こんにちは^^
小学3年の娘・年長の息子の母、
岩村紗和です。
前回のブログに
年長息子がよく泣くことを
書きました。
今日はその続きと、
その解決法です。
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息子が涙を流した理由②
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遠足で泣いた報告を
してくれた次の日。
またもや、彼は
母に報告してきてくれました。
ゴン「今日も幼稚園で泣いたよ」
母「そうなんや。どないしたん?」
ゴン「クラスでゲームをする時、
帽子が白チームだったの。
でも、ゴンは帽子が赤チームが良かったの。
だから泣いちゃった」
母「そうなんやー。
赤チームが良かったんやね。
だから泣いたんや。
それにしても、
どうして赤チームが良かったの?」
ゴン「帽子は普段赤でしょ。
白チームにするには、
帽子を反対がえさなきゃダメでしょ。
(赤白リバーシブル)
それがね…
めんどくさかったの」
母「えっ⁈ま、ま、まさか…
めんどくさかったから泣いたん?」
ゴン「そだよー」
…。
……。
さっさと反対がえせやー!!
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心の中で、思わず
母は雄叫びをあげました。
でね。
息子があまりにも
よく泣くので、
母は心配になりました。
“来年は小学生なのに、
彼はやっていけるのかな…”
その心配事を
お世話になっている
療育の先生に相談しました。
すると、
先生はこう仰ってくださいました。
「大丈夫ですよ。
大きくなるに従って、
彼自身が周りを見たり、
恥ずかしいな、と感じる時が来ますよ。
私の息子も年長の頃は
毎日泣いていましたよ。
でも、今は全然です。
それよりも、今は、
ゴンちゃんが泣くという手段で
自分の意思を表現できていることを
見てあげようじゃありませんか」
うぅぅ![]()
そうだよね。
そうなんだよ。
泣くという手段なんだけど、
ちゃんと自分の意思を
表現はしているんだよ。
それを、こうして
保育のプロから言ってもらえると
ものすごく安心するのはなぜなんでしょ。
療育の先生の言葉は、
グラグラ揺らぐ母の心を支えてくれます。
それにどれほど
助けられていることか…![]()
良い療育先に出会えたことに
ただただ感謝しつつ、
また直接、感謝を伝えよう。
今日はここまで。
読んでくださって
本当にいつもありがとうございます![]()
素敵な週末になられますように![]()
