悩めるアウトロー社長ライダー! -87ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


私はブログで何度もシツコく色んなことを書いていますが、


その中で、タイトルにある 「呼び方」 について今まで何度か書いたことがあります。



人の呼び方は環境設定と同じです。


人をどう呼ぶかで関係性を示すことができる。


そして、人を作ることも出来る。


喩えるなら、政治家先生は当選前にペコペコお願いしますと頭を下げるが、当選したら先生先生と呼ばれて、それが続くと先生らしく・・・・つまり、偉そうになっていくもの。


社内でも似たようなもんだと思う。


社長は社長っぽくなっていくでしょうし、偉そうになっていくような気がする。

(ワシ、エライ訳じゃないけど)


それを抑制する方法の一つが呼び方だと思ってマス。


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自分のスタンスはまぁいいとして、社内では役職者には役職名を付けて呼ぶのが当たり前だと思う・・・・(と、いうか、社内だけならいいんだけど、社外の人と接するときに出ちゃうでしょ、普段のクセなんだから)


今時?ちょっと古い?感じもするけど、そういう業界なんだよね・・・・ウチら。




話戻して、私が呼び方にコダワル大きな要因としては、当社のように少人数の会社では若い社員のやる気を削ぐことはしたくないという気持ちが大きいからです。



何年経っても役職が入れ替わることがない年功序列の会社では、若い人はいつまで経っても若造ペーペーです。


仮にその若い人の能力が年配の人を上回っていたとしても!


何か結果を出したとしても!


私は年功序列の世界で若い人にやる気を持ち続けさせる自信はありません。


若い人が役職に付いたときに、本人がどうするか?が一番大事だけど、先輩がどう対応するか?は大きな壁です。



下の名前で呼び続けている年配者が部下になったとき、どんな態度、反応をするでしょうか?


仮にその想定がないとすると既に 器として小せぇ と思うんだけど、恐らくギャップに苦しむのは自分自身でしょう。

(ま、上の話とは違うところで俺も器小さいんだけど)

実際、他社さんで上司に対して先輩面した口の利き方をする社員さんを見ると、大した会社じゃないなと思っちゃいます。




それに、部下に対しての愛がないようにも思うんですよね。


偉そうにしてるだけで、その部下を伸ばしてやろうとか、責任を与えた上でシッカリ下に付いてサポートするような・・・・


「今後は君が上司なんだから部下の私に指示をしなさい、私は部下として指示命令を聞くから」 と前もって言うくらいの器を持っている人っているんかな・・・・








昨日は、 「選択の瞬間が一番好奇心をくすぐられる・・・・」 とまとめちゃいました。


で、今日も選択のお話。



仕事においても、 決断、判断、選択 は毎日毎日起こります。


電話でその場で答えなきゃいけないときもあるし、それを先延ばしにするのも選択。


仕事の選択をするとき、多くの人は何を元にして選んでいるんだろう・・・・・


恐らく、過去の経験知識 だと思う。


私もそうだもん。


経験はそれぞれでしょう。

知識は?法改正などがあるので不変とは言えないけど、 土台 と言えるでしょう。





はい、ここまでで昨日の質問の繰り返しですが、


「社長さんは倒産したくない、潰したくないのに何で会社って潰れるのか?」


平成25年は10,855件倒産しました(TSRのデータより)



経験不足?知識が足りないから?


それもあるでしょう。


でも、何かもう一つ大事なことがあると思うんです。


そして、社長さん、社員さん問わず、仕事、私生活問わずに共通する大事なことです。


多分、どれだけ 意識しているか だと思う。


意識なき経験は、時間の浪費。


意識なき知識は、繋がり&広がりを生まないと思う。



まとめますと、


経験 + 知識 + 意識 でしょうか。





言葉にすると単純明快かつ、当たり前のように見えますね。。。


でも、気付かない人は気付かない、気付く人は気付く、変わる人は変わると思うんだよね。。。。











ココ最近、とっても深く深く考えていること・・・・


いつものことですが、 「選択の話」 です。


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自分の短い?人生を振り返ってみて、何度も何度も分岐点がありました。


正確には1分1秒が分岐点なので、 「目に付く分岐点」 ですね。


20代前半のとき専門商社で取引先にヘッドハンティングされたとき、

または20代半ば派遣で奈良の工場勤務のときに引き抜きにあった・・・・あのまま就職していたら?


今の会社で心病んだとき、そのまま退職していたら?


結局、今の位置にいるのは過去からの選択の結果。


つくづく、幸せだと思うし今後もそうあって欲しいと思う。


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ここで考える。


ほとんどの人は 「自分は幸せになりたい!」 と思っているはずです。


幸せの定義はどうでもいいんだけど、多くの場合は、


「笑っていられて」 「お金があって」 「仕事があって」 「家族が健康で」 等々・・・・でしょう。



全員が幸せになりたい!はずなのに、何故、不幸が起こるのでしょう?


交通事故、病気、自己破産、倒産、クビ・・・・



事故したい人はいないのに事故に遭う。


自己破産したくない!のに破産する、借金まみれの人もいる。


社長さんも倒産したくない!会社が続いて欲しいはずなのに多くの会社が潰れています。


失敗したくないのに失敗します。



これはナンだろう??????



先天的・後天的の両方かもしれませんが、その積み重ねてきた結果、


つまり 「選択」する能力の違い。



何かを選ぶとき、チョイスするための項目が100あったとして、「何であんな選択をしたんだろう」 と言われる人(A君)はチョイスするための項目が2つくらいしかないかもしれない。


でもA君にとっては2つであっても100%のチカラで選んだ。。。。ということなんだろうか?




仕事、投資、恋愛、住宅購入、ギャンブル、買い物・・・・・


どれもこれも、誰しもソレナリの経験があって、過去から学んできているはずなんだけど、私から見ると 「え?それをチョイス?」 と思うことが多い。


もちろん、どっちが正解か?は分からない。 (仕事に関しての正解は大体分かるけど)




成功する人も、失敗し続けている人も何かしらの選択を繰り返しているはず。。。


その選択の瞬間を見てみたい!と思う。



これが私が一番、好奇心がくすぐられること。








このブログでは 新聞を読んだ方がいいよ!


とか、


人ともっと出会って、話した方がいいよ!


とか、


本を読んだ方がいいよ!


とか、


環境が大事!


とか、色々書いてます。


で、主に自社社員に向けて書いていることはご存知かと思いますが、


(使いたくない表現ですが)正直、とっても忙しいのでブログなんて書いていくのは、書き溜めているとはいえ、毎日のことですからソレナリに手間です。


(じゃ、止めれいいのにね、、、、誰も頼んでないし、誰も期待してないし・・・・所詮、自己満か)


でも、社員はこのブログをあまり読んでないと思います。


そして、新聞も本、雑誌もほとんど読んでないと思います。


ま、業務命令じゃないから、もちろんいいんだけど。。。

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いつも関係した記事をスクラップして社員にメールで配信したりと、何年もやってきましたが、止めようと思います。。。。と、いうより止めました。



社員の知識向上や 「やってもらいたい」 と思うことを率先してやってきましたが、どうやら(給料・賞与をアップしても)新聞もとってないようですし、何よりほとんど情報として私に入ってくることはありません。



社員からすると、社長は現場事務所に来る機会少ないじゃん!と言われそうですし、実際機会は少なくなってますが、いるときは報告らしい報告もないもん。


社員たちは、主業務は業務としてキチッとやってくれているとはいえ、判断したり未来に向かう上でのモノはあまりなくて、残念ながらルーチン状態です。

中間管理職がダメなんかな・・・・



今後の会社のことを色々考えていたのですが、取りあえず私の元に情報が集まってくることはないようですので、私の方から情報を 「報告」するのは止めることにしました。


※ 上司が部下にするのは連絡、部下が上司にするのが報告です。

特に重要な情報を重要と受け取れない人には渡さない方がイイということに気付きました。



まぁ、通常、社長は 「集まってきた情報を元に判断する側」 ですが、


情報収集も自分、判断も自分がするのは当たり前としても、


中間管理職が3人もいるのに私が社員にソレを配信していくのはもう疲れたということです。




数年間、同じスタンスでやってきましたが、社員側が変わらないならばこりゃしょうがないね。


ってことで、情報収集、新聞記事のPDFスクラップは自分だけが継続して集めることにしました。


もう、社員には配信しません。


配信しても変わらないから。


昔から 「受け売りでもイイ!話していくうちに自分の言葉になるはず!」 と思ってたけど、


ただ受け売りだけになってるかもしれないね。



※ ブログに関しては、私が勝手にやってること。。。そして、何より他社の方が結構読んで下さってますのでブログは止めません。






先日、公休日にお付き合いのある会社さんのお誘いで、


ちょっとした展覧会に行ってきました。


そこで奨められて、ipadによる 「ストレスチェック」 をやってみたのですが、


結果は・・・・・・・適性範囲内でした。



昔、、、、実はちょいと精神的に病んだことがありまして、ソレナリに通院したり薬に頼った時期もあったのですが、その経験から?なのか分かりませんが、ちょっとしたストレス耐性ができているようです。


当時に比べて、間違いなく肉体的&精神的負担は増えてますから。。。


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さて、そんな中、社内では 「進むべき」 方向ってのがちょっとづつハッキリしてきて、数年がかりでのプロジェクトになりそうですが、計画を作り始めました。


数年後には今まで積み重ねてきたコトが実現するかもしれません。



賛同者も出てきましたし、それによって利を得ようと直接 「協力をする!」 と明言してくれる企業や人も現れています。

ありがたいことです。

まさに 「三方ヨシ」 になればいいなぁと思います。


・・・・・ここからですが、ウチの社員はソレに対応できるだろうか?


正直な話、コレと関係ない仕事において、 「社員の仕事ぶり」 を観察しているとちょいと無理かな?と思えます。

本人たちはソレナリに頑張ってくれていますが、その他の仕事の結果・過程・考え方というか取り組み方を見ている限りではちょいと難しいだろう・・・・と判断しています。


仮にそのプロジェクト自体がウマくいったとして、


それまでに社員が成長していれば、任せようと思っていますが、そうでない場合は・・・・・


お客様に迷惑がかかる、関係先に迷惑がかかるようならば、当然任せられません。




さて、社員は社員の人生ですが、


指針があったとしても、 「やるかやらないか」 は社員次第です。


そして、私は客観的に事業として、 「できるかできないか」 を判断することになります。

(できるできない・・・は、事業もそうですし、人も!です)




さて、彼ら(社員)はどう行動するでしょうか。


と、いうか現段階で何も結果が出てないならば、そのときに結果が出ているとは思いにくい。


泥縄の取り繕いでは役に立ちませんもの。


そして、このプロジェクトのために今どれだけ活動しているか?は社員は知りません。

(結構、自分の時間を削って活動してますし、まだ少額だけどお金も投下してます。

    今のうちから社長の私が行動しているのに社員が泥縄で・・・・なんてナンセンスですもんね。)



数年後が楽しみです!!

できるか?できないか?

当社がステップアップしていくか?


はたまた実現不可になっちゃうか・・・・






そうそう、、、タイトルの 「チカラヌケタ」 の理由を書いてなかったですね。




今まで社内改善などをやってきたつもりですが、 「プロジェクトに選ばれる=参加できる」 かどうか?は社員次第です。


今までは、社員全員がレベルアップしてみんなで出来るように!と思ってましたが、 「無理な人は無理」 とチカラを抜くことにしたから付けたタイトルです。


やっぱり、社員全員を守りたい!みんなが幸せに!と社員を大事にする社風できたつもりですが、やっぱり十人十色ですから、中には 「今のままがいい」 という人もいるでしょう。


つまり、「事業として出来る人にはやらせる」 けど、 「出来ない人には参加させない」 ことにしました。


だって、社員は大事!に変わりはないけど、社員のため!が一番でなくて、


会社を存続させることとお客様を優先させるのは当然だもん。↑当たり前の話なんだけど。




それに猶予は数年間もあるんだもん。


自分(社員)自身をどうするか?は私が決めることじゃなくて、社員自身が考え、行動するしかないのだから。


そう、社員の人生が良くなる(であろう)ステージは用意するけど、そのステージに上がるかどうか?は社員自身が決めればいいのだから。