テーマにある映画の紹介ではなく、今日はドラマの紹介です。
キム・ソナとイ・ジャンウのラブコメです。
ストーリーをコピペしちゃうと、
ブランドシューズのデザイナーとして活躍するファン・ジアン(キム・ソナ)は、周囲も認める仕事の鬼。しかし、身体は不調続きなうえに、仕事優先の彼女に激怒した父からは絶縁を言い渡されてしまう。落ち込む彼女を慰めたのは、11歳年下のフリーター、パク・テガン(イ・ジャンウ)。うっかり彼と一夜限りの関係を持ったジアンだったが、まさかの妊娠! 仕事一途だったジアンのキャリアと心が、大きく揺らぎはじめる……。
韓流ドラマが(なぜか)好きな私の感想としては、男も楽しめるけどバリバリ働く女性に観てもらいたいドラマです。
女性にとっては妊娠・出産と仕事って悩むこと多いでしょうし。。。
そして、人生の分岐点はどこにでもあるもんだなぁというところ。。。
女性の苦悩が垣間見えるようなドラマで私は結構好きです。
で、このドラマで一番の見所となったのは、最終話で主人公のジアンのことが好きな大人の男(産婦人科医)ウンソン氏の台詞でした。
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人生が思い通りになったら、つまらないでしょ?
先が分からないから、一生懸命生きられる。
"真の人生は思わぬところにある"
何故、迷うか分かる?それはベストを尽くそうとするから。
では人生のベストとは?
道順を先に決めないで
運命が避けて通るから。
代わりに自分の心を信じて。
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私は 「人生は選択の繰り返し」 だから、より良い人生にするためにはより良い道を選べるように自己研鑽するべき・・・・のような事を何度も書いてきました。
でもね、実際は何を選んでも、
選ばなかった方との比較は出来ないから、選んだ道が正解だと思ってます。
なんか哲学的な部分では、このセリフ 「嗚呼、深いなぁ」と感銘を受けた次第。
そして、ビジネス的な部分では、
「先が分からないから一生懸命」 が心に残りました。(←?)
逆を言えば、 「先が分かると一生懸命さはなくなる」 かもしれません。
人は切羽詰ると動きますが、そうでないときは今日でなくても・・・・と明日に延ばします。(ま、それが普通)
今日は昨日の続きじゃないし、明日は今日の続きとは限りません。
私も偉そうに言えることではないのだけど、常に昨日よりも変わりたいし成長したいと思う。
お金に余裕が出来ると使う額も増えてしまうもの。
(実際、年収800万~1,000万世帯は貯蓄が少ないというデータもある)
会社にお金がある!と思い込んでいる社員も動かないでしょう。
明日、ひょっとすると倒産しちゃうかも・・・という中小企業に勤めている社長や社員は毎日一生懸命に働いていることでしょう。
●●をやってないということは、まだまだ余裕があると思っているということです。