【横浜・川崎】お母さんが我が子に伝える とにかく明るい性教育「パンツの教室」インストラクター てるいさわ 

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親から子へ明るく性教育を伝えて、子供の自己肯定感が高くなるお手伝いをさせていただきます。
子供がより良い未来を手に入れられるように、ぜひ一緒に楽しく性教育を学びましょう♪

 



のじまなみ先生 が代表理事を務めるパンツの教室協会では、


大切な『命』について語り合える親子を日本中に増やすことを活動理念とし、

お母さんから子供へ楽しく性教育を伝えられる方法をお伝えしています。



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【横浜・川崎・東京】

親子の絆が深まる「パンツの教室」

インストラクターてるい さわです。

 

 


今日でお盆も終了し、京都では

ご先祖様をあの世に送り返す

五山送り火が行われます。

 

 

我が家もこの行事は

大切にしています。

 

 

同時に、この時期になると

思い出すのが

5年前に亡くなった父のこと。

 

 

私が大学生の頃から

とある出来事がきっかけで

本当に不仲になった父と私。

 

 

再びキチンと話すようになったのは

父の癌が発覚した

余命4ヶ月前。

 

 

5年前のまさに今日、

入院先からかかってきた

一本の電話がありました。

 

 

父からでした。

 

 

病院の屋上で五山送り火を

見たという父。

 

 

父「ワシも来年は

燃やされて送り出される側かな…。

不安でな…。

 

 

それを先生に言うたんや。

ほな先生が

 

 

『何の望みもないなら治療はしませんよ。

だから一緒にがんばりましょうね』

 

って。

それを聞いてちょっと安心したんや」

 

 

不安ながらに嬉しそうに

そう私に伝える父。

 

 

自分の余命を知らない父に

私が言えたたった一言。

 

 

私「…そうなんや…

良かったな…」

 

 

父の言葉を聞き、

 

 

「嘘をついている自分」

「父との別れが間近に迫っていること」

 

 

をとても感じ、

胸がキュッと締め付けられた

ことを覚えています。

 

 

毎年、送り火の日になると

自然と思い出すあの電話。

 

 

結局、

その年の12月に

父は息を引き取りました。

 

 

最後まで自分の余命を

知ることもなく

懸命に痛みに耐えた父。

 

 

私は、これまでに

傷つけられたことがとても多くて、

今でも父の全てを

受け入れられるわけではない。

 

 

でも、

最後まで自分の人生を

懸命に生きた姿は

とても心に残っています。

 

 

父が亡くなった時に

9ヶ月だった娘は5歳。

その数年後に生まれた息子は2歳。

 

 

今は天国から成長を見てくれて

いると思います。

 

 

大好きなパチンコでもしながら…笑

 

 

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