ROKA BLOG
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2018-07-17 09:19:39

アサガオ交配開花! 2

テーマ:アサガオ

じりじりと身が焼けるくらいの日差しとある差が続いている宮崎です!

 

薄い葉っぱのものはすでに葉焼け、鉢物もすぐに乾いて水やりが追い付きません。

 

でも、そんな暑さをものともしないのがアサガオ!別の交配が咲いてきました!!

キキョウ咲き×サンスマイル

 

どちらも花色は記載漏れです。5月21日播種、7月16日初花です。こちらも2カ月弱で開花しています。

 

咲き始めは赤青が混じった感じの紫でしたが、咲き進むと赤紫になりました(一番下の画像)。画像は色がうまく出ていません。

 

覆輪なんですけど、肉眼では曜にそって星形の模様が見えます(2番目の画像)。

 

キキョウ咲き由来でしょうか?もっとコントラストがはっきりすればあまりない模様なので面白いと思います。

葉っぱは渦がなくなっていますが、キキョウ咲きの面影がありますね!

で、丈がよく伸びる(笑)。

 

キキョウ咲きは節が詰まって伸びも一般種よりは弱め、サンスマイルは木立性でコンパクト。

 

パンジー・ビオラですと、コンパクトもの同士を交配すれば、コンパクト傾向になるのですが、アサガオではこれが外れて延び延びになっています。

 

孫(F2)では、コンパクトなものが分離するのでしょうか?

 

当たり前ですが、パンジー・ビオラとアサガオは遺伝性が全く違う植物だということがよく分かりました(笑)。

2018-07-15 23:58:26

アサガオ交配開花!

テーマ:アサガオ

梅雨明けしてから、宮崎は連日の猛暑でございます!外にいるだけで汗が流れますし、息苦しさを感じます。

 

こうなるともう酷暑。皆さん、本当にご無理をなさいませんように!

 

さて、暑すぎて意欲も気力もなくなってしまいますが、朝に一服の清涼が・・・、遂に交配したアサガオが咲き始めました!!

紅つばめ×恋しぐれブルー

 

種子親の‘紅つばめ’は赤ちゃんアサガオなどと称して種がホームセンターなので販売されている小輪小型のアサガオです。花色はローズレッド。

 

花粉親の‘恋しぐれブルー’は苗で販売されている曜白の ブルーの中小輪です。

 

画像はブルーが強く出ていますが、実物はもっと紫を帯びています。曜白は伝わっています。花経は約6.5cm。

 

播種は5月21日で、初花が7月13日ですので、2カ月弱での開花。パンジー・ビオラよりも約1か月は早いですね!

 

とにかくアサガオの交配は初めてですので、狙いなどはなく、手元にあった品種でいろいろ掛け合わせてみたところです。

 

どのように親の形質が伝わるか全く分かりませんので、それを経験値として積み重ねて行かなればなりません(笑)。

で、アサガオの場合は葉型も大事!

左:交配種、右:紅つばめ

 

種子親は斑が割と多めに入る小さな葉ですが、交配種は斑が少なくなってひと回り大きくなりました。並葉です。

北村系紅しだれ×暁の露

 

種子親はローズレッドの中小輪で、蔓が巻きつく性質がなくなって枝垂れる系統。

 

花粉親は種子や苗で販売される巨大輪(最大18cm)のサカタのタネさんの暁シリーズの‘暁の露’。薄いブルーの覆輪です。

 

やや紫を帯びるブルーで弱覆輪で、2株同時に開花しました。

 

播種日は5月21日、初花は7月15日でこちらも2カ月弱での開花です。

 

花色、覆輪も同じなのですが、ビックリしたのは大きさの違い。

左個体:11cm。

右個体:9cm

 

同じように育ててこの差。でも、並べてみると2cmの差は見た目がだいぶ違いますね!

葉の形、大きさはほぼ同じ。並葉です。

 

まだわずかな結果しか出ていませんので、何とも言えないのですが、曜白とか覆輪は伝わりやすいのかもしれません。花色はブルーが強いのかも・・・。

 

で、アサガオの本を読むと、これが分離の法則で孫の代(F2)ではに更に分離するとのこと。

 

うわー、どうなるんでしょう?

 

分からないから楽しい。でも、朝の活動だからこの酷暑でも続けて行けそうです!(笑)

2018-07-10 23:42:19

今日の圃場 2018.7.10

テーマ:その他の花々

西日本豪雨災害、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

 

各地で梅雨明けするも南九州はまだ。

 

梅雨明けしてほしいような、そうでないような・・・。しかしながら、季節は移り変わっていくもの。そうであれば早めの梅雨明けを望むばかりですね!

 

さて、今日の圃場の様子です。

ヒマワリやコスモス、モミジアオイ、ダリアなどがなぎ倒されていますが、被害に遭われた方々を思えば大したことはありません。

 

それでも、植物は逞しいもので花を咲かせています。

ノゲイトウの濃色。

トサカのイエロークーン。

ドラキュラ。

ケイトウとノゲイトウの自然交雑種。ノゲイトウの葉の斑紋が伝わっています。

 

ケイトウはさすがに交配まではいきませんが、気になったものを選抜しています(笑)。

 

さてさて、ハウスの様子は、

夏だというのにだいぶ残っています(笑)。

残っている訳、それがアサガオ!種を播きすぎました(笑)。

 

特に変化アサガオは、プロならわかるのかもしれませんが、何せ素人なので葉を見ただけではどれが正解なのか分かりません。

花が咲くまでひとまず9cmポットで育苗中。仕立て方云々は聞かないふりして伸びた蔓を摘むの繰り返しです(笑)。

ひとまず正解そうなのは鉢増ししました。一株しかないものも鉢上げしています。

 

とにかく花を見ないことには選抜が出来ないのです。と、蕾が上がってきている株を発見!

観察してみれば、蕾がつきやすいもの、そうでないもの。芽吹きしやすいもの、そうでないものがあります!

 

改めて育ててみるといかにアサガオのことを知らなかったってことがわかりますね。

 

何事も勉強、勉強です。頑張らねば!!(笑)

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