「誠 Biz ID」 にこんなシリーズがありましたので、転載しておきましょう。
若手社員のうちに学びたい、「上司力」入門
一例を出すと・・・・こんな感じ。(詳しくはクリックでリンク先に飛んで下さい)
上司が部下に言ってはいけない、10のセリフ
(1)「オレがやるからいいよ」
(2)「お前はだからダメなんだよ」
(3)「言われたことだけをやっていればいいんだ」
(4)「ウチはそういう会社だから」
(5)「結果を出してから言え」
(6)「もっと会社のことを考えろ」
(7)「なぜそんなこともできないんだ?」
(8)「やる気あるの?」
(9)「言い訳するな」
(10)「勝手なことをするな」
ま、「一概には言えない」前提で、当たり前のことっちゃ当たり前。
でも、人間ってのは
「自分の姿って自分から見えない上に自己評価は高くしがち」 であることを理解して、
社長業やってても、いや何年仕事していようと、何度も振り返りながら
客観的に自分を見直す必要があると思うんです。
前に読んだ本を読み返すのもその一つ。
「それは前にやった」 「それは知ってる」 ・・・・・・ これらは否定から入ってますね。
成長に必要な素直さってこれらの言葉が出ない人だと思うんですよね。
だから、当たり前じゃん・・・知ってるわ・・・・と、流し読みする人は成長ナシかと。
せっかくなので、シッカリと噛み締めながらリアルな想像と共に読んでみましょう。
ちょいと話がハズれましたね。
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私の場合は、(6)、(8)の2つを言ってしまいそうです。
実際に私がこれらの言葉を言ってるかどうかは部下に訊くとして、心の中ではこの2つは現に思ってしまうことです、正直な話。
ただ、会社のことを考えろ!は、自分のことを考えろ!とも同義だと解釈していますので、私が実際に言葉として発しているのは、
「動機は自分のためでいい、回りまわって会社のために!ってるはずだから。・・・・ただ、愛社心は持ってほしいけどね。」 です。
やる気・・・・これについては、人の能力に差なんてない!が持論ですから、やる気というか、
「環境設定と本人の気持ちが大事」なことはこのブログでも何度も触れていること。
責任感というか、自分に降りかかることとしての意識がない仕事は見ていて分かるし、苛立ちます。
仕事に対するプライドはないのか??と思ってしまうし、それって仕事じゃないから給料もらう資格ナシ!とも思ってしまいます。
もちろん、失敗がいけないなんて意味でなく、「仕事に対する姿勢」の問題です。
さ、あなたに部下がいるとして、どの項目を思ってしまう?
そして、自分ではどの項目を言ってしまってる?
当てはまらない??
それなら、きっとあなたは素晴らしい部下と、素晴らしい育成能力を持っているんでしょう。
(つまり、部下に対する不満ナシ)
ちなみに。。。。。。
自分は偉い!どうだ!ってつもりはまったくないんですが、
人の問題、部下の育成・・・・・それらに悩んでない人、キッチリ成長も出来ている人はこんなサイト↑を見つけることもないでしょうし、OJTに関わる書籍も情報も集めてないでしょう。
だって悩む必要がないんでしょうし。
だって、ウマく回ってて壁にぶち当たることもないんでしょうし。