【横浜・川崎・東京】
親子の絆が深まるパンツの教室インストラクターてるいさわ です。
2回に分けて、私の過去の出会った1人の女性とのことを書きたいと思います。
もしよければ読んでください。
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私、出来ない女だったんです。
出来ないって何が…⁈
料理?裁縫?掃除?
それとも夫を労わること??
私が出来なかったもの。
それは…。
ズバリ。
仕事です。
私が初めてアルバイトをしたのは18歳の頃。
それはそれは、世間一般的に見れば、
出来ない子でした。
言われたことでも全然出来ない。
言われなきゃ1000%気付くことさえ出来ない。
しかも、動きがトロい。
同じ時期に始めたアルバイトの人達に
置いて行かれ、疎外感を感じることも常でした。
出来ない女はアルバイト先を転々とします。
だって、仕事ができなくて、人間関係も微妙になって
職場に居ずらくなるんですもん(涙)
でも、職場を変わっても同じ。
出来ない女は、どの職場に行っても出来ない女でした。
先輩に怒られ、それが怖くて、余計に次に何をしたらいいか
自分で考えることが出来ず。
常に職場の人の目を気にしてビクビクしていました。
そんな私が変わったのは、ある人との出会いでした。
それは大学3年生の時。
新しく働き始めたアルバイト先で出会った
女性オーナー。
個人経営のお店で、私はいつも1番に行って
窓などを拭くのです。
働き始めた頃、私はいつものペースで窓を拭くのです。
私的にはきっと一生懸命拭いているのだけれど、
なんせ出来ない女。
拭く手の動きが遅いのです。
そして、私はこれまでのアルバイトで
「手の動きが遅い!!!」
と何度も怒られてきました。
ある時、窓を拭いている私にオーナーが
言いました。
「窓を一生懸命拭いているね」
出来ない女は思うのです。
「ヤバい!!!また手の動きが遅いって怒られる!」
すると、オーナーは驚くべきことを言いました。
「あなたはなんて一つのことを一生懸命に出来る子なの!」
私は、耳を疑いました。
でも…。
出来ない女はまさか自分がそんなことを言われるわけもないと、
半信半疑でその言葉を右から左に聞き流しました。
そして、また別の日。
…次回に続きます…
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