巷の喧嘩でも、
「あっちの人の話を聞けばあっちが正しいと思うし、
こっちの話を聞けばこっちが正しいと思う。」 ものですよね。
でも、仕事で冷静に状況判断している人ってどのくらいいるだろう??
問題が起こり、その報告を受けたとき、
報告者の全てを鵜呑みにして聞けない(のが私)
やはり客観的合理性というのは仕事上でとってもとっても大事なんだもん。
個人のお金出せば済む話ならそれでもいいんだけど、会社となるとお客様やお取引先、社員、お金、会社の信用・・・・諸々影響してくるから尚のこと情報の取捨選択とその後の判断は大事になってくる。
文章にすると当たり前でしょ?
でもさ、多くの場合は報告者を信頼しているから、その言葉を鵜呑みにしがちです。
でもさ、ちゃんと別の人の話も聞かなきゃいけないし、
話だけでなくて数字から読み取れるものもあるから、
「ソレに関する情報収集」 → 「取捨選択」 → 「決定」 となるようにしなきゃね。
感情で仕事をするタイプの人に多いのが、
「個人的に信頼している人の報告」 → 「決定」 です。
↑↑ 報告者にヨコシマな考えがある想定がない ↑↑
仮にこの文章を読んで、私のトコの社員が 「社長は言っても信じてくれない」 「社長は社員を信じてない」 なんて言葉を出すほど、子供っぽい発想、考え方の人はいないと思うけどさ、
ココ最近、問題?クレーム?らしき出来事が入ってきたけど、
その報告者本人の話にはそんな様子がなく、別の人の話との食違いがあったので、ま、こんなもんだろうなぁと書いてみました。
・・・・・? ご名答、その方 感情で仕事をするタイプです。