Papapedia(パパペディア) -7ページ目
<< 前のページへ最新 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7

週末グルメ9/7

平日は仕事で帰りが遅く、家でディナーを食べることが少ない。

なので週末にワイフが作る料理が楽しみだ。


今週のラインナップはこんな感じ。


080907_ディナー


これは雑誌『Very 』を見て作ったカレーライス



そしてこちら。


080906_ディナー

こちらは雑誌『Mart 』にインスパイアされたプレートランチ。


週末はこのようなビジュアルにもこだわったランチをゆっくり食べれるのが嬉しい。







フェルメールとオニオオハシ


フェルメール展


土曜日は家族デートだ。


東京都美術館で開催されている「フェルメール展~光の天才画家とデルフトの巨匠たち~」

で審美眼を磨いた後、客寄せパンダ、いや、パンダが死亡してしまったことで人気が無くなった

と言われている上野動物園で夏バテ気味の動物たちに会いに行った。


フェルメールは有名であるが、作品は30数点ほどしか遺していない。

しかもその多くは向かって左側の窓から光が差し込んでいる部屋の片隅の描写である。

左側からの光が作品の主題を照らし、その他の部分が少し薄く描かれることにより、

主題が引き立ち、作品全体に緊張感が感じられる。

フェルメール以外のデルフト画家の作品も鑑賞したが、作品に漂う緊張感が圧倒的に

異なる。しかも、バギーで昼寝をしていた娘が突然目覚め、館内で号泣し始めた

ので、即時撤退を余儀なくされたのであった。


その後、上野動物園に舞台を移してアニマルウォッチングを家族で楽しんだ。

ただ、ライオンやゴリラなどメインどころの動物たちに全く覇気がなく、寝転がっている

だけなのには閉口した。パンダ死亡による来場者激減の危機感が全く伝わっていない

ライオンやゴリラ達は旭山動物園 を見学させてモチベーションを上げる必要が

あるのではないだろうか。


そんな中、ひと際輝いていたのはこちら。


オニオオハシ

南アメリカ大陸アマゾンの熱帯雨林に生息するオニオオハシだ。

素晴らしいデザインだと思わないか?

体よりも大きそうなクチバシ。

体のカラーを黒、白、グレーのモノトーンにまとめることにより、

オレンジのクチバシが際立つように緻密にデザインされている。

フューチャー・イズ・ワイルド を彷彿させるアニマルである。

しかも他のだらけた動物達と比べ元気いっぱいというのも好印象だ。

ゲリラ豪雨など日本の気候が熱帯雨林に近づいてきている証拠かもしれない。


久しぶりに動物園を訪れ、色々な発見があったことは喜ばしい限りだ。


娘が特に気に入ったのは、ゾウとキリンだ。

生まれて初めて出会った巨大生物。かなりのインパクトが予想される。


家族デートとして動物園は外せないデスティネーションである。



今日の気づき: キリンの色は黄色ではなく、白に茶色の模様



<< 前のページへ最新 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7