運も実力で、運は小さな選択の繰り返しの結果 ということを書きました。
結局は、良いも悪いも、ただの選択の結果ということです。
誰しも幸運でありたい!と思うし、嫌なことは避けたいと思うものですよね。
じゃ、どうすれば 「良い結果」 を得ることができるのでしょうか?
仕事であれば、経験から「ニオイ」を嗅ぎ取ることができるようになっていきます(よね)
他社(者)が何を望んでいるのか? どうすれば信頼されるのか?
どうすれば喜ばれるのか?・・・・・
これらを日常の仕事や上司からの叱責や経験から身に着けていくものです。
人間関係でもこれは同じ。(ですよね、たぶん)
つまり、経験や知識を積み重ねて考えて考えて、未来を予測して自分にとって良い方向を選ぶ・・・・これ以外にない。
無意識の選択の場合でも、習性や習慣、経験から選んでいるはずですから、そのベースになる 「考え方」 を 「良い選択をするであろう土台」 にしていくことが大事ということになります。
一言でいうならば、 「日々精進」 「日々訓練」 です。 ←まとめ過ぎじゃ。
誰も自己破産なんてしたくない、誰も借金まみれになりたくない、誰も人に嫌われたくない、誰も大きな苦労したくない。。。。
でも、そんな人たちはたくさんいます。
その人たちには必ずその要素があったと思うのです。
そして、私も今のうちに良い選択ができるような目を鍛えておかなければいけないと思うのです。
だって、出来事は起きるし、時代は動いてますから違うカタチでやってきそうな気がするんですもん。
ならば!
今まで何となく選んできたことを意識して選んでみるとか、
丸一日、客観的合理性があるか?を問う訓練をしてみるとか、
自分の感情選択はコッチだけど、論理的選択はアッチのような選択をするとか、
なんにしろ、一日でイイ選択ができるようにはなれませんから、
「考える習慣」 と 「積み重ねた経験」 を持っておくことが大事じゃないかと思います。
多分・・・・・・バックパッカー経験では選択ミスが命取りになりますし、バイクで無茶な運転してたころも選択ミスが命取りになるような 身近に死に直結する 「選択」 があったからこういう考えになったんでしょうね。。。。