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男女の母ちゃん子育て日記

関西人が、結婚を機に関東へ移り住みました。親族いない、ママ友いない、夫帰ってこない、更には関西と関東の違う文化の中で子育てを始めた関西人母ちゃんのブログです。夫・8歳娘・5歳息子の4人家族です。

こんにちは^^

小学3年の娘・年長の息子の母、
岩村紗和です。
 

 

前回のブログに

年長息子がよく泣くことを

書きました。

 

 

 

 

今日はその続きと、

その解決法です。

 

 

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息子が涙を流した理由②

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遠足で泣いた報告を

してくれた次の日。

 

 

またもや、彼は

母に報告してきてくれました。




ゴン「今日も幼稚園で泣いたよ」



母「そうなんや。どないしたん?」



ゴン「クラスでゲームをする時、
帽子が白チームだったの。
でも、ゴンは帽子が赤チームが良かったの。
だから泣いちゃった」



母「そうなんやー。
赤チームが良かったんやね。

だから泣いたんや。
 

それにしても、

どうして赤チームが良かったの?」



ゴン「帽子は普段赤でしょ。
白チームにするには、
帽子を反対がえさなきゃダメでしょ。
(赤白リバーシブル)

それがね…
めんどくさかったの」


母「えっ⁈ま、ま、まさか…

めんどくさかったから泣いたん?




ゴン「そだよー」



…。


……。



さっさと反対がえせやー!!
ムキームキームキー


心の中で、思わず

母は雄叫びをあげました。

 

 

 

でね。

 

 

息子があまりにも

よく泣くので、

母は心配になりました。

 

 

 

“来年は小学生なのに、

彼はやっていけるのかな…”

 

 

 

その心配事を

お世話になっている

療育の先生に相談しました。

 

 

 

すると、

先生はこう仰ってくださいました。

 

 

 

「大丈夫ですよ。

大きくなるに従って、

彼自身が周りを見たり、

恥ずかしいな、と感じる時が来ますよ。

 

 

私の息子も年長の頃は

毎日泣いていましたよ。

でも、今は全然です。

 

 

それよりも、今は、

ゴンちゃんが泣くという手段で

自分の意思を表現できていることを

見てあげようじゃありませんか」

 

 

 

うぅぅ笑い泣き

そうだよね。

そうなんだよ。

 

 

泣くという手段なんだけど、

ちゃんと自分の意思を

表現はしているんだよ。

 

 

それを、こうして

保育のプロから言ってもらえると

ものすごく安心するのはなぜなんでしょ。

 

 

療育の先生の言葉は、

グラグラ揺らぐ母の心を支えてくれます。

 

 

それにどれほど

助けられていることか…キラキラ

 

 

良い療育先に出会えたことに

ただただ感謝しつつ、

また直接、感謝を伝えよう。

 

 

今日はここまで。

 

 

読んでくださって

本当にいつもありがとうございますニコニコ

 

 

素敵な週末になられますようにキラキラ