悩めるアウトロー社長ライダー! -68ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


かつては103万円の壁というものがありました。


今は 「微妙」 です。


ウチの会社でいうならば、 「かなり微妙・・・だけどやっぱり壁 です。


メインのE社の社員がこのブログを読んで、「なるほど」 とこの時点で膝を叩いたならば、 「素晴らしい!よく勉強しているね!」 と褒めてあげたい。


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配偶者特別控除が変わるまでは、間違いなく年収103万は壁でした。


正確な言い方はさておいて、旦那さんの扶養に入っていたアルバイトの奥様は年収が103万円にならないようにコントロールするのが定石でした。


旦那さんの扶養から外れてしまうと旦那さんの税額は増えるし、世帯年収は減ってしまう現象が起きていたからです。


もう少し砕くと、奥様アルバイトで年収103万円までなら旦那さんの扶養、103万円超だと旦那さんの扶養から外れた上に奥様も税金発生・・・・年収130万円以上にならないと世帯年収は減ってしまう 「働き損ゾーン」 がありました。



でも、今では働き損ゾーンはなくなり、103万円を超えたら、それに応じて配偶者特別控除が減額されていくので、世帯年収は増えていきます。


今度は年収130万くらい・・・・・いや、正確には 「社会保険料がかかるかどうか」 が壁になります。  が、、、、、、これもケースバイケース


※ ケースバイケースについては調べてね。

そうそう、忘れてた、、、最初に書いた「E社ではかなり微妙・・・でも壁」 の意味は家族手当の適用要件があるからです。






ややこしいですね・・・・・税金が絡むと。


無理矢理まとめますね。


かつての当たり前は当たり前じゃなくなりました。


でも、それを知らない人は結構多いです。(この間、関係先の事務女性(旦那さんあり)は知りませんでした)




諸行無常、有為転変です。


毎年毎年、税制改正もあります。


仕組みも、法律も、制度も変わり続けています。



私たちのいる業界でもこの5年でガラガラと変わりました。


でも、正直な話、自社では仕事の内容もパターンも 「ほとんど変わってません」 


・・・いや、そんな風に見えるだけかもしれませんが・・・・


・・・いや、そんな風に見える時点で変わり切れていない≒変わってないのです。




なんにしろ、「順応できなければ生き残れません」


ダーウィンが言ったとされる言葉です。 (違うという説あり)




順応するためには、


「知ること」 これが第一歩です。







人は見た目で判断するから 「人は見た目で判断しちゃいけない」 と教えられる。


では、人が見た目で判断するならば、活用しない手はないよね。


見た目の印象を良くすればいいんだもの。


いや、見た目だけでなくってちょっとした行動や言動もその広義の見た目。 (拡大解釈し過ぎ?)


それには、どう見せるか?は色々あるけど、 「仕事で信頼できそうだなーと思わせる」 ことは大事な項目の一つ。


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公開褒め になりますが、ウチの社員の中には食事をご馳走になった次の日に必ずメールで丁寧にお礼を言ってくる人がいます。


親御さんの教育がいいのか、はたまた前職の上司が良かったのか、はたまた多くのビジネスマンと接してきて気付いた(築いた?)やり方なのか・・・は分かりませんが、とってもスバラシイです。



何より、たった1通のメールで誰もが 「彼、キッチリしてるな」 と思うでしょう。


このたった1通のメールを作成する時間、素直に「ありがとう」「ごめんなさい」を言えるかどうか・・・これだけで自分の印象をつくることができる。。。やってる人はその効果を知っている。。。



と、いうことは・・・彼ならば他社さんに世話になっても何かしらのお礼をしようと考えるでしょう。


つまり、お相手の方の連絡先を知ろうとするでしょうし、お礼するにはお相手の情報が必要ですもん。


逆にお礼を言わなきゃいけない状態にもっていかれてしまう警戒心も持てることでしょう。


こういう人は、 「人との距離を取れる」 = 「外に出して安心できる」 = 「他社との関わりが多くなる」 = 「他社から顔を覚えられる≒頼られる」 =…= 「成長する」 となりやすい。



「相対的な対象をたくさん知ってる人の方が己を知り易い」 と考えてますので、まさに成長の元になると思います。


そりゃ、社交辞令だろ!なんていう人もいるかもしれませんが、これもオブラートのように重ねていくべきコミュニケーションの一つです。


是非、続けてほしいものです。。。。



※ 当たり前のようですが、私(もしくは会社)が食事をご馳走して 店を出た後、次の日とお礼を言わない社員は基本的におりません・・・・が、言い方のウマい下手は大いにあります。

(つまり、”挨拶”なのか、”感謝”なのかの違いですね)


※ 当たり前のようですが、私、、、、社員の 「ありがとう」 「ごめんなさい」 のような感謝と反省の言葉が出ているかどうか?をスゴクスゴーク意識してます。




ケチと節約の違いはナントナクみんなの中にもあると思う。


会社での経費の使い方はソレゾレ商慣習のようにパターンがあったり、その会社の中のルールがあったりするものだと思います。


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実は私はケチと思われガチ


でも、私は理由のない出費と、納得できない支出が嫌いなだけです。



ウチの社員から私はケチと思われているような気がします。


ま、現実よりもイメージで見るということは多くの人がやってることなので、それはソレかと思ってるんですけどね。。。


で、手前味噌?自慢になりませんが、私が社長になってから会社の経費は実は激増してます。


そりゃ、社長が変われば会社は変わるものですから、そんな点でも違いってのは生まれてくるものです。



人件費だけでも、資格制度導入で年間100万近く増えましたし、社員の職場環境を整えるために模様替えに80万円ほど使いましたし、仕事がしやすいように道具や什器などでも数十万円ほど支出。


社員の向学とレクレーションも兼ねてのプチ視察と旅行と食事&飲み会で毎年100万円程度使うようにしました。

キビシイ事が増えてくるから楽しいことも増やしましょう! の発想で色々やってきました。



社員が成長することに関してはお金は惜しむべきではない!と考えてますので、セミナー参加等、その手の提案があったときに却下したこともありません。


ついでに言えば昇給もしてます。



これらをやるのも、私はお金のコントロールについて普通の社長さんよりも少し知識がありますから、


ウチの企業規模で年間100万程度のお金ならば簡単に捻出できる自信がある裏付けもありますが、


やっぱり、 「社員の成長がスゴク大事」 なことだと思っているからです。




あとは受け取る側(社員)が、どう受け取り、どう考えるか?  です。



いや、社員たちの間に立つ役職者たちがどう変換して社員に伝えるか? です。





・・・・・でも、これで社員から ウチの社長はケチだからなぁーとか言われてたらムッチャショック受けますなぁ・・・・







ブログお休みから復活です。



また突然、休むかもしれませんが、取りあえずは また毎日更新始めます。



しかし・・・・・・・



ふと振り返ると30代は何をしていたのか?分からなくなります。


特に30代後半からは、役職がどんどん変わり、やる事も増えていき、


休みもあまり取れず、仕事以外で何かをやり遂げたとか、達成感とかってのもなくて年齢が増えてしまいました。(ソレナリに結果は出しましたが)



そして、来年でバックパッカー時代から20年が経ちます。


思えば1995年の阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件の間に出国した・・・・から20年。。。


きっと、もう旅人ではありません。


危険を察知する能力も落ちたでしょうし、「何とかする!」バイタリティも下がってしまったと思います。


来年こそは自分が楽しむことももっと増やしていこう!と思うのだけど、来年別会社の新たな契約が始まるしなぁ・・・・・



でもね、去年亡くなった親友は私の人生に一石投じたことは間違いない。


今までと違う部分をもっと出してもいいかなと思ってマス。



さ、楽しみましょう。






ちょっとスポットで久々更新です。



仕事って思った以上にシンプルなものかもしれない。


お金がなくなりゃ会社が潰れるように、原因があるから結果がある。



と、考えると、社長の私は当然、


売上があって、利益が出る体質だから報酬を得ている。



ならば、社員は?


まだまだ年功序列が当たり前だったり、結果なくても昇給していくもの・・・・が当たり前の人は多い。


でも、シンプルに考えてみると、



社員の成長がないのに会社は成長しません。


会社の成長がないのに利益が成長(増える)するはずありません。



ならば?



人が成長しないで企業が成長することはないし、


人が成長してないのに給料を成長(増やす)させる意味はない。


そうでなかったら会社って潰れちゃうもん。

コレ、誰でも分かること。



「企業は人なり」 と言われてますが、企業では本当に「人」が重要だと思います。


お客様と直接接するのも社員(スタッフ)ですから、ある意味では会社を潰すことも、伸ばすことも社員(スタッフ) 次第です。


儲かる仕組みを考えるのも人。

同じモノを売ってて業績のいい会社と悪い会社の違いは何??それは人。




社員(スタッフ)が人間的にも成長し(つまり道徳的)、企業人としても成長し(つまり実務的)、


それが企業の成長につながり、


そして、給料にも反映していく・・・・・コレ、当然。



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ナンだか、サラリーマンの知人と話していたら、 「仕事は楽したいんだけど、給料もっと欲しい」 ってな感じに聞こえてしまったので書いてみました。


相反することを求めても無理は無理。


例を出すならこんな感じ?



勉強したくないけど合格したい!


仕事したくないけどお金欲しい!


努力してないけど認めてください!


会社に損害与えたけど自分の損害は嫌です!


お金ないけどマイホームが欲しい!


結果出してませんが、昇格(昇給)してください!