”発達障害はある意味、みんなが持っているかも⁈” | お日様がついてる晴れ女

お日様がついてる晴れ女

取り柄がないのがコンプレックス。でもひとついいことに気付いた。私は晴れ女なのだ。今日も真っ黒に日焼けしながらがんばります!紫外線なんか怖くない!お日様が味方です。

これこれ、これにすごく共感します。
私もすごい方向音痴で、これは空間認識能力に著しく欠けているせいだと思うし、ふつうのレベルではありません。Googleマップにも私は助けられない?で、これはもう治らないのでGoogleマップ持っておまわりさんに聞くしかない。
「この通りを右折して、二番目の信号を渡ったら左折すると右側にあります」とかね、言語指示を出してもらいます。頭の中に地図を描けないのだから仕方ないです。

でも尾木ママは講演会の時に何人くらい人がいて
メモを大勢取っている人たちの手の動きを瞬時に見て「皆さん、書き順が間違ってます」と的確に指摘されていたので、視覚的にもすごいなと感じました。

私の方向音痴はどうでもいいですけど、昨今の発達障害という言葉には自分も娘も思い当たるところがあり、こういうことは遺伝的なので命を繋いでいくのがいいことなのかどうかとも思ったりしていたのです。

芸術家肌の人たちも凹凸ある場合が多いですよね。

私も娘も特に芸術に秀でてるわけではないので残念。せっかくある凹凸なら、抜きん出たものもほしかったなあ。私なんか凹凹ばっかりで。 

でもみんな凹凸あるよね、と言って補い合えたら生きやすいなと思うのです。

芸術もどこまでを芸術というのかわかりませんが感性のことを言うのなら私の猫ちゃん好きも芸術なのかも!

人間視点で言ったら「なに、それ?」ですが猫の視点に立ったら私は優秀?

でも動物は人間より感性が優れている点が多いから、種族がちがってもやはり私にとって相性のいい仲間なんです。

そんなことを考えながらぼーっと寝ている三連休最終日。早く元気になりたい。