Hana no Oto

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大好きなお花のこと
大好きなものづくりのこと
心の赴くままに綴ります





く 

熱海、続編です。

 

この日は、海沿いの熱海後楽園ホテルにお世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝は、そのまま別館の日帰り温泉スパFuuaに移動し

夕刻までall day long  自由な温泉タイムを満喫しました。

 

海と一体化したような温泉

海の中にいるような温泉

 

時折通り過ぎる船など眺めながら、ゆっくりと時が流れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここは立ち湯でして、まあまあの深さがあります。

 

この海との境の広幅の石の壁に、皆さんうつ伏せ状態で

身を委ねてくつろいでおられます。

 

 

 

 

湯から上がると、館内の至る所に趣向を凝らしたいろんなタイプのリラクゼーションの場所がいくつもありますので

 

出たり入ったり、時々岩盤浴してみたり

 

 

 

 

することが無くなった時の為に持参していた手仕事をしてみたり

 

 

 

 

 

またザブンしたり・・

 

 

 

独り占めできた時間を見計らってたくさん写真も撮れました。

 

 

 

ここに来る前、ちょっと心配してました、

お気に入りのここの湯が外人さんたちで占領されていたら

どうしようかと。

 

取り越し苦労でよかったわ!

 

でもいずれそのうちそんな日も来るのかなぁ・・

 

 

夕刻までFUUAで気ままな自由時間を満喫し、熱海駅でお土産買い込んで帰路へ

 

それはそうと一日前の来宮神社からの帰り

駅前のレトロな喫茶店でいただいたアジフライが過去イチの絶品でした~

 

またいつかその為だけに熱海に、なんて贅沢な旅もいいなぁ。

 

 

もうどれだけ前のことになるのでしょうか・・

 

熱海、この樹のあるこの神社に来た旅の備忘録です。

 

今回は気ままな一人旅

(娘夫婦は遠く離れた南の島にバカンス中でしたやしの木

 

ここに来たくてずっとうずうずしていましたので

思い立ったが吉日で即実行となりました。

 

 

 

 

常に神聖な空気が流れ、時折響く太鼓の音に

いつ聞いても身が引き締まる思い

 

 

それにしても人の多さよ

 

この日は年に数回あるかないかの良いお日和でしたので

激込みになるのは覚悟していましたが、やっぱりでした。

 

神社仏閣は本当はゆっくり心置きなく参拝したいので、

後ろに長蛇の列では、せかされているようで苦手です。

 

 

 

そして本堂の裏手にあるこの樹のもとへ

 

樹齢2100年、天然記念物のご神木の前にも長蛇の列が

 

二千年前というと時はなんと弥生時代

そこからずっと生きてきてる・・凄すぎます!

 

 

 

 

 

 

 

高台から全体を眺めると、その迫力がよくわかります。

 

人間は本当にちっぽけです。

 

 

時を経てその根は風化し、もはや岩石のような様相を呈して

 

前にも書いたと思いますが、

龍や蛇、亀、様々な動物の姿をした根がからみつき、御神木を守っているかのように見えます。

 

 

 

 

 

 

何度見てもオーラの凄い 樹です。

 

 

 

熱海を訪れた目的は午前中で達成できましたので、このまま

日帰りしても十分だったのですが、せっかく熱海に来たのだから・・と一泊することに。

 

お世話になったのは熱海後楽園ホテルさん、

Fuuaの湯があるホテルです。

 

続きはまたあらためまして。

 

 

 

夏のフルーツ真っ盛り♪

 

 

 

 

シーズンいち早く登場したこの小粒の種無しデラウェアが

意外と好きです。

 

小さくて食べやすいので、ひたすら食べていられます^^

 

 

 

一粒一粒を味わい

残骸の可愛い軸だけが残りました。

 

本来ならばすぐ捨ててしまうところですが

 

 

 

これを見ると必ず思い出す・・

今は亡き布花作家、山上るいさん

 

若くして急逝された先生の最後の本に載っていたのが

 

 

 

 

この中に掲載されているこの作品↓

 

実を食べた後のこの軸だけの状態を布で表現した作品

 

添えられた文章にも深く共感します。

 

 

 

 

るいさんの手にかかれば、全てがアートになっていたことを

思い出します。

 

 

 

 

 

本来ならばポイと捨ててしまうもの

そこに美を感じることができる感性

 

だから好きでした。

 

刺激もいっぱいいただきましたし、マネもさせていただきました。

 

 

ほかにもこんな作品が

 

スカビオサ(松虫草)の種、まんまるドライ

 

 

 

一本仕上げるにも、どれだけの時間と根気が要ったことでしょうか

 

ヒマワリの種、しかり

 

 

たんぽぽの綿毛しかり

 

 

 

 

朽ちていくものにも深い愛情と関心を寄せられた

るい先生の想いがいっぱい詰まった本です。

 

とかく人は美しく咲く爛漫の花に魅了されるものですが、

盛りを過ぎ、朽ちてゆく過程のものにも美を見いだす

この感性に強く惹かれます。

 

 

今ご存命なら、どんな作品を生み出されていることでしょう・・

 

見てみたい気がいたします。

 

 

 

 

6月某日

久しぶりに青山に行く用事ができ、急遽お出かけ地下鉄

 

以前なら特別な用がなくてもよく遊びに来た街ですが、

めっきりこちら方面に出かけることもなくなったので

ちょっと新鮮!

 

神宮外苑

秋のイチョウの頃もいいけれど、緑の頃も素晴らしい

 

 

 

 

 

定番のドラマ撮影スポットのベンチで一休み

 

 

 

まだ紫陽花が綺麗に咲き誇っていた頃でした

 

 

 

 

 

 

用が済んだ後は表参道~原宿までブラ散歩

 

246通りをひたすら歩いてきて、表参道交差点を右折

 

久しぶりに アニヴェルセルでお茶でもしようかとも思ったけど

まだ足の疲れも大丈夫そうだったので、もう少し先まで

 

 

 

表参道は一年を通して歩くのに気持ちがいい通り


よく立ち寄る千疋屋さんまで来ますと・・

 

外のメニューには

 

 

ウソでしょ!目

メロンパフェが6050円!

ちょっと勇気ないな、でスルー! 

 

 

 

そんなわけで原宿駅まで歩き

駅前の緑に囲まれた素敵な甘味処で一休み

 

 

 

少し足を休めると、まだまだ歩ける気力が湧いてくる

 

 

 

ところで、この日の目的は外苑前にある糸屋さんでした。

 

目的の糸も買えましたので、これからしばらく編み物に

没頭するかも。

 

 

7月初旬の猛暑日、汗がしたたり落ちるお昼過ぎ

 

頑張ってご近所の品川神社さんへ

 

今年後半の半年間の家族の健康祈願と、夏越しの祓えの

お願いに

 

 

 

 

誰もいない境内

 

炎天下の茅の輪くぐりも、仕舞う2日前で

ギリギリ間に合いました。

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

品川神社の門前町を抜け、東海道品川宿の通りへ

 

人影もまばら

 


 

目的は時々通う老舗のうなぎ屋さん、うな泉さん。

 

見落としてしまいそうなカウンター席7~8席のみの

小さなお店ですが、落ち着くのです。

 

週3日のみの営業で、しかも午後2時頃には閉まります。

 

閉店間際に駆け込むと、大将わざわざ火を起こしてくれました。

 

感謝!

 

 

こちらは利根川のブランド天然鰻、坂東太郎を頂けるお店

 

もちろん最初からそれ目的で来ました。

 

ふわっふわっ、

バテ気味の体に染みました。

 

 

そのうち大将も、カウンターを挟んだ対面で遅い昼食(ほんの少量のうな丼)をとり始めて・・

 

 えーー!って感じ叫び

 

いつもお昼は鰻なんですか? と話しかけたら、

そこから大将、話が止まらなくなりました。

 

坂東太郎のすばらしさ、

なぜ毎日少量でも鰻を食すか・・などなど

 

 

 

張り紙とは裏腹に、お喋りな大将でありました^^

 

 

暑い暑い夏の午後

栄養補給はできたものの、このまままっすぐは帰れない

 

体温下げるには、コレしかない!

 

今思えば熱中症一歩手前だったかもしれませんあせる

 


 

 

願わくば天然氷でいただきたかったけど

 

 

関東地方、梅雨は明けたのかまだなのか

雨の記憶がほとんどありませんが。

 

6月からの猛暑続き、身体に堪えます。

 

 

この暑さの中、不覚にも風邪をひいてしまいました。

記憶の限りでは、もう10年近くも風邪などとは縁がなく

コロナともインフルとも無縁できましたのに・・汗

 

つくづく免疫力が落ちたんだなーと痛感しました。

 

かれこれ半月、未だに苦しいせきが残りスッキリ抜けません。

 

皆様もご自身の体力、免疫力を過信することなく

十分お気を付けてお過ごしくださいね。

 

 

 

さて、先日の鎌倉の続きです。

 

北鎌倉から鎌倉へと移動して

 

かねてより娘が行きたかったSWANYさんの鎌倉本店へ

 

 

ステキなお生地たち が並ぶ店内

 

 

ベタな小町通りや西口の市役所通りをぶらぶら散策した後

 

ここからレストラン探し♪

 

いい感じのお店がたくさんあります~

 

 

 

 

この時期の鎌倉は、街中の至る所に紫陽花が美しく、

散策していても飽きません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、ふらりと江ノ電に乗って稲村ヶ崎で下車

 

 

 

 

 

予約を入れてくれていた海沿いのイタリアン、

TAVERNA   RONDINOへ

 

先週のアド街にも?位かに入っていましたね!

 

 

 

 

湘南の海を臨むテラス席、

波の音が心地よい

 

 

だんだんといい感じに日も暮れてきて

 

 

すっかり海と空との見分けがつかなくなる頃まで

 

 

 

この時間になると鎌倉駅も人影も少なくて

 

昼の観光都市鎌倉とはまた別の顔

 

 

 

 

主人がまだ存命だった頃、鎌倉が好きでよく一緒に

訪れていました。

 

紫陽花の頃も、そうでない頃も・・

 

たくさんの思い出があります。

 

また同じ足跡をたどって旅してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

梅雨に入って間もない頃の、晴れ間の一日

 

北鎌倉、明月院の青一色の世界に会いに。

 

 

前日に降った雨で紫陽花も一段と瑞々しく映え

 

清い空気、小鳥たちのさえずりに癒され 

 

都会の喧騒を離れてなんと心地よい・・

 

 

 

 

 

 

激混みを覚悟で出かけたのですが、予想外の人の少なさ

 

写真を撮れば人の頭ばかり写りこんでがっかりしたものでしたが、こんな日もあるとは・・うれしい驚きでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悟りの窓と呼ばれる丸窓

 

丸窓の向こうに広がるのは美しい菖蒲園ですが、盛りはすでに

終わりかけ

 

 

 

 

 

 

 

清々しい竹林

さわやかな風が抜けていきます

 

 

 

 

 

 

青一色の世界の中に

ポツポツと点在する別種の紫陽花たちも可愛くて

 

 

 


 

 

 

青と紫、良いコンビ!

 

 

 

 

帰り道、休憩におじゃましたゆかりさん

 

すてきなお店でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明月院までの道沿いには、葉祥明美術館もひっそりと佇み

 

 

 

古都北鎌倉、どこを切り取っても絵になり

いつ訪れても心に深く残る街

 

多くの古刹、名刹も多く、今度またゆっくりと。

 

 

 

 

 

娘よりレッスンケーキのおすそ分けをいただきましたコーヒー

 

甘いもの、無性に欲する時あり

そんな時は、あまり我慢などせず欲望のままに

あ~しあわせ~と思いながら

 

頭の片隅に中性脂肪の高値がよぎりますが・・

 

 

 

スワン、優雅な姿

 

ありきたりのシュークリームが

スワンが背負うと一段とグレードアップします

 

 

 

さて、どこから崩していいものか・・

 

優雅なカーブの首は最後まで残しましょう 

 

 

 

で、結局のところ

私は羽をもいで、生シューをすくいながらいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 スワンにも似た優雅な花姿のパンジー

 

 

今年最後のパンジーでした。

 

 

五月は一年で最もさわやかな季節!

 

でしたのに、もう一気に夏の気配です。

 

 

梅雨入りも近く、パンジーのプランターも急に生育が悪くなり

虫もちらほらとつき始めたので、この際一気に処分です。

 

まだ健在なものの中からいくつか摘んでグラスに活けました。

 

 

 

 

 

 

 

そして翌日には丸い花ボールに組み

 

私は丸いものが好きなようです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあともボール状態のまま水に浮かべて

何日か楽しめます。

 

 

なんだかんだ言って結局のところ

このホームセンターで見つけた安いポット苗が一番強くて

最後まで元気でした。

 

 

 

 

 

 

 

また来年!

 

 

もう何年こちらのイベントに通いつめていることでしょうか

 

春と秋、年2回のお楽しみ、すみだガラス市

 

これまでご縁があって手に入れたすべてのガラス器は

どれも今も唯一無二のお気に入り亜友未

 

 

さて今年も出かけてきました。

 

去年からは娘もいっしょに♪

 

といっても、会場ではすぐにはぐれて別行動になってしまいます

けど

 

 

 

 

毎年きまってガラス市の初日はカンカン照りになることが多いのですが、今年も例に漏れず。

 

テントの中だけならまだしも、あちこちの路上にもいっぱい

お宝コーナーが広がっていますし、品定めにも時間がかかる

ことですので、日焼け必至です。

 

でもやっぱり初日じゃないと。

 

 

真っ先に見たかったのはsugaharaさんのテントハート

 

市販だととんでもない値の品なんかもまぎれています。

 

すでに籠一杯のレジ待ちの人の長蛇の列ができていました。

 

 

 

 

 

 

 

こちらのお店もシンプルで好みですハート

 

 

 

 

 

そして、まるでアート!

 

美術館にあってもいいようなレベルの作品だと個人的には

思っていますが、そんなものも無造作に置かれています。

 

 

誰かがひっかけないかとヒヤヒヤしますけど。

 

 

 

こんなシックな江戸切子のグラス、たまにはどうかしら

 

セールといえど、手が出ないお値段でした汗

 

 

 

それとも趣き変わってこんなキュートなグラスは如何?

 

 

何を入れたら合うのかな?

 

想像がふくらんで楽しいのです、ルン♪

 

 

本来はいろんな作家さんたちの、まだ世に出ていないような

一点物を探すのが楽しいですし、それが醍醐味なのですが

 

今回は至ってシンプルながら透明感が半端ない

スガハラさんのグラスを購入致しました。

 

毎日大活躍合格