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悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


領収証の貼り付け作業をやったことがあるだろうか?

そう、A4の紙などに納品書や小さなレシート、領収証等を糊付けする作業です。

私はちょっと苦手です。

キレイに付けたいと思いつつもナカナカウマく出来ない。


キレイというのは、斜めになっちゃった・・・とかってのではなく、貼り付けた厚みのバランスや重ね方がウマくて見返すときにやりやすいとかという意味です。




当社の事務方の女性2名はこれがとってもウマい。

どうやってこんなにキレイに糊付けできるのか????毎月書類を見ているのにウマく出来ないってことは自分にはそのセンスがないのか?なんて思ってみたり。

しかも、その事務の女性が言うには、前職で更に神業を持つ人がいたとのこと。。。。。話を聞いていても 「そりゃスゴイ!」って印象。



たかが糊付け、されど糊付け。

書類をキレイに整理するってことは、それ以外の業務もキッチリになる傾向があるはず。

そして、例えば税務調査などでもキレイにまとめられた原始帳票ならば他もキチッと出来ているだろうということで印象も良いというもの。



うーん、、、、、私ももう少しテクニックを身に着けよう。







実は時計好きだったりする。

数本持っていますが、持っていても欲しくなってしまう・・・・これを女性のバッグと重ねて考えると妙に女性の気持ちが分かったりして。。。。(え?違う?)


現在の所有時計の中で一番のお気に入りで、長~い間欲しくて欲しくて、専務になった2008年に購入したのが、ブライトリングのモンブリランダトラ。

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画像はネットで拾ったものですが、まさにコレ。
夏はメタルバンドで。

悩めるアウトロー社長ライダー!

冬はクロコ(キャメル)で。。。ってのが私の定番。



で、実は・・・・・・実は・・・・・・・・・・

もう一本、欲しくて欲しくて長年(って言っても4年程度ですが)思い続けている時計があります。

今まではジンワリと欲しいなぁ・・・という感じが、ここ数ヶ月はトッテモ欲しいっ!になっている時計。

それがコレです!

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モナコです。

拾ってきた画像は竜頭が左に付いているタイプですが、私は右でも左でもいいので、そこにコダワリナシ。


買えるっちゃ買えるんですが、大金がポンと出ていくのはちょっと嫌。

でも、欲しい。

昔、欲しいバイクがあったとき、欲しい気持ちと買うお金と選ぶ楽しさと・・・色んなハザマで考えるのが楽しかった。

そう、こんな時が意外と楽しいのかもしれないね。


ってことで、もうしばらく今の気持ちを楽しもうと思います。(と、言いながら既に4年)




帝国データバンクの資料によると、昨年の女性の社長は、81,358人で、全体に占める割合は7.2%。

昔に比べて増えてきています。

前に数回書いたことがありますが、女性の社会進出は大歓迎ですし、応援したくなるもの。

中には、女性(社長や管理職)軽視はあるでしょうけど、女性には女性の視点、強みってのもあると思う。

私は女性じゃないので、気持ちを理解したくても出来ない。
(元々、女性と男性は違う生物だと思っています)

でもね、女性も男性を理解できないとも思う。

じゃ、ダメじゃん・・・・・ではなくて、やっぱりお互いを認めることというか理解しようとするというか、歩み寄りが必要なのかもね。

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さて、2013年3月号の日経トップリーダーに3名の女性社長が取り上げられていました。

読み進めてみると、共通することを発見しました。

一つ、弱みを強みに転換させた。

二つ、自らの努力をしたこと(読む限りスゴイ努力と勉強)、覚悟したこと、毅然とした態度をとったこと。

三つ、環境整備を含めた意識改革をしたこと、、、哲学討論や人づくりに注力したこと。


・・・・・・・


別に女性じゃなくても?!ってことばかりですね。

そう!企業って 「理想論的当たり前」 を 「続ける」 ことが大事だと思うんですよね。


会社によっては、前にやってたけど、いつの間にかやらなくなったこともあると思う。

それって何でやらなくなったのでしょう?・・・・そこにちょこっとした鍵があるかも・・・・

「意識の大事さ」 をより意識させる記事でした。








ご存知のように年功序列は、部分的に崩れてしまいました。

成功報酬型も一時期は流行りましたが、日本の産業構造には合わなかったようで、雑誌や書籍でも 「間違いだった」 らしき文言を目にします。


さて、実際どうでしょう?

イイカゲンな書き方ですが、○○型とかってのではなく、どの要素も含むべきでは?なんて思ってます。

年功序列は年齢至上主義であってはいけないし、勤続年数序列であってもダメ。
でも、会社はお金!ですから、成功報酬の部分も外せないもん。


だいたい、産業構造自体が変わったのに、賃金制度も変わってないなんてあり得ない。

この産業構造が変わったことに気付いてないような人が、世の中オカシイ!!って騒いだり、労組に入ったりするんだろうなぁと・・・・あ、禁句でした。

そんな前置きから・・・・・・

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今の上司も昔の上司も 「人を動かす」 ことに変わりはない。

上司の仕事は、正しい方に 「人を動かす」 ことです。
(正しいって何?正しいはどっち?は、会社の方針や理念等に則しているかどうかでしょう。。。。取りあえず)


で、今の上司は(イメージかもしれないけど)、昔の上司のようにはいかない。

会社が組織として任命して、「この人がお前の上司だよ、言うことを聞くんだよ。」

と、しても(少々極論書きますが)昔ならば 「嫌だろうがナンだろうが上司の指示は絶対だから、たとえ私事でも指示には従う」 が普通でした。

でも、今の人たちには、
 「たとえ上司であっても、自分が認めてない人からの指示は聞けない。そして、仕事と私事は別」です。

場合によっては、「自分の仕事は自分で選ぶ」 であったり、「会社の方針であっても、自分のポリシーに反することは出来ません」 であったりもする。(ポリシー≒嫌だからってのもあるけど)


そんな部下たちを責めたり、文句を言いたくなる気持ちも分かります。
でも、上司は上司で大変なこともあるはずです。(板ばさみだったりね)

逆に、部下たちからすれば、「こんなことまでやらされたり、成果は全部自分のモノ」にされたりすることもあるでしょう。


解決のポイントは普通の違いを理解することから・・・・・だと思ってますが、

上司は上司で、やはり自分自身が努力するなり、動くなりしなきゃいけないとも思う。

つまり、今までのやり方を、上司から習い、見て学び、模倣しているだけではダメってことです。


部下に認めてもらう努力も必要ってところなのかな。

どちらにしても、昔よりもキビシイ世の中であり、昔よりも求められるモノが多かったり、ストレスも多いかもしれない。

でも、やっていかないとね。

生きるため、飯食うために!

そして、○○のために!

※ ○○は自分で埋めてください