西城秀樹が… | お日様がついてる晴れ女

お日様がついてる晴れ女

取り柄がないのがコンプレックス。でもひとついいことに気付いた。私は晴れ女なのだ。今日も真っ黒に日焼けしながらがんばります!紫外線なんか怖くない!お日様が味方です。

訃報を聞いて本当にたまげました。

私が小中学生のころ、西城秀樹始め新ご三家はものすごい人気で、テレビをつければいたというイメージです。

私は郷ひろみファンだったのですが

ヒデキの熱唱型には圧倒され過ぎてしまう感じでしたが、あれはロックな歌いかただったのですね。今改めてYouTubeで観るとすごい歌唱力。今だったら聞き分けたのかもしれないけど、当時の私は心が多少病んでいたので元気すぎるのはだめだったのかも。

幼稚園のころはグループサウンズ全盛期でしたが、私はジュリー率いるタイガースの歌は強烈過ぎて怖くて、穏やかなスパイダースが好きでした。


新ご三家はどの人も素敵なお兄さんたちで、高度経済成長期、まだまだ貧しい家庭も多い中で明るさや夢を与えてくれる存在でした。

そして時はバブル期に入っていったらしい。私は既に働いていて、「ヤングマン」は流行に疎い私でもしょっちゅう耳にしていました。たぶん、あの振り付けはどこかで真似て踊った記憶も。

ヒデキといえばやはりヤングマンですかね、私には。

いろいろ記事を読んでいると、この方は本当に優しくてがんばり屋さんなのですね。

太く短くになってしまったけれど、ご家族に恵まれていたようなので、そこは良かったなと読んでいて思いました。

それにしても私にとってはいつまでもカッコいいお兄さんのイメージだったヒデキの訃報はやはり強くショックであまり信じたくありません。

ずっとヤングマンですから。
「憂うつなんかふきとばして君も元気出せよ!」と歌い続けて欲しいです。