電話とジェネレーション? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


先日、社員の女性と話しておりましたら、

(ある程度、ジェネレーションは関係すると思うけど←前提)、

「仕事において電話での話し方がキチッと出来ないのは、携帯電話の影響大」 だという話になりました。

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自分の過去を振り返ってみると、就職してから特に研修があった訳でもないので、営業事務時代には先輩の話し方を見て聞いて真似をして・・・・

でも、やはり最初は電話が怖くて出るのもちょっと嫌でしたし、変な話し方をしているのではないか?と自分に対して疑心暗鬼になったりしたものです。

で、上司に叱られたり注意されながら、経験を積んで今の自分になってます。



「環境により人は育てられる」 ことは何度も書いてますが、コレもその一つ。


裏を返せば、当時 その上司に叱られることもなく・・・・つまり気付かずに年齢を重ねてきたら・・・・もしくは、その上司が正しい敬語を知らない人だったら・・・・・

今の自分ではないと思います。

その会社の普通であり、その環境で育ったから今の自分があるのです。 (当時の上司に感謝!)

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話を電話とジェネレーションに戻して。。。。

例えば、母親が専業主婦で自分が電話に出ることもなく、取り次いだ経験もなく、携帯電話で自分の友達からの電話くらいしか出たことがないような環境を経験した若者は、ビジネスにおける電話マナーは知らないものです。

だから、変な敬語を使ったり、相手に失礼な言葉を使うことが起こり得ます。

いや、ある程度年齢を重ねても、携帯電話の普及によってココにキッチリ順応しちゃってビジネス電話が出来ない大人もいるものです。



学生時代には、惚れた女の子の家に電話して、親父さんが出たらどうしよう・・・良い印象を持ってもらわなきゃ・・・・のように、誰が電話口に出るか分からない状態で電話を掛け、それに応じた口調で対処したものです。

でも、今の若者にはそれがない。



ただでさえ、敬語ってのは難しいものです。

自分が使っている敬語が正しいのか?年齢相応なのか?
相手に失礼がないのか?

自分を疑い、学ぶ姿勢がない大人は多いですが、ビジネスにおいては損するのは自分であり、そしてその会社でもあり、その上司たちでもあります。

「どんな教育しているんだ!この会社は!」ってなもんです。



常に自分を疑いながら、卑下するのではなく、学ぶ姿勢・・・・常に成長を意識していくことが大切ですね。

そして、あなたが使っている敬語は正しい敬語ですか?

そして、あなたに部下がいるとして、その部下に 「その敬語はオカシイよ」 と、指摘していますか?

いや、キチッと敬語を使えています!!ってのならば問題ないけど。