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秋のブツ欲

パパなので子供服ばかり気を使って、自分は上から下までユニクロというのは

ちと切ない。 よね?


というわけで久しぶりに購入したのがこちら。


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30代のブツ欲を刺激する世界文化社の『Begin』だ。

定番のボタンダウンシャツやマウンテンパーカーなどが紹介され、

「女性にモテる」というリザルトを求めない硬派な内容で、

チョイ不良(ワル)なパパが決して手を出さないタイプの雑誌なのである。


ダウンベスト+マウンテンブーツもいいが、私が気に入ったのはズバリ

「くるぶし丈」である。


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大人っぽくウールパンツを導入したいなと思っていたところ、

BEAMSからのトラッドスタイルの提案が目にとまった。


このトム・ブラウン的なショート丈は、気合いを入れて着こなさないと、

単なるちんちくりんになってしまうという極めて高度なスキルが要求

されるので注意されたい。


ちなみに、この手のオシャレはアパレル系以外の女性にはウケない&モテない

所謂男のこだわり&自己満足系である。

故に、パパとして何を求めているのか、何を目的としているのかを常に

意識しながら購買というアクションへと移していきたいものだ。




ライオネル・ファイニンガー展@横須賀美術館

海沿いのロケーションで美術館自体の美しさが有名な横須賀美術館 を訪問。

確かに息をのむほど美しい。都心からかな~り遠いのが玉に瑕だけどね。



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美術館がキレイだからか、海が見えるからかわかないが、娘が興奮状態というか

トランス状態に陥ってしまったので、美術館内に入って5分ほどで撤退。。。


ただ、「ライオネル・ファイニンガー展~光の結晶」も是非見たいので、

ワイフと交互に娘の面倒を見て、それぞれ一人ずつ鑑賞に行ったのだ。


ファイニンガーは、アメリカ→ドイツ→アメリカなど活動場所を変える度に

作風がドラスティックに変わっており、作品の変遷を見ていて驚いてしまった。

「光の結晶」というサブタイトルが付けられているだけあり、ドイツでの

「ハレの大聖堂」あたりの光の使い方は素晴らしく、長い時間見入ってしまった。

他にも「海にかかる雲Ⅱ」の海の黒さと雲の明るさのコントラストが印象的であったし、

「魔狼フェンリル」に使われている深い青色にも心を奪われた。



さて、ファイニンガー展を堪能した後は、娘と二人きりの時間を楽しんだ。

横須賀美術館にあるオシャレなイタリアンACQUAMARE(アクアマーレ )で

コーヒーを飲みながら目の前に広がる芝生広場で娘と遊んだ。



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↑目の前に広がる海に夢中!近くまで連れて行くとビビるんだけどね。


人工的なアートより、今はまだ神が造った自然のアートが一番だよね。





週末グルメ9/14

今週のプレートランチはこちら。


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これは雑誌『レタスクラブ 』を参考にワイフが作ってくれたもの。

箸ではパスタは食べにくいですぜ!