アトリエ ドゥフェ リボンが好き

アトリエ ドゥフェ リボンが好き

リボンアカデミー ラテリエ デュ ルバン認定校



美しいもの、美味しいもの
日々の小さな幸せ

ご訪問ありがとうございます。

 

田辺聖子さんの本からマイクロビーズバッグにあこがれて

 

 

でも、終活を始めたから購入はためらっていたのです。

 

だけどだけど

田川啓二美術館で見てしまった!!

 

やっぱりかわいい!!

 

国内のアンティークショップではマイクロビーズバッグは少ないうえに高額、

メルカリ等安くても気に入ったデザインが見つからない。

 

海外ネットショップは種類が豊富。

5~10万円くらい出したら

多様な色ビーズを用いた繊細なデザインのものが手に入ります。

この本に紹介されているような。

 

しかし、実用性はないからなぁ。

身の丈にあわないよぉ~。

田辺先生じゃないんだからぐすん

 

終活で不用品を処分した収益内で探しました。

予算内で、いくつか見つかりました。

 

サイトの安全性を調べ

ショップや国によって送料が違うから

品代と送料、デザイン、サイズ、コンデション、ショップの評価等検討。

為替相場で価格は毎日変動する。

サイトを開いては悩む~。

 

政府の為替介入で円が少し高くなったので

思い切って購入。(送料含め100円ちょっとの違いですけどね。選んだのは、そのくらいの価格の品)

 

Etsyというサイトから購入しました。

注文の翌日にはイギリスから発送され、

毎日「輸送中」「日本の税関通過」「本日配達予定」と状況がメールで届く

そして、ついに手元に。

 

 

この手のひらサイズが可愛いでしょラブラブ

総ビーズだから、ビーズの重みで

手のなかに、くたっと、しなっと収まる。愛おしい。

 

ビクトリア時代の財布

ブルーを基調に、バラ、パンジー、マーガレット模様

うふふほんわか好み

眺めているだけで顔がほころぶ。

「ちいさきものは、みなうつくし」なのです。

 

古いのものだから

多少の傷みは仕方ないけど、ビーズのほつれはなく、

なかなか👍コンデション

 

針が通らない極微小ビーズに細い麻糸を硬くして通し絵柄を編んでいく。

縫い子さんたちは、若くして視力が落ちてしまうほどの

根を詰めねばならない緻密な手仕事

 

この細かい仕事

私は真似できません。

 

 

100年前の製作の過程に思いをはせると

大切にしなければと思います。

 

 

ちなみに関税はかかりませんでした。

関税払うのかと待ち構えていたら

ポスト投函(笑)

日本時間5月6日に注文して13日に到着です。

 

Etsyサイト自体は「購入者保護プログラム」があるので

信用できるショップを選ぶことが重要と思います。

 

以下のことをチェックしました。

・商品写真が多く、説明文が丁寧

・星の数が多くても、同じような不自然なレビューがないか

・スターセラーのバッジを持つショップ

・取引数が多い。

 

初めて利用したサイト、しかも海外サイト

不安でした。

海外サイトでの商品購入をお考えの方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

30年間に『見仏記』を読んで

目からうろこ

大上段に構えずに、自分の感性で仏像を見る楽しさを知りました。

 

もちろんお二人は、仏像についての理解も愛も深いのですが。

 

その二人の30年後は?

『見仏記 33年後の約束』

 

 

仏像鑑賞旅行で切符をなくしたり電車に乗り間違えたりする二人に

自分たちの旅を重ね「同年代あるある」って、わが身とともに年月を感じ。

 

30年前は仏像を見て「腰のくびれが色っぽい」なんて言っていたみうらさんが

整体的視点から仏像の姿勢を論じたり

秘仏の開帳を年単位から個人単位で70歳以上の「シルバー開帳」を主張したり

年齢とともに感性が進化していて笑ってしまう。

 

「アウト老」いいですね。私も、老いを受け入れながら進化したい。

二人が次の33年後の約束を信じるように

前向きに人生を楽しんでいこうって。

 

不思議なことに

今回の見仏旅が、長浜、鎌倉と、ここ3か月で私が訪れた地、そして宇都宮、内容を知らずに借りたのに、あまりに私の興味とリンクしていて

最終話の深大寺は今週のテレビ「プラチナファミリー」で紹介されました!!

 

 

4月に借りた本

 

読み終わっていない本があるにもかかわらず

根津美術館で尾形光琳・乾山兄弟に興味を持ち

借りてしまいました。

 

 

 

こちらは5月に!

 

返却日を守れるように頑張ります。

 

月初めに玄関に生花

 

 


 

ご訪問ありがとうございます。

 

やっとタイミングが合い根津美術館で

国宝「燕子花図」を鑑賞出来ました。

 

 

 

15年ほど前、表参道に通い始めたころ

土地勘がないから迷って、やっと辿り着いた根津美術館

「燕子花図は常設展示していません」ガーン

年に1か月程度カキツバタの時期にしか公開されないので

なかなか通院とタイミングが合わなくて…

今回は、通院ではなくライブでの上京ですが

もしかしてと検索したら会期にピッタリ!

ライブ会場は横浜だけど、移動を苦にせず寄りました。

 

会場内は撮影禁止

入口だけ

 

想像以上に燕子花図屏風は大きくて

その大胆な構図に圧倒されました。

金屏風に緑青のコントラスト

ぽってりした燕子花のリズム感のある配置

絶妙な余白と発色の美しさ

離れても目を引きつけ、いつまでも眺めたい。

 

どんだけ広い座敷に飾るの!って

写真では伝わらない迫力なのです。

平面の画ではなく屏風として鑑賞しないと。

 

豪胆な作品も素晴らしいけど

〈黄山谷愛蘭図〉の飄々とした画も好き

 

尾形光琳ってどんな人だったのか興味が湧いてきました。

 

 

庭園の燕子花も見頃です。

 

2,3日後には満開になるのでは?

 

展覧会を和服で鑑賞している方が多かったのは

茶道具や軸などの展示ならではかと思っていました。

鎌倉で見かけた着物で観光する若い子たちと違い

着物、帯、帯締め等の合わせ方、何より着こなしがシャキッとしていると見惚れていたのです。

 

庭園の茶室で抹茶を楽しめるようにしているので、そのお手伝いの方々だったんですね。

 

さすが茶道を嗜んでいらっしゃる方は違うと納得とともに感心いたしました。

 

そして、和の世界から推しの世界へ

 

表参道の広告をチェックしてから

 

こちらは思っていたより小さかった。

 

まずは腹ごしらえと地下鉄で日本橋へ

ずっと気になっていた老舗喫茶

はまの屋パーラー

 

サンドイッチ ハーフ&ハーフ

玉子とチーズ

パンも玉子だけトーストにしてもらいました

テーブルに懐かしいものを発見

おみくじ器!?

 

休日は混雑をすると覚悟していた割に、すっと入店できましたが

会計のときにはドアの外に列ができていたので、ラッキーだったのかも。

 

余裕を持ってスケジュールを組んだから、予定より1時間も早く新横浜に着き

改札を出たらポーン

赤いものを身に着けた人でごった返しています!

 

お茶で休憩できそうなところはトンペン様で満席

とりあえず会場で食べやすいドーナツかプリンでも買おうかと人ごみの中歩き回ると

ラ・マレード・チャヤのサバランが目に入って

今サバランがマイブームラブラブ

カップ入りで食べやすそうなので決定!

 

赤い軍団の流れについていき横浜スタジアムに到着

ライブ前に

おいしい~!

これはテーブルでゆっくり味わうべきスイーツですね。

 

そして、始まりました!!

横浜スタジアムに神降臨キラキラ

(天使の羽が似合うのよ)

花火ドド~ンと二人の気概と熱意が伝わってくる3時間半でした。

スタンド前方着席指定Eサイド中央付近4列目

私にはちょうど良い距離感でパフォーマンスを楽しめました。

 

長い一日、感動てんこ盛り

家に帰ると、どっと疲れがふとん1