先日・・・3月3日の記事に
かつては、日本人はどこの国に行ってもお金持ちでした。
・・・変わりつつあります。
と、書きました。
ココ最近、コレを考える機会が増えているように思います。
海外観光客の取り込みに躍起になっている日本。(コレはコレで良い)
TV番組も昔より海外に関するコトが増えました。
日本以外を紹介する番組が多かったけど、今は日本がどう見られているのか?が多い。(コレも良い)
でも、ナントナク将来に怖さを感じる。
グローバルと言われても全然グローバルじゃない。
これからは英語が大事!と20年以上前に言われていたけど、未だに話せる人少ない。
主張が弱く、海外ではいいカモ。
相対的な所得水準も下がりつつある。(日本はシンガポールと韓国以下)
つまり、海外に出た一般の日本人は金持ちだったけど、今度は逆転して金持ちしか海外に行けず、彼らの10日分の給料が僕らの1か月分の給料になっちゃうかも・・・・
↑コレ↑は海外にしばらく住まないと実感として怖さを感じないかもしれませんね。。。
そして、今から来るであろうインフレ。
一過性の原油安とか円安とか、企業最高益とかってのはどうでもいいんだけどさ、
インフレが加速することと人口ピラミッドのアンバランス
は将来の日本を考える上でとっても重要だと思うんだよね。
まだまだ足下ばかりの施策の日本。
もちろん、それも大事だけど今のうちにやっておくことたくさんあると思うよ。
今、ナントカしなきゃいけないのは、
少子高齢化対策・・・というと、月並みですが労働生産人口に反映するまでに15年はかかりますから、今のうちに日本人の人口を増やす施策をしなければイカンと思う。
でも、女性の社会進出やパート労働者からの税を徴収しようと躍起に見える。(これは逆行)
そして、社会保障。
かつての社会保険庁問題は薄れてしまっていますが、何も解決していない。
年金財源はないままだし、税制改悪は多い。。。
未来はいつも楽しみだねぇ