誕生日でした | お日様がついてる晴れ女

お日様がついてる晴れ女

取り柄がないのがコンプレックス。でもひとついいことに気付いた。私は晴れ女なのだ。今日も真っ黒に日焼けしながらがんばります!紫外線なんか怖くない!お日様が味方です。

今日、と書こうと思ったら日付け越えてた~。
誕生日でした。
なんと、たまたまなのですが、ひさしぶりの有給が誕生日だった!

神様から睡眠のプレゼント頂いたと思って寝まくりました。そして夜中に起きているという…。

でもほんっとに疲れてたんです。先週は土曜日も働いていたので、日曜日しか休めず、ふだんフルタイムプラス大幅残業付きで。

くったくたでした。

父のお見舞いもそういう中で通っていて、ちょっと限界。

今日は昼寝して夕方起きてから久しぶりに火曜日のフラダンスプログラムに参加しました。

スポクラなんで、ちょっと血圧測定を。

なんと上が90.下が60

だからクラクラしてるんだ。

フラのあと、ヨガにも参加したかったのですが、フラのターンですら軽くめまいがするのに、ヨガは無理だなと諦めました。

フラはしばらく休んでいるうちに振り付けが終わっていて、覚えないうちに今日で一曲終了。残念ですが、早く帰れる日は父のところへ行っていたので仕方ありません。

その父は手術も抗がん剤治療もしないことになっているので、もう大学病院ではそういう患者は置いといてくれないんです。

もといたグループホームも医療行為はいっさいできないのでもう引き受けられないということで大学病院提携の老人病院へ転院することになりました。この一年間で三度めの転居の父。

母と叔母で全部決めてしまいました。

私が大学病院に持っていった犬のぬいぐるみは母が処分したようです。

悲しいを通り越して情けないというか、本当に母は毒親だなと改めて認識しました。

でも割りきります。

母と私はべつものです。母の血を引き継いでいると思うと恐怖でした。

でも、話が逸れるようですが、西城秀樹が亡くなっていろんなエピソードをネットで読みました。

彼もまあ、厳格な親のもとを飛び出してきたことや、お姉さんがヤクザがらみだったり、決して恵まれた境遇ではなかったようです。

それでもヒデキはパワフルなスターで、悪く言う人がなく、面倒見のいい兄貴的存在で多くの後輩に慕われていたそうで、友達思いで気さく、天真爛漫なお人好し。そして自分の仕事が好きで最後まで頑張ったのです。頑張りすぎたのかもしれないけど。

娘に話しました。
「ヒデキだって血縁には恵まれてなかったようだけど、ヒデキはいい人なんだね。ママもヒデキみたいになりたい。最後まで仕事も頑張るんだ」と言ったら
「ママが西城秀樹みたいに生きたいって思えるならそれでいいじゃない。だいたい、ママは血筋とかDNAとか気にしすぎ。自分は全然違うと思ってればいいんだよ」
と言われ、あ、そうか。すぐに血筋を持ち出す親に洗脳されてたのかもしれない。
私は私。
母がどんなに意地悪でも関係ないのでこれからも関わらないようにして、そして父にだけはひっそり母のいない時間帯に会いにいこう。

あたしが大切にしたい親は父だけです。
割りきれるようになって誕生日を迎えました。

娘のサプライズケーキはやっぱり、嬉しかったです。