公開褒め? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


人は見た目で判断するから 「人は見た目で判断しちゃいけない」 と教えられる。


では、人が見た目で判断するならば、活用しない手はないよね。


見た目の印象を良くすればいいんだもの。


いや、見た目だけでなくってちょっとした行動や言動もその広義の見た目。 (拡大解釈し過ぎ?)


それには、どう見せるか?は色々あるけど、 「仕事で信頼できそうだなーと思わせる」 ことは大事な項目の一つ。


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公開褒め になりますが、ウチの社員の中には食事をご馳走になった次の日に必ずメールで丁寧にお礼を言ってくる人がいます。


親御さんの教育がいいのか、はたまた前職の上司が良かったのか、はたまた多くのビジネスマンと接してきて気付いた(築いた?)やり方なのか・・・は分かりませんが、とってもスバラシイです。



何より、たった1通のメールで誰もが 「彼、キッチリしてるな」 と思うでしょう。


このたった1通のメールを作成する時間、素直に「ありがとう」「ごめんなさい」を言えるかどうか・・・これだけで自分の印象をつくることができる。。。やってる人はその効果を知っている。。。



と、いうことは・・・彼ならば他社さんに世話になっても何かしらのお礼をしようと考えるでしょう。


つまり、お相手の方の連絡先を知ろうとするでしょうし、お礼するにはお相手の情報が必要ですもん。


逆にお礼を言わなきゃいけない状態にもっていかれてしまう警戒心も持てることでしょう。


こういう人は、 「人との距離を取れる」 = 「外に出して安心できる」 = 「他社との関わりが多くなる」 = 「他社から顔を覚えられる≒頼られる」 =…= 「成長する」 となりやすい。



「相対的な対象をたくさん知ってる人の方が己を知り易い」 と考えてますので、まさに成長の元になると思います。


そりゃ、社交辞令だろ!なんていう人もいるかもしれませんが、これもオブラートのように重ねていくべきコミュニケーションの一つです。


是非、続けてほしいものです。。。。



※ 当たり前のようですが、私(もしくは会社)が食事をご馳走して 店を出た後、次の日とお礼を言わない社員は基本的におりません・・・・が、言い方のウマい下手は大いにあります。

(つまり、”挨拶”なのか、”感謝”なのかの違いですね)


※ 当たり前のようですが、私、、、、社員の 「ありがとう」 「ごめんなさい」 のような感謝と反省の言葉が出ているかどうか?をスゴクスゴーク意識してます。