悩めるアウトロー社長ライダー! -85ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

。。。。将来の夢の話ではなく、寝ている時の夢の話です。


かつて、寝付きが悪い日が多かった私ですが、近年とっても寝付きが良いので、時間を有効に使えている感があります。




さて、その仕事の夢ですが、 「社員と言い合い」 になっちゃった夢を見ました。


分かってもらえなくて辛かったですねーーーー。


起きてからもずっと考えてしまって二度寝出来ず。。。(~_~;)


社員より年間2ヶ月以上多く働いて会社のため、社員や社員の家族のため!なんてキレイゴトで仕事してるけど(←コレは現実)、「何で分かってくれないの!」ってなっちゃいました。


ま、社員からすると私に対して同じように思ってるかもしれませんね。。。


※ すみません、2ヶ月以上多く働く・・・とかって書くのは、A社だけで事務所が2ヶ所あるので、社員によっては顔合わす機会が少なくて仕事してないんじゃない?と思われたくないからワザワザ文字にしてます。






別の夢を見ました。


それは・・・・・ 「会社の資金ショート」の夢。


これは怖い!


過去に2回ほど3社の仕事が重なったときに忘れそうになったことがあるのですが、ホントにコレは怖い。


出張等も多いので、支払いタイミングの回数(つまり決済回数)を少なくなるようにしていますが、決済日に気付くという夢だったので、起きたときは本当にホッとしました。




また別の夢をみました。


報告をしているとき(相手は分からない)、突然、 「自分が倒れてしまう」夢。


学生時代の朝礼のときなど、突然倒れる人っていたように思うのだけど、まさにソレ。

倒れたことないんだけどね。。。



誰か~夢診断してちょうだい。

ま、いいんだけど、あまり楽しい夢をみることがない私でした・・・・・・




柳橋 こだに


広島で 「うなぎ」 といえば、「こだに」?だと思う。


で、夏になる前に・・・・正確には 「なんでもない日」 に食べに行ってきました。





うな重です。


とっても美味しい。


お店の佇まいはこんな感じ。


昔に比べてちょっとシャレた感じになったような・・・・



ついでにすっぽんスープを。。





「う巻」 はだし巻きたまご?です。

これで1,380円はちょい高いとは思うけど、やっぱりウマい。




柳橋 こだに

082-246-7201


広島県広島市中区銀山町1-1 うなぎビル 2F


JR広島駅から徒歩10分、
広電銀山町駅から徒歩3分
銀山町駅から203m


営業時間
昼の部:11:30~14:00
夜の部:17:00~21:30(L.O.20:30)

定休日
日曜・祝日 (7月第2日曜日~7月末は無休)


http://www.kodani.co.jp/index.html












見にくくてすみません。


平成24年の国税庁の民間給与実態統計調査結果より階層ごとの年収データです。



階層 男性(単位:万人) 男性割合(%)
100万円以下 86.2 3.2
100万円台 207.8 7.6
200万円台 369.2 13.5
300万円台 523.8 19.2
400万円台 475.7 17.4
500万円台 346 12.7
600万円台 223.4 8.2
700万円台 160.9 5.9
800万円台 104.7 3.8
900万円台 71 2.6
1,000越~1,500万円 118.6 4.3
1,500超~2,000万円 23.8 0.9
2,000超~2,500万円 7.7 0.3
2,500x万円越 7.5 0.3




ボリュームゾーンは、男性年収300万円台。


年収500万円未満は男性全体の60%を超えてます。



働いている人の4人に3人は年収600万円未満という数字。



ふむ。。。。。現実的な数字だと思います。


私の知っている限りでは、知人友人の年収を当てはめると納得できます。

まぁ 「年齢×10万円」 あればいい方かもしれませんね・・・・



そして上場企業数は一部、二部で2,367社ありますので(※1)、上場企業に勤めてない人の年収は低め?かもしれませんねぇ。。。(知らんけど)

さて、それは皆さんに調べてもらうとして・・・


※1 上場企業は全部で3,435社あります。




そんな中で、 「毎日仕事できて、毎月定額報酬が貰えて、生活ができて、ソレナリに欲しいものも買えて、旅行も行けて・・・なんて幸せなんでしょう!」


と、思うのだけど、これらの数字も知らずに給料安い!なんて言ってるサラリーマンさん、会社って大変なんですよ。


社長さんのご苦労を労ってあげて下さい。


社長さんは誰からも労われず、悩みも理解されず(理解できる社員は少ない)、悩み抱えているものだと思う。。。。





さておいて、あなたはどの年収帯ですか?


そして、それは客観的に多いですか?少ないですか?


今の年収は、あなたの過去や努力の結果、功績にに見合ってますか?



ウチの社員にも訊いてみたいなぁ・・・





あ、そうそう上の年収帯に合わせて、労働生産人口の年齢帯も含めて考えるともっとオモシロイです。


だって、一番多い年齢帯・・・いわゆる人口ピラミッドで見てみると?



推定ですが、


当然、団塊世代(1946~1948年)よりも後の方々と、団塊ジュニア(1971~74年)が多いので、


理屈で考えれば、40代前半の年収は、300~400万円、400~500万円帯に当てはまりやすいということになるね。







昨日、面接について書きました。


私は3つの会社の経営者ですが、各社のギャップに時々悩みます。


A社とB社は似たような会社でして、


そのB社で面接をし雇入れをすることになりましたが、その応募してきてくれた人たち・・・・


つまり、これから当社の社員になる人たちの 「やる気」 と、「資格」 には期待させられます。


でもね、A社より賃金安いんです。


今後、A社とB社の社員の 「功績」 や 「実力」 に差が出てきたとき、


その報酬のギャップをどう考えることになるのか?・・・・


今から悩んでもしょうがないのですが、似たような会社だけに比較も出来てしまうので、そんな心配をしてしまいます。


しかし・・・・B社の社員は経験はないけれど、


その 「やる気」 を持続させてシッカリと実力を付けてもらえるようにしなければ!
















私が代表を務めるB社の面接を都内の養成所でしてきました。


募集については、お金がかからなくて効果的な順に募集をかけていき・・・・


10名の応募がありました。 充分です。


大変、素晴らしい経歴、資格持ちの人たちが集まってくれて感謝感謝です。

・・・・枠があるので不採用も出てきてしまいますが・・・・

・・・・人は面接だけじゃ分かりませんが・・・・




さて、このB社の役員たちは私を含めて本業として別会社の役員も務めています。


よって、副業感覚があるのも事実・・・かも。


で、この面接に来てくれた人たち10名の名前どころか経歴も覚えてない状態で面接に臨んだ役員もいた・・・・・・非常に悲しいことです。


自社なので恥さらしかもしれませんが、ココで言いたいのは、


仕事を身近に感じているかどうか?です。


私は彼らの人生を抱えることになるし、人の人生を変えて(選ぶのはアチラでもありコチラでもある)しまうのだし、何より わが社の仕事を担う、任せるのに大丈夫なのか?!と吟味したいので、履歴書はジックリジックリ目を通します。(当たり前じゃ)


でも、名前すら覚えていない・・・・これは身近に感じてないよね。


採用した側の責任ないよね。


*******************************


誰でも仕事に担当というものがあるでしょう。


担当している部署、課のことは知ってて当然のはず。


と、いうか 「知らない」 でなんの仕事をするんだろ?と思います。




自分の財布の中にどのくらいお金が入っているのか? を知らない人はいないと思います。


だって、買い物するのに 「お金足りない」 で済まないもんね。


じゃ、ご飯食べに行った店で注文するときはどうですか?


財布の中を知ってるから注文できるんでしょ?




自分の給料、手取り額がいくらか? を知らない人はいないと思います。


だって、生活しているんだもんね。


生活してるってことは、何かを買うってことは、自分の給料も手取りも、小遣いも、財布の中も把握してるってことでしょ???



じゃ、仕事に関して!


あなたが担当しているトコロについて! のお金は?



知らないということは、仕事をしていないに等しい。 (と、いうか間違いなく仕事デキナイ人です)

知らないということは、判断もデキナイ。


知らないということは、興味が薄い、無いということ。


知らないということは、責任感がないということ。

つまり、身近に考えてないということ。



これこそ、仕事をしているフリです。


そして、上の例ではないですが、会話していればバレます


仕事を理解してる人からするとすぐにその人が 「分かってないことが」 分かります。



もっと、 身近に感じて仕事をして欲しいものです。。。。。


情けない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・