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悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


近所の素敵なレストラン 「ラ・ポルト」さんに行ってきました。

悩めるアウトロー社長ライダー!

画像は昼間の撮影で白黒にしてみた。
(今回、夜ご飯に行ったんですが、ちょっとイイ雰囲気の画像だったので掲載したかったのです・・・)


ここ最近お気に入りになっているが、鶏のレバームース。
この複雑な味、甘さとのバランス・・・・スバラシイ。

悩めるアウトロー社長ライダー!

カナッペのようなものが付いてくるので、それに付けて食す。。。。が、バケットを別に頼んで温かいバケットに付けるのもヨシ。



悩めるアウトロー社長ライダー!

そして3月のメニューで 「うずらソテー」がありましたので、早速注文。

これまたソースがどこか懐かしい香り、そしてバルサミコでしょうかほんのり酸味。
うずらって柔らかいのね。

とっても美味しい夜でした。


やっぱりさ、飲食店って

味も、サービスも、雰囲気も、店の人も、コスパも、、、、高いバランスでないとイカン。

しかし、何より近所だから、この店を知っていますが、この近辺以外の人は存在すら知らない。

客からすると、美味しくて広い意味でイイお店がなくなると困るので、儲かってほしい。

でも、お客さんが多過ぎたらイヤだし、お客さんが多過ぎてサービスや味のクオリティが下がるのもイヤ。

そんなワガママな感覚にもなりますが、やっぱりイイお店なので紹介もしたい。




ってことで、


LA PORTE (ラ ポルト)

広島県広島市西区井口台2-21-11
082-533-8366






仕事の日は仕事の絡みで色んな方々と話したり、会ったりしますよね。

職種によるけど、とにかく知らない人と話す営業もあれば、ルート営業のように知ったお客様のところに顔を出すような仕事もある。

でも、プライベートってどのくらいでしょ?

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とあるお休みの日。。。。一日にどのくらいの人と会って話しているのだろう?

と、疑問に思い始め数えてみた。


朝から某ショップに顔を出し、そこのスタッフ、社長と話した。(4人)

その後、私事の打合せで、某企業の営業マンと長話し。 &営業マンと一緒にいた女性と。(2人)

内装業者さんと、、、某家具屋の部長さんと、、、、デザインの仕事をされている女性と、、、(3人)

某レストランのシェフと、、、、そこのスタッフと長話し(2人)

KPの女性とその母と(2人)

仕事関係者と電話(1人)

以上。。。。。


今日、書きたいのは

「限られた人としか話してない人は、狭い世界の人になっちゃうかもよ?」 


の話です。


私の休みはこんな感じでしたが、決して多くはありません。
多分、普通はもっと多くの人と接するものでしょう。

いつも同じ人と接していると、話す内容も予測できてしまうし、突拍子もないことは起こらないし、緊張もないし、新しい発見や気付きも少ないと思う。


無理矢理にでも誰かと知り合う行動を取る必要もないのだけど、やはり ”自分の成長” には他人と接するということも重要な要素だと思う。

実際に幅が広がり、視野も広がったと自身で思うもん。

ただでさえ、年齢が増えてくると親しくなるのは難しくなるものです。

でも、動けば出会う。

動けば新しいことが起こる。

話せば別の視点を知る。

新しいことが起きれば対処を知る。

そして成長に繋がる。

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多くの人は(無意識かもしれないけど)変化を嫌います。

でも、変化の中で 黒船を歓迎して開国したように、受け容れるか拒絶するか、、、、その自由は誰もが持っている。

一人だけで生きて仕事もしてなくて、「変わりたくない!」なら問題ないと思うけど、社会性動物の人間はなかなかそうはいかないよね。

それを変わらず通せるならそれはスゴイし、横井庄一さんを敬愛しているならそれもOK。



好奇心と成長欲の組み合わせほど、わくわくすることはないと思うのだけど、皆さんはどうですか?

そして、皆さんのお休みはいかがですか?

いや、職場の仲間、家族以外とどのくらい接触していますか?





先日、社員の女性と話しておりましたら、

(ある程度、ジェネレーションは関係すると思うけど←前提)、

「仕事において電話での話し方がキチッと出来ないのは、携帯電話の影響大」 だという話になりました。

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自分の過去を振り返ってみると、就職してから特に研修があった訳でもないので、営業事務時代には先輩の話し方を見て聞いて真似をして・・・・

でも、やはり最初は電話が怖くて出るのもちょっと嫌でしたし、変な話し方をしているのではないか?と自分に対して疑心暗鬼になったりしたものです。

で、上司に叱られたり注意されながら、経験を積んで今の自分になってます。



「環境により人は育てられる」 ことは何度も書いてますが、コレもその一つ。


裏を返せば、当時 その上司に叱られることもなく・・・・つまり気付かずに年齢を重ねてきたら・・・・もしくは、その上司が正しい敬語を知らない人だったら・・・・・

今の自分ではないと思います。

その会社の普通であり、その環境で育ったから今の自分があるのです。 (当時の上司に感謝!)

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話を電話とジェネレーションに戻して。。。。

例えば、母親が専業主婦で自分が電話に出ることもなく、取り次いだ経験もなく、携帯電話で自分の友達からの電話くらいしか出たことがないような環境を経験した若者は、ビジネスにおける電話マナーは知らないものです。

だから、変な敬語を使ったり、相手に失礼な言葉を使うことが起こり得ます。

いや、ある程度年齢を重ねても、携帯電話の普及によってココにキッチリ順応しちゃってビジネス電話が出来ない大人もいるものです。



学生時代には、惚れた女の子の家に電話して、親父さんが出たらどうしよう・・・良い印象を持ってもらわなきゃ・・・・のように、誰が電話口に出るか分からない状態で電話を掛け、それに応じた口調で対処したものです。

でも、今の若者にはそれがない。



ただでさえ、敬語ってのは難しいものです。

自分が使っている敬語が正しいのか?年齢相応なのか?
相手に失礼がないのか?

自分を疑い、学ぶ姿勢がない大人は多いですが、ビジネスにおいては損するのは自分であり、そしてその会社でもあり、その上司たちでもあります。

「どんな教育しているんだ!この会社は!」ってなもんです。



常に自分を疑いながら、卑下するのではなく、学ぶ姿勢・・・・常に成長を意識していくことが大切ですね。

そして、あなたが使っている敬語は正しい敬語ですか?

そして、あなたに部下がいるとして、その部下に 「その敬語はオカシイよ」 と、指摘していますか?

いや、キチッと敬語を使えています!!ってのならば問題ないけど。






先月、絵本の話を書きました。

「しょうぼうじどうしゃ じぷた」の話です。





さて、そのときに 私の1番絵本は 「どろんこハリー」 ですと書きました。

今日はそのどろんこハリーです。

どろんこハリーは、黒いブチのある白い犬です。

この犬、風呂嫌いで、犬用ブラシもこっそり隠して埋めてしまいます。

ある日、遊びまくって帰ってみると家の人から 「汚い犬」扱いで入れてもらえません。

そりゃ、見た目が逆の白いブチのある黒い犬になってしまっていたから。

こりゃこまったと、埋めたブラシを掘り返し、それを咥えて飼い主のところに行き、洗ってもらってハリーであることに気付いてもらい、「どこに行ってたんだ^ハリー!」 と、ビッグハグでハッピーエンドです。

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子供のころ、この絵本が一番好きでした。

なぜかは分かりません。 絵のタッチなのかな。

さて、絵本にありがちな教訓らしきものはよく分かりません。

・風呂には入ろうね!でないと、あなただと気付いてもらえなくなるよ!の教えなのか?

・汚くても家族は家族っ!とにかく帰っておいでって話なのか?



そして・・・・・・・・・ヒネくれた大人になった私は、

まずは、この作者ってアメリカ人ですね。。。。白は白人、黒は黒人?
黒いと家に入れてもらないの?なんて見方をしてみたり・・・・・1964年頃の作品ですからなんとなくありえるような・・・・・・誤解だったら大変失礼ですね。

そんな見方をしてみたり。

そして、、、、一見さわやかで素敵な家族に見えますが、汚い犬、シッシッ!ってのはちょこっと気になります。。。。ま、洗ってあげたくらいなので、良い人達なのは間違いない。



いや、しかし、、、、私、子供の頃に家に帰って 「お前は誰だ?」 と言われる恐怖ってのがありました。

普通にただいまーと帰ってきたとき、知ってる家族(らしき?)人たちにシレーッと、淡々と、「どちら様?」と言われる恐怖。
子供の頃は怖かったのを思い出しました。(第一段階)

しかし、もっと怖いのは・・・・・・・・・

子供の頃は、逆の立場側で考えたことがなかったけれど、自分がその恐怖を与える側であることの方がもっと怖いかもしれませんね。(第二段階)
現に・・・・・・

そして、自分自身を失うことが、もっともっと怖いことかもしれません。(第三段階)



高橋秀実さんという方のコラムに大変スバラシイ言葉、文章がありましたので、一部紹介します。


「自信がないというより、自信がなければいけないと思い込み、そうなれない自分に悩んでいるようなのである。


自信はないほうがよい。


この際、私ははっきり言いたい。何事も不安や畏れがなくてはダメ。自らを信じることはひとりよがりにすぎないのだ。


・・・・(一部割愛)・・・・・言葉に縛られると心は固まる。」



私もそう思う。



私は、学生の頃から特に秀でた能力があった訳じゃないし、勉強が出来たわけでも、運動が出来た訳でもない。

 「そんなに自信ないょ。」ってのが私でした。



過去には、年齢が上の人ばかりの中にいたせいか、「お金があれば!」と考えてしまい、マルチ商法に手を出したこともあるし、過去の海外生活の経験も、人がやらないような仕事を選択してきたことも、自分の自信の無さを克服したかった部分があったからです。

(面白いから・・・ってのもありますけどね)



そして、他の人が経験してないような2年近くの放浪?生活も、資格取得も、今のような会社社長の経験も、同い年の平均的な収入よりも多くて、自由が多くて、、、、、、、


と、一見調子に乗ってしまうくらい自信ついてもいいんじゃない?と思うときもありますが、


「自信ついた?」 と訊かれたら、「そうでもないかな」が答え。


個人(私)の資質みたいなもので、自信ない人はいつまで経っても自信ないままです。

そう、今でも私、そんなに自信ありません。




でもね、自信過剰でもよくない訳だし、卑屈になってもしょうがない訳だし、結局のところは、無知の知みたいなもので、「己を知る」ことと、「受け容れる」ことが第一歩だと思うんですよね。


まずは、客観的に自分の評価が他人の評価とイコールになっていればいいのかな。(実はココが一番難しいけど)



そこに、足りないなら足りないなりの努力とか行動とかをしていけばいい。


誰にでも”最初”があって、そこには不安があって、自信がなくて・・・・


それでいいと思う。


失敗もすればいいと思う。


失敗したり、痛い目みないと気付かない人の方がほとんどでしょ。


 「出来る!」と思っているのは驕りでもあるし、怖いもの知らずは勇気に非ずですわ。




畏れがあるから、「あーなったらどうしよう・・・」 「こーなったらどうしよう・・・」と想定することが出来るというもの。

畏れがなかったらそんな想定できないもんさ。


想定があるから対処ができる。(対処しやすくなる)


だから、想像力が大事なんだ!


んで、次のステップで、「どう対処すればいいか?」を練っておけばいい。


もっと不安なら「プランB」を用意しておけばいい。


それで失敗したなら、次に失敗しないためにはどうすればいいのか?を検証する・・・・・繰り返す。



で、いいと思うんだけどね。

今のところ、自分はそうやってます。


だから、自信なくて当然!受け容れなさいな。