悩めるアウトロー社長ライダー! -196ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

仕事上で、「了解しました」と使うケースはここ数年で増えたように思います。


しかし、「了解しました」と上司や、お客様に使うのはオカシイと思うのですが皆さんはどうでしょう?


辞書には、


了解=物事の内容や事情を理解して承認すること。


承知=事情などを知ること。または知っていること。


とあります。


似たようなケースですと、「ごめんなさい」 と 「すみません」 「申し訳ありません」もTPOが必要ですね。



私の場合は、目上の方、上司(と言ってもいませんので、「かつて」ですね。)に対しては、「承知しました」、もしくは「かしこまりました」と使っておりました。


ま、現実に部下に 「了解ですっ!」って元気に言われれば、それはそれでカワイイというか、「元気でいいねー」となりますが、社外では使ってほしくないのが正直。


年配の方や常識ある社会人の方ならば、「了解しました!」は、若造なら許してもらえるかもしれませんが、役を持っているならば「程度が低い」と思われても仕方がないかな。


やはり、年齢も立場も世界も違うのですから、「承知しました」「かしこまりました」がキレイでいいと思う。






他にも 「自分のことを指す言葉」 も注意が必要ですね。


ワシ、俺、僕、私、ワタクシ、自分・・・・・


自分自身、どんな場でどの言葉をチョイスしているか分からない・・・・って人は既にNG。

考え直そう。


ま、凝り固まらず仕事はTPOで、時に崩し、キチッとするべきときはして、、、、、がいいと思う。






インド料理のカナックさん。

ここのオーナーとは何だか仲良くなりつつある。
って、向こうからすれば「いいお客さん」なのかな。

ま、どっちでもいいんだけど、オーナーさんは私より年下で顔小っちゃくってスタイル良くてカッコいいし、性格も純粋。

んで、今回は大手町のカナックではなく、五日市のカナックさんに3人でお邪魔。

私はもちろんですが、イタリア系アメリカ人のJ氏も、KPの男性もインド料理大好きなんでヨカッタヨカッタ。


悩めるアウトロー社長ライダー!

かわいらしいデザートも。

悩めるアウトロー社長ライダー!

五日市のカナックさんのシェフが今はインドに帰っちゃってるから味が心配だったけど問題ナシ!

ウマいぞ。

カナック



インド料理カナック五日市店

住所】広島市佐伯区五日市7-13-16-1F
【Tel&Fax】082-922-3367
【営業時間】
ランチ 11:00~15:00(ラストオーダー 14:30
ディナー 17:00~22:30(ラストオーダー 22:30
【定休日】不定休
【駐車場】あり 8台 (5~10、31、32)

退職金・・・・


年齢重ねて、自分の定年が視野に入らない限り気にもしない退職金。

(え?違う?)


いや、個人事業主にとってはサラリーマンっていいよなぁ~となったり、すぐに公務員の退職金!を思い浮かべる人もいるでしょう。


さて、そんな退職金ですが、


H24年のデータでは、退職金制度自体がない企業は21%ありました。(調査対象企業237社)


データの元はコチラを参照。 中小企業の賃金・退職金



退職金制度の支払い準備形態としては、確定拠出年金(企業型)が27%、確定給付企業年金が30.4%、厚生年金基金が46.8%、企業独自の年金、その他(無記入含)が15.7%。


適格退職年金制度廃止後の移行状況では、中退協が41.9%、確定拠出年金(企業型)が15.9%、確定給付企業年金が24.8%、厚生年金基金が4.9%、移行せず廃止が5.7%、その他(無記入含)が6.9%。


また、会社の退職一時金の準備としては、社内が67.9%、中退協が46.8%、特退協が5.4%、あとはその他。


計算方法は、「退職金算定基礎額×支給率」が49.1%、「退職金算定基礎額×支給率+一定額」が2.2%、ポイント制(退職金ポイント×ポイント単価)が14.8%、その他と無記入が12.8%。


次に退職金の算定基礎額の算出方法は、「退職時の基本給」が49.4%、「退職時基本給×一定率」が26.8%、「退職時基本給+手当」が4.0%、「退職時基本給+手当×一定率」が2.1%、別テーブル方式が11.5%、その他が6.1%。


制度自体も、その制度内の細かい部分も会社が決めることですが、私の経験と感覚で言いますと、経営は先が読めないから社内で(一応)積み上げておいて、どうにでも使えるようにしておくため自由度が高い方法を取っているケースが多い。


しかし、企業といえるレベルになると、制度自体はシッカリとして、歴史ある企業だと「退職時の基本給」に一定の率をかけて、基礎額を決め、勤続年数を乗じて算出することがほとんど。
(別テーブル方式も基本的には同じような考え方)

もしくは、適年廃止により中退協などに移行している。

新しい企業や、社内インフラがシッカリしている企業はポイント制などに移行している印象。


でも、まぁザックリした書き方ですと、定年時の基本給に一定率や勤続年数を乗じて(表に当てはめて)算出するのが一般的ではないでしょうか。


退職金制度については、総務系の方や企業経営者じゃないと上記のデータを見ても何のことやら・・・となると思いますが、一度は自分の退職金の現在額と、将来の定年時の額は見ておくことをお奨めします。




ついでに経営者としての疑問を・・・


退職金って規定で払わなくてはならない。(規定があれば)


だから、毎年積み立てる。(積み立て方法は前記)


ならば、その積み上げ方法を問わず、経費(損金)にさせてくれてもいいのにね。












何となく仕事をしている人は意外と多いのではないでしょうか。


明日の計画もなく、(←恥ずかしい

明後日の計画もなく、(←恥ずかしい

数ヶ月、数年後、自分が目指す姿もなく、(←恥ずかしい




そんな人に子供がいたとして、中学、高校、大学・・・と家を出るまでの養育費って捻出できるんだろうか?

そんな無計画じゃ将来の費用も捻出できませんよね。


・・・・話を戻しますが、世間では意外と、何もしないで、何となく時間が過ぎて、何となく仕事が回ってて、問題が顕在化しないケースがあります。

ルーチン仕事もその一つでしょう。

大体、 「人生に無駄な事なんて無いさ!!」 と自分でいう人は、ただの自分への言い訳だったりする。


言い換えりゃ、無駄と知ってるとも言えるね。



何もしないで、成長できるだろうか?

何もしないで成長できる事例ってあるのかな?

飲食店でも何もしないで売上って上がるんだろうか?

いや、どんな商売でも何もしないで売上が上がる仕事ってあるんだろうか?

何もしないで給料が上がる仕事ってあるんだろうか?


じゃ、何をすればいいんだろうか?








ところで、当社は 「育成にチカラ入れましょう!」 と声に出している会社です。

さて、結果は・・・・・・・・




先日、年末のギリギリで学生時代の同級生が集まった。

そこで、出てきたお話。

結構、有名なモノらしいけど、私は知らなんだ。
最近、TVでもよく紹介されている様子。

鉄拳のパラパラ漫画で 「振り子」というもの。




うーん、聴いていたとおりオモシロイ。
興味深い。

そして感動。
泣きそう・・・・・


受け取り方は人それぞれかもしれません。

男は何故振り子を止めようとしたのでしょう?

男はベールを買ったあと亡くなっているようですので、無念とも思えますし、妻が衰えるのを止めようと?とも思えます。
友人たちの意見は違いましたが・・・。


そして、自分の人生を凝縮したパラパラ漫画を作ったとしたら・・・・・・どんな映像になるのでしょうね。




他にもこんな動画がありましたので紹介しておきましょう。