悩めるアウトロー社長ライダー! -52ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


先日・・・3月3日の記事に


かつては、日本人はどこの国に行ってもお金持ちでした。


・・・変わりつつあります。


と、書きました。



ココ最近、コレを考える機会が増えているように思います。


海外観光客の取り込みに躍起になっている日本。(コレはコレで良い)


TV番組も昔より海外に関するコトが増えました。


日本以外を紹介する番組が多かったけど、今は日本がどう見られているのか?が多い。(コレも良い)


でも、ナントナク将来に怖さを感じる。





グローバルと言われても全然グローバルじゃない。


これからは英語が大事!と20年以上前に言われていたけど、未だに話せる人少ない。


主張が弱く、海外ではいいカモ。


相対的な所得水準も下がりつつある。(日本はシンガポールと韓国以下)

つまり、海外に出た一般の日本人は金持ちだったけど、今度は逆転して金持ちしか海外に行けず、彼らの10日分の給料が僕らの1か月分の給料になっちゃうかも・・・・


↑コレ↑は海外にしばらく住まないと実感として怖さを感じないかもしれませんね。。。



そして、今から来るであろうインフレ。


一過性の原油安とか円安とか、企業最高益とかってのはどうでもいいんだけどさ、


インフレが加速することと人口ピラミッドのアンバランス


は将来の日本を考える上でとっても重要だと思うんだよね。



まだまだ足下ばかりの施策の日本。


もちろん、それも大事だけど今のうちにやっておくことたくさんあると思うよ。




今、ナントカしなきゃいけないのは、


少子高齢化対策・・・というと、月並みですが労働生産人口に反映するまでに15年はかかりますから、今のうちに日本人の人口を増やす施策をしなければイカンと思う。


でも、女性の社会進出やパート労働者からの税を徴収しようと躍起に見える。(これは逆行)



そして、社会保障。

かつての社会保険庁問題は薄れてしまっていますが、何も解決していない。

年金財源はないままだし、税制改悪は多い。。。




未来はいつも楽しみだねぇ



最近、この手の本を読んでないなぁ・・・


と、いうことで、日経新聞の下欄紹介にあったので、買おうと思います。


一時期は自己啓発系ばかり・・・・そして、今はずっと実務的な本ばかり読んでマス。

(旅の間は小説?童話でした)







この本の中にこんなフレーズがあるらしい。。。

貧乏人は、答えを他人から教わるものだと思っている


コレ・・・すごくよく分かる。


と、いうか貧乏人と限定せず、仕事をしていて誘導尋問のように答えを聞きたがる人や


営業マンでも、自身の努力もせずに直球で何を求めているのか?や、自分の成績だけを意識している人を見かける。


最近でも、仲間のはずの人が私に探りを入れて 「限界」 がどこにあるのか?を聞こう聞こうとしている姿を見て、気持ちが萎てしまいました。。。。。


それはソレでいいんだけどね。


その人はそんな人、そこまでの人って 私の中でレッテルを貼って、


心の中で、 「考えろや!」 と突っ込み入れるだけだから。




さておいて、ちょいとオモシロそうなんで、久々にこの手の本を買ってみよう!







巷の喧嘩でも、


「あっちの人の話を聞けばあっちが正しいと思うし、

 

        こっちの話を聞けばこっちが正しいと思う。」 ものですよね。



でも、仕事で冷静に状況判断している人ってどのくらいいるだろう??


問題が起こり、その報告を受けたとき、


報告者の全てを鵜呑みにして聞けない(のが私)


やはり客観的合理性というのは仕事上でとってもとっても大事なんだもん。




個人のお金出せば済む話ならそれでもいいんだけど、会社となるとお客様やお取引先、社員、お金、会社の信用・・・・諸々影響してくるから尚のこと情報の取捨選択とその後の判断は大事になってくる。


文章にすると当たり前でしょ?


でもさ、多くの場合は報告者を信頼しているから、その言葉を鵜呑みにしがちです。


でもさ、ちゃんと別の人の話も聞かなきゃいけないし、


話だけでなくて数字から読み取れるものもあるから、


 「ソレに関する情報収集」 → 「取捨選択」 → 「決定」 となるようにしなきゃね。


感情で仕事をするタイプの人に多いのが、


 「個人的に信頼している人の報告」 → 「決定」 です。


↑↑ 報告者にヨコシマな考えがある想定がない ↑↑





仮にこの文章を読んで、私のトコの社員が 「社長は言っても信じてくれない」 「社長は社員を信じてない」 なんて言葉を出すほど、子供っぽい発想、考え方の人はいないと思うけどさ、



ココ最近、問題?クレーム?らしき出来事が入ってきたけど、


その報告者本人の話にはそんな様子がなく、別の人の話との食違いがあったので、ま、こんなもんだろうなぁと書いてみました。



・・・・・? ご名答、その方 感情で仕事をするタイプです。










2011年7月にこんな記事を書いていました。


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最近、別会社(B社)の仕事で愚痴っぽくなってマス。


だってさ、足を引っ張られるような仕事の仕方をする人がいたんだもの。


尻拭いの仕事はやっぱりイライラしちゃいます。


でも、ワタシシャチョーですから、愚痴ってもしょうがないし 「やるしかないことはやる」 しかないのです。



仕事ってさ、本来とってもシンプルで、「やるべきことをやって」 対価を得て、給料を始めとした必要なお金を支出して儲けりゃいいんです。

(もちろん、付随した社会的責任とか理念とか、色んなことが付いてきますけど)


愚痴ってもしょうがない。


部下の悪口、己の恥 ですから、悪いのは一番上の上司の私。



まだまだ・・・・未熟な社長デス。



なんにしろ、お客様、社員、会社の未来のための仕事をしなきゃね!!





商人八訓


1.先ず朝は、召使いより早く起きよ


2.十両の客より百文の客を大事にせよ


3.買手が気に入らず、返しにきたならば、売る時より丁寧にせよ


4.繁盛するに従って、ますます倹約せよ


5.小遣いは一文より記せ


6.開店のときを忘れるな


7.商売が近所にできたら懇意を厚くして互いにつとめよ


8.出店を開いたら、三年は食糧を送れ




ちょいと愚痴が多く、弱っちぃ私はこんなのを読んで自分の補正をしないとイカンのです。