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🌹50歳からの大人チャレンジ

 


自分の元気は自分でつくる

 

 

 

大和そらさんの笑顔ヨガ、ピースサイン



笑顔ヨガの大和そらです😊
71歳・健康ヨガ指導歴27年

呼吸・姿勢・表情筋を整える
やさしい健康習慣をお届けしています。

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先日のヨガ教室で、

生徒さんから質問がありました。

 

 

「そら先生、身体を痛めているときは、

筋トレはしない方がいいんですか?」

 

 

私は、迷わず「はい」と答えました。

 

 

「まず、休めましょう」

 

 

 

ヨガでリラックスする女性、健康習慣

 

 

実はこれ、

私自身の失敗から学んだことなんです。

 

 

以前、股関節まわりをもっと柔らかくしたくて、

YouTubeの筋トレをしていました。

 

 

その運動が悪いわけではありません。

 

 

でも、

 

 

私の身体には負担が強すぎた。

 

 

悩む猫のイラスト

 

 

 

股関節と膝を痛めてしまったのです。

 

 

それでも私は、

 

 

「これくらいなら大丈夫。」

 

 

「筋肉を落としたくない。」

 

 

そう思って、

 

 

毎朝のルーティンだった

リズム体操だけは続けていました。

 

 

 

ところが…。

 

 

痛みは良くなるどころか、

腰まで痛くなってしまいましたアセアセ

 

 

 

そのとき、ようやく気づいたんです。

 

 

身体は休みたがっていたチーン

 

 

それなのに私は、

 

 

「頑張れば治る。」

と思い込んでいました。

 

 

実は私、

調子が良くなると欲が出るタイプです(笑)。

 

 

「もう少し鍛えよう。」

「もう少し頑張ろう。」

 

 

そして…

 

 

痛める(笑)アセアセ

 

 

何度、この失敗を繰り返したことか。

 

 

だから今、

生徒さんにはこうお伝えしています。

 

 

 

痛めたときは、

頑張るより休む勇気。

 

 

休むのって、

勇気と我慢が必要なんですよね~。

 

 

 

でもね。

 

 

これは身体を治す、大切な時間です。

 

 

わからないなぁ、と思ったあなた、

それでいいんですハートのバルーン

 

 

すぐに理解してもらえなくても大丈夫。

 

 

いつか、ご自身の身体を痛めたとき、

 

 

「あ、そらさんがそんなこと言ってたな」

 

 

そう思い出してもらえたら、それで十分ですハートのバルーン

 

 

頑張ることが、正解とは限りません。

 

 

身体が「休んで」と言っているときは、

その小さなサインを信じてあげてくださいねニコニコ

 

 

 

今回もお読みいただき、
ありがとうございました♡

 

 

 

歩く猫のイラスト「ぼちぼちいこう」