ご訪問ありがとうございます。
30年前に『見仏記』を読んで
目からうろこ
大上段に構えずに、自分の感性で仏像を見る楽しさを知りました。
もちろんお二人は、仏像についての理解も愛も深いのですが。
その二人の30年後は?
『見仏記 33年後の約束』
仏像鑑賞旅行で切符をなくしたり電車に乗り間違えたりする二人に
自分たちの旅を重ね「同年代あるある」って、わが身とともに年月を感じ。
30年前は仏像を見て「腰のくびれが色っぽい」なんて言っていたみうらさんが
整体的視点から仏像の姿勢を論じたり
秘仏の開帳を年単位から個人単位で70歳以上の「シルバー開帳」を主張したり
年齢とともに感性が進化していて笑ってしまう。
「アウト老」いいですね。私も、老いを受け入れながら進化したい。
二人が次の33年後の約束を信じるように
前向きに人生を楽しんでいこうって。
不思議なことに
今回の見仏旅が、長浜、鎌倉と、ここ3か月で私が訪れた地、そして宇都宮、内容を知らずに借りたのに、あまりに私の興味とリンクしていて
最終話の深大寺は今週のテレビ「プラチナファミリー」で紹介されました!!
4月に借りた本
読み終わっていない本があるにもかかわらず
根津美術館で尾形光琳・乾山兄弟に興味を持ち
借りてしまいました。
こちらは5月に!
返却日を守れるように頑張ります。
月初めに玄関に生花



