ、私は普段から描く人間ではないので、あまり上手くはないのですが。



マル?

↑その場の勢いでさんかくの耳が付いた…子マル?



クク?

↑ククールの服がどんなんだか忘れちまったい。つか、これ誰?



ここの絵チャの申し込みよりも前に、ログが取っておける他の絵チャットに申し込みをかけたのだけど、今のところ二桁しかカウンターの回っていないHPだから、審査に落ちちゃったのよね。

…まぁ、広告費運営のサーバーなのだからしょうがないのだけれども。でも下絵を読み込む機能が付いてないと、私にはちょと使い辛いなぁ。(特にダンジョンを描くのが)


あそこのチャットサイト自体が潰されないように気をつけなければね。…しかし、こんなコアなチャットルームをどこでアピールして行けばいいんだろう?

兄弟でダンジョン物がしたいですね

さて、TRPGチャットの方はどうしようかな?

テスト版でやっていた兄弟話が普通に続いているような気もするのだけれど…。でも、もう少し話が進んだらストーリーに困りそうな気もしますねぇ。


ちょっくらダンジョンを試してみたいのだけれど、どのようにしたら良いのでしょう?

チャットTRPGの世界って完全な口伝え(いや文字だけど)だから、みんなで目で確認しながらマッピングとかできないしねぇ。

やっぱり絵チャを借りて、それを見ながらマッピングして進むのかな?でも私、絵チャって使ったこともないんだけれど…。


絵チャを借りてみるかな~?それともプレイヤーが根性でマッピングして、間違った地図で色々起こるのを楽しむかな?…って、それって楽しめるのかねぇ。

…いや、それ以前にプレイヤーが集まる要素なんて無いのだけど。自分で作ったダンジョンを自分でやるほど悲しいことはないでしょうね。あはは。

またもうっかり<MIST Ⅳ>を買う

プレステ系のゲームに飽きたので(モンスターハンターは挫けちゃったし)ちょっと腰をすえて遊べるゲームを買おうかな、と思って先週末にヨドバシに行ったのですが。

ところが、買おうかどうしようかと悩んでいたネット版のD&Dソフトは結局買わずに、その場で目に入った<MIST Ⅳ>を買ってしまいました。


…いやだって、D&Dはやっぱりアメリカナイズされたファンタジーだから、キャラクターのイメージが私に合わないのですもの。

それに比べるとこちらのソフトは見ていて楽しめますからね。謎解きには苦労するけれど。


初版からこのゲームをやっているけれど、今回の4作目では、2作目、3作目のちょっと中途半端な出来栄えを払拭した、洗練されたイメージに仕上がっている気がします。立体でありながら、あたかも絵画の中の空間にいるような気がしますね。

しかし、相変わらず物を大きく描く…つまりスケール感を出すのが、今一歩のような気がしますねぇ。カメラのパースの取り方に問題があるのかしら?


1作目のときはフォグが濃い目にかけてあったから、空間感についてはあまり気にならなかったのですが、二作目以降は随分遠くまで見渡せるように作っているので、遠くのものがオモチャのようになって見えてしまいます。

日本人の目から見ると、もう少し空気遠近を使って欲しいような…。つい、手が届かないものまで掴もうとしてしまいますよ。


あとは、相変わらずゲームの進行でパズルを解いたり、配線を繋いだり、ドニ語(オリジナル言語)を解読したりするのだけど、写真を撮ってメモを残せる機能が付いたので、少しは楽になったかな。

前のときは全部記号を記録したり、マッピングしたりして苦労したものねぇ。


↓イメージはこんなカンジ。
1


2


3


4

5

謎解きに詰まらなかったら、最後まで終わるかも。

でもこのゲームは途中で止めちゃうと、何をしていたか忘れちゃいそうになるのだよね~。

シッポたちの日常

しっぽ双葉ベタちゃんのシッポが回復してきました。

でもこの写真ではシッポが二つに割れているのが分かりませんねぇ…。ヒラヒラ泳いでいるときはヒレが双葉なのが分かるのだけど。


双葉ちゃん


青い水槽のトーポちゃんの日常写真も入れておきましょうか。

とは言え、こいつらのやっていることなど普段からあまり変わり映えしないのですが。


にょろ
…今日も白いモーリーは青いシクリッドに愛情表現をしていました。

レインボーフィッシュと白モーリーは喧嘩友達のようです。


にょろ1
同じ動きで白ウィニアにくっ付いて泳ぐトーポ。にょろにょろ。

にょろ2
もちろん竹炭の土管の中にも付いて行きます。


にょろ3
一緒のおうち。


にょろ4
今度はこっちの竹炭に入ってますね

にょろ5
もちろんトーポも追っかけます。「入れておくれ~」


にょろ6

…しかし入れません。この竹炭は狭いので、お一人様専用なのです。普段はウィニアの寝室です。

トーポ「う~ん、しつこ過ぎてウザがられたのかなぁ?」

ホワイトデー報告書

ククールが今年のホワイトデーに貰ったのは、マルコ(プチマル)の泥団子一個でした。


マルコちゃんが幼稚園で丹精込めて丸めて磨いた大きい泥団子です。よくコネてあるので、まん丸でちょっと艶が出ています。

しかも、ククールはママゴトと称して無理やり泥団子を食べさせられていました。(もちろん兄貴はニヤつきながら見ているだけですが)


でもちゃんと真ん中まで食べたら、中にチ■ルチョコが一個入っているんですよ。そこまで食べるまでククール君は頑張れるかな?

パイロットをパイロットする兄貴。

ボーっとしていてリアルタイムな話題では無くなっちゃった気がするけど、飛行機の前輪が出なくなって胴体着陸した話があったじゃないですか。

もしもあれで大惨事だったらネタにもできないけど、今回は怪我人も出なかったからネタにしたいですよね。


あの話を見て先ず思い浮かんだのは兄貴のパイロット姿なんだけど…やっぱり捻くれた私としては、あんな冷静に何でも対処して無難な着陸をしてしまいそうな兄貴より、ククールをパイロットにした方が色々楽しめそうだと思うわけですよ。


ククールが急なトラブルでテンパってヒ~ヒ~言っている所を、管制官であるマルチェロが叱咤激励(叱咤しかしないだろうけど)して様々な指示を飛ばし、無事に飛行場に着陸させる…という、ゲーム。(え、ゲームだったの?)

上手くいくとマルチェロのスチュワーデス・バージョンも楽しめたり、マルチェロが一般客のエリートサラリーマンとして偶然に搭乗していてトラブルに巻き込まれるというケースでも遊べるかも。


ただ、ゲームにしちゃうとパイロット・ククールの操作を失敗したときのエンディングがかなりシビアなもの(墜落?)になっちゃうから、ちょっとね…。


バッドエンドでは人知れずククールの墓に花を添える兄貴の姿が拝めるかも。

え?兄貴はそんなことはしないだろうって?…ま、演出ですよ、演出。