明けましておめでとうございます&第18回作品展のお知らせ!
明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いします(笑)。
さて、いきなりですが第18回目のパンジー・ビオラ作品展のご案内!

皆さんの多大なご協力を頂いての作品展
今回で18回目となりました!
第18回パンジー・ビオラ作品展
「令(よ)きビオラ、和みのパンジー~新時代への一歩!~」
日時:令和8年1月31日(土)~2月8日(日) 10:00~16:00 *2月2日(月)は定休日
場所:アナーセン
(宮崎市跡江1380-9 TEL 0985-48-2668 メール:anasen@miyazaki-catv.ne.jp )
<参加者(予定)>
平塚弘子氏、落合けいこ氏、笈川勝之(都築の里)氏、見元一夫(見元園芸)氏、植田光宣(花苗うえた)氏、コウロギノブコ(興梠花卉園芸)氏、藤田伸也(フジタ緑花園)氏、大牟田尚徳(アイディアルフラワー)氏、石川智樹(石川園芸)氏、吉村龍典(吉村農園)氏、山内昇一(山内園芸)氏 佐藤勲(サトウ園芸)氏、米増誠治(花夢園芸)氏、加古美智子氏、多田みゆき(エムズファーム)氏、田中俊行(フラワーハーツ八ヶ岳)氏、再興園Saikouen(篠原直喜)氏、勝部和志(平田園芸場)氏、鈴木学(はるはなファーム)氏、内野レン子(Reboon)氏 上垣笑子氏、石村あさみ(A-story)氏、ありまひろこ(アーカイブ)氏、在津修(Zaijinビオラ)氏、川上竜一(花日和)氏、北島和幸(北島和園芸)氏、高山晃(桂楓園)氏、真垣ゆう輝(シャインビオラ)氏、市丸初美(百笑)氏、仙石多美恵(彩翠華)氏、川越ROKA他
今回も初参加の方がいらっしゃいまして、総勢30名を超えるご協力を頂く予定
そして、前回好評であった作品解説ガイドも行います
作品解説ガイド (約40分、有料、事前申し込み要)
時間帯:午前10:30~
*3日(火)、5日(木)は午後の部のみ
午後13:30~
内容:展示作品の全体に渡っての解説を行います(歴史、遺伝性等の質問があればそれにも対応)、およそ40分
参加費:500円
申し込み先:アナーセン
( TEL 0985-48-2668 メール:anasen@miyazaki-catv.ne.jp インスタ Lineでも可)
@andersen_flower
「ここに来れば、日本のパンジー・ビオラのトレンドが分かる」と言っていただけるようになった作品展
作品展が来るたびに、初回のことを思い出します
参加人数も10ちょっと
平塚さんの焼けを見た時の衝撃!
そして、コウロギノブコさんがデビュー!
あれから18年
コウロギさんは、一気に日本を代表する育種家に
そして、ご高齢のためにほぼ生産を終了へと
時の流れをつくづく感じます
でも、その一方で若い方々が独自のセンスで参画
日本のパンジー・ビオラは更なる高みへと歩んでいくのです
育種はライブ!
育種家さんたちの現在進行形の取り組み、その花たちをご覧いただける作品展になります
日本の個人育種のパンジー・ビオラの凄さをどうぞその目でご体感くださいませ!
たくさんの方々のご来場をお待ちしております(笑)
今日の圃場 2025.12.22 今日は冬至!
今日は冬至!
また一年の折り返し点に来ました。都市伝説界隈では、今年の冬至は重要な日で日本が浮き上がってくるその転換点になる日と。
そんな日でも、ハウスでのこざこざ作業(笑)
さて、あれから1カ月、圃場の様子です。
一度片付きましたが、また散らかりました(笑)。
それでも、植物の入れ替わりは徐々に進んでいます。
終活、断捨離と言いながら、ツバキ系の交配を始めてしまった(笑)。
今年は種まきを半分。苗が少ないものだから、今度は購入する方にスイッチが入ってしまっています。市販品種をメインに買い進めている。
園芸店やホームセンターに行くとスイッチが入るので、我慢で我慢(笑)。
で、ちょっと時間の余裕があるものだから、すでに交配もやってしまった。
でも、熟すのがちょうど作品展頃になるので、ちょっと後悔も…。でも、何とかなるでしょう(笑)。
株の状態がいつもより良くありませんが、開花がちらほら始まっています。
数も少ないし、原種系などが多いので、これっ!っていうのはまだ出ていません。
遅蒔きの遅まき分がこれくらいの大きさ。一応作品展用なのですが、間に合うかどうか…。
今期は、昔やっていたサイネリアも播いてみた。暖冬かと思ったら、週末は宮崎もマイナスの予報。無加温ハウスでどうすんの?って話です。
絶えたらもうないので、とにかく死守しなければなりません。
遅咲きのイエロー種のタネもようやく熟してきました。種取りすれば、この分のスペースが空きます。
暖かいので、バラの発芽も順次。これは寒さはどうでしょうか。
キクの交配も終了!後は種が熟すのを待つばかり、これも凍るほどの寒さはどうなのでしょうか。これも経験値に。
こうして、今年もあとわずかで終わっていきます。次回は作品展のご案内です。
冬至の今日から日本はいいほうに変わる!
なので、それに期待して、それを目指してみんなで進んでいきましょう!
ちょっと早いですが、良いお年をお迎えください!(笑)
今日の圃場 2025.11.24 ようやく本格始動!
ふと冷静になってみると、もうすぐ12月であと1か月で今年も終わり。
時間が過ぎるのが早い!毎年同じことを言っています。
ようやくケイトウから解放されて、パンジー・ビオラに向き合えるようになりました(笑)。
今日のハウスの様子。
一部、親株ケイトウは残っていますが、それでも数日掛けて一棚空けました(笑)。
じゃん!いやもう本当に頑張った!(笑)
そして、ここにパンジー・ビオラの苗をスペーシング。
今期の種まきは通常の半分。発芽もあまり良くなくて、移植苗もそうないはずなんだけれど、スペーシングするといっぱいいっぱいに(笑)
これまでの数、どう広げていたんだろうって思います(笑)。
苗は暑さが長引いたのと、光線不足で徒長気味。これからは、陽が当たるようになるから頑張っての声かけしながらの作業でした。
実生キク、親株キクも咲き始めた!
これまでノギク中心の交配、前期は大輪系の交配だったので、今期は大きめの花多数。
ノギクよりも変化があるので、こっちもやりたいなあって気持ちになってきますが、我慢我慢(笑)。
ケイトウ、花序の乾燥は洗濯ネット使用ですが、種のみを取ったのは封筒で乾燥管理。
毎回思うのですが、このかなりの数の種子どーすんの?
まあ、これが種採り病の症状。人に託せば、何とかなるでしょう(笑)。
作業、目白押しでどんどん今年も終わりに近づいています。忙しくて、ぐっすり眠れる幸せです(笑)。






















