日経新聞の土曜日には別紙が付いてまして、そこに 「当世 ふところ事情」というコーナーがあります。
このブログでも何度か取り上げましたが、今回は
「友人・知人にいくらまでお金を貸すか?」でした。
貸さない・・・・34%
3万円以上・・・7%
1万以上3万未満・・・・9%
5,000円以上1万未満・・・・19%
3,000円以上5,000円未満・・・・9%
1,000円以上3,000円未満・・・・10%
1,000円未満・・・・12%
という結果でした。
なるほど。。。。。。。。。。
お金の貸し借りは、難しい問題ですよね。
お金にキビシイ!印象のせいなのか?はたまた金持ってなさそう?なのか、お金に困っている友人知人が少ないのか?いや、友人知人が少ないのか?は分かりませんが、私にお金を貸してくれ!とくる人はほとんどいません。
ま、多分、借りる側は貸してくれそうな人に頼むものですから、貸さなそうにみえるのでしょうね。
そして、実際に私はほとんど貸しません。
「貸すときはあげたと思え!」が親からの指導でしたから、そう思う部分もありますし、関係性やら将来を見て判断するのが私のスタンス。
決して”涙”では判断しないのが私。(嗚呼、ビジネスライクで冷たいオトコだ)
でね、借りなきゃいけないほどになったということは、そして友人知人に頼むということは、ソレナリの背景があると思うんですよね。(少額の場合はちょっと違うけど)
そこまでに至った経緯と、他にどこに、誰に借りようと行動したのか?まで考え、聞いてからじゃないと貸せません。
だから、内容によっては100万でも200万でも貸します。
現に・・・
お金に対する考え方に正しい間違っているはないのかもしれない。(違法は除く)
”自分の責任”と”納得”だから。。。
今の私はクレジットカードの債務以外の債務はないけど、債権は結構あります。(貸さないはずなんだけどね)
コレも私のスタンス。
あなたはいくらまで貸せますか?