悩めるアウトロー社長ライダー! -177ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


日経新聞の土曜日には別紙が付いてまして、そこに 「当世 ふところ事情」というコーナーがあります。

このブログでも何度か取り上げましたが、今回は

「友人・知人にいくらまでお金を貸すか?」でした。

貸さない・・・・34%

3万円以上・・・7%

1万以上3万未満・・・・9%

5,000円以上1万未満・・・・19%

3,000円以上5,000円未満・・・・9%

1,000円以上3,000円未満・・・・10%

1,000円未満・・・・12%

という結果でした。

なるほど。。。。。。。。。。

お金の貸し借りは、難しい問題ですよね。

お金にキビシイ!印象のせいなのか?はたまた金持ってなさそう?なのか、お金に困っている友人知人が少ないのか?いや、友人知人が少ないのか?は分かりませんが、私にお金を貸してくれ!とくる人はほとんどいません。
ま、多分、借りる側は貸してくれそうな人に頼むものですから、貸さなそうにみえるのでしょうね。

そして、実際に私はほとんど貸しません。
「貸すときはあげたと思え!」が親からの指導でしたから、そう思う部分もありますし、関係性やら将来を見て判断するのが私のスタンス。

決して”涙”では判断しないのが私。(嗚呼、ビジネスライクで冷たいオトコだ)


でね、借りなきゃいけないほどになったということは、そして友人知人に頼むということは、ソレナリの背景があると思うんですよね。(少額の場合はちょっと違うけど)

そこまでに至った経緯と、他にどこに、誰に借りようと行動したのか?まで考え、聞いてからじゃないと貸せません。


だから、内容によっては100万でも200万でも貸します。

現に・・・


お金に対する考え方に正しい間違っているはないのかもしれない。(違法は除く)

”自分の責任”と”納得”だから。。。



今の私はクレジットカードの債務以外の債務はないけど、債権は結構あります。(貸さないはずなんだけどね)

コレも私のスタンス。



あなたはいくらまで貸せますか?



「時間の経つ速さは、年齢が増すとともに早くなる」ような気がするのは誰もが感じるでしょう。

本当の理由は分かりません。

自分としては、10歳の1年は人生の10%、50歳の1年は2%。

だから、「絶対時間は同じでも相対時間は短い」と思っています。

*********************************

さておいて、今年の最初(3月初旬のブログ)で韓国一人旅なんぞしておりますが、1月末~4月くらいにかけては毎年なんだか忙しい気がしています。

出張も多いですし、12月末決算の会社は株主総会やら・・・・3月末決算の会社は溜まった経理書類が・・・・ですので、ハイパー事務コナシ能力を持つ私でも少々時間がかかります。

はぁ、疲れた。

************************************


そういえば、「仕事はスピード!」なんて言われてますが、若いうちに丁寧な仕事・・・・つまり、ミスないようにチェックするとか、人の話を最後まで聴き、確認する習慣も身に付いてないのに、スピード!スピード!なんて言ってるのはイケマセン。

まさに急がば回れ!ってことになってしまいます。

何となくですが、仕事において、

20代は出る杭で少々行き過ぎ感があるくらい前に出て、しっかり叱られる経験を積み、事務仕事は丁寧さを重視。


30代は、そろそろ世間的にも”若さ”で許されない年齢ですから・・・・・・・・・・・・・また今度にしましょう。

とにかく、スピードアップは土台に丁寧さがないとダメですよ!ってことです。





時間が経つのは早いものです。

思った以上に早いものです。

今日は取り留めない書き方ですが、スピードと時間の流れる速さからダラダラと書いてみました。







定期購読している日経トップリーダーに 「破綻の真相」 というコーナーがあります。

これは倒産までのストーリーを3ページくらいにまとめたものでとっても分かりやすくて、「怖さを知る」には良い勉強になります。

さて、3月号では、テレビ通販の「総通」・・・・日本直販でした。

詳細は割愛しますが、破綻の大きな原因は、

記事には、誤算として、「インターネット通販の台頭に対応できなかった。
テレビ通販の販売形態に順応できなかった。
幅広い顧客層に訴求する商品を開発できなかった。」。。。とあります。


一時期は売上500億円もあった企業もこうなってしまうものなんです。


やはり、キーワードは 「順応」 

生物は強いものが生き残るのではなく、順応したものが生き残る。

そ、順応しきれなかっただけ。


しかし、インターネット通販の台頭とはいえ、楽天ほどでなくても総通レベルの会社ならば、充分対応出来たのでは?と思ってしまう。

じゃ、次の段階として、何故、順応できなかったのか?

もう書くまでもないですね。。。。


分からない人は深く深く考えてみてください。







仕事生活・・・・と、いうよりも社会生活全般で言えることですが、


絶対必要なのは・・・・


「想像力」 だと思う。



誰しも自分に災いが降りかかるのは嫌なはず。


その災いを避けるには?


やはり、想定外が起こらないほど、想定すること。

(想定できれば、対策も自然に出てくるでしょ?たぶん)


ソコにその次の想像が出来るかどうか。



一つの選択肢から、次の選択肢へと

2つが4つ、4つが8つ、8つが16、16が32、64,128、256、512・・・・・と、昔 所ジョージの歌にあったように、

キリが無いかもしれない。


でも、その想像の繰り返しを常にすることが成功への近道でもあり、災いの回避でもある。



想像していく上でのポイントは、


 (他人の)感情


② 時間軸


③ 知識


の3つ。



感情は、仕事では特にですが、他人の感情も含めておかないとね。

他人の感情なんて分からない(分からないからこそ、想定を増やす)


時間軸は、どの程度 先を考えるか?

明日、明後日の仕事なのか?

10年後の自分の立場なのか?・・・・


知識は、想像の補填をします。

仕事ならば、法律も関わってくるかもしれないし、自分よりも立場や知識が上の人の判断であったり、仕事ならばお金の判断も入ってくるもの。



これら3つのポイントを意識しながら、想像の範囲と選択肢を拡げておくことが、


「仕事のデキル人」 に近づくことだと思う。



ま、これでもか!!と想定しても、想定外だらけなんですけどね。


(つまり、想定する習慣が目的?)



パソコンの画面表示がおかしくなったとき

「壊れた」 と言う人ほど、パソコンの使い方を知らなかったりする。

または自分で変な操作をしたことに気付かない。(いや、気付いているけど認めないのか)


知っている人から 「知らない人」 を見ると、どのレベルか分かってしまうものです。

でも、「知らない人」 は、自分が知らないということがバレてないと思っているケースは多い。


それはパソコンに限らず。

ビジネスの現場においても、その会話に数字が出てこないとか、具体的な事柄が入ってないとか・・・・・会話の中で気付くものです。

知らないことは恥かもしれません。

でも、知らないままの方がもっと恥です。


内省内省。

訊こう、調べよう。素直になろう。



知ったかぶりはバレるもの。

そう、上の人は私の器を知っています。



自分で自分が見えないと、社会的KYになっちゃいますよ。