悩めるアウトロー社長ライダー! -135ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


運も実力で、運は小さな選択の繰り返しの結果 ということを書きました。


結局は、良いも悪いも、ただの選択の結果ということです。



誰しも幸運でありたい!と思うし、嫌なことは避けたいと思うものですよね。


じゃ、どうすれば 「良い結果」 を得ることができるのでしょうか




仕事であれば、経験から「ニオイ」を嗅ぎ取ることができるようになっていきます(よね)


他社(者)が何を望んでいるのか? どうすれば信頼されるのか?

どうすれば喜ばれるのか?・・・・・

これらを日常の仕事や上司からの叱責や経験から身に着けていくものです。


人間関係でもこれは同じ。(ですよね、たぶん)



つまり、経験や知識を積み重ねて考えて考えて、未来を予測して自分にとって良い方向を選ぶ・・・・これ以外にない。


無意識の選択の場合でも、習性や習慣、経験から選んでいるはずですから、そのベースになる 「考え方」 を 「良い選択をするであろう土台」 にしていくことが大事ということになります。


一言でいうならば、 「日々精進」 「日々訓練」 です。  ←まとめ過ぎじゃ。



誰も自己破産なんてしたくない、誰も借金まみれになりたくない、誰も人に嫌われたくない、誰も大きな苦労したくない。。。。


でも、そんな人たちはたくさんいます。


その人たちには必ずその要素があったと思うのです。


そして、私も今のうちに良い選択ができるような目を鍛えておかなければいけないと思うのです。


だって、出来事は起きるし、時代は動いてますから違うカタチでやってきそうな気がするんですもん。




ならば!


今まで何となく選んできたことを意識して選んでみるとか、


丸一日、客観的合理性があるか?を問う訓練をしてみるとか、


自分の感情選択はコッチだけど、論理的選択はアッチのような選択をするとか、



なんにしろ、一日でイイ選択ができるようにはなれませんから、

 「考える習慣」 と 「積み重ねた経験」 を持っておくことが大事じゃないかと思います。




多分・・・・・・バックパッカー経験では選択ミスが命取りになりますし、バイクで無茶な運転してたころも選択ミスが命取りになるような 身近に死に直結する 「選択」 があったからこういう考えになったんでしょうね。。。。







一昨日は成長には己を知ること!を書き、


昨日は、女性は自己評価を低く、運のおかげと思う傾向があるけど、そうでもないよ!の話を書きました。


そして、運も実力だ! そして運は小さな選択の繰り返しの結果ということを書きました。


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今日は 「運」 について書きます。


私の経験を通して、あーでもない、こーでもないと考えた結果でもあるので、「持論」のテーマに入れてます。


さて、「運は実力」でしょうか?



私はいつも(本当にいつも)思っているのが、 「意識、無意識に関わらず小さな選択の繰り返しの結果が今」 ということ。


だから、バイクに乗ってて僅差で事故しなけりゃ、その前の信号が赤だったから・・・・・いやいや、昨日のあの信号が・・・・いやいや信号関係なくって、エレベーターで待ってた時間が・・・とか、学生時代に鉛筆落として拾う時間が・・・・とか、ちょこっと目立つ看板に目が止まってた数秒とかが影響して、今事故せずに済んだと思うのです。


結局、答えなんて見付からないんだけど、



毎日毎日小さな小さな選択を無意識に繰り返してて、


その選択って自分自身がしたもので、


過去に基づいているのか?はたまた経験からの積上げなのか?


それも分かりませんが、目の前に現れる事象の全てが偶然のようにみえて、必然な気がするのです。


端的な言い方をすれば、 「過去に関しては全て運命」 なんです。(過去は一つしかないしね)



となると、その選択しなければならない状況が目の前に起こったとき、選択したのは自分。


その結果が 「運が良い」 ような結果であっても、やっぱり自分の選択の結果。


ひょっとすると、その選択判断を1分遅らせたら、悪い結果になったとしても、それも運命。


ただの選択の結果です。



こう考えると、じゃ運命に沿って生きてるだけじゃん!となるかもしれませんが、そんなことありません。


今から会社を辞めて、その他諸々人生グチャグチャにしようと思えばある程度は出来るでしょ?

ただ、今は各々の事情でその選択をしていないだけ。


未来なんて変えられます!

でも、その未来を選択をする運命だった・・・・なんて考えるとキリがないので、ソコは考えちゃいけません。


こう言っちゃナンですが、占いも宗教も都合のいいところを受け取りゃいいんですもん。

運命も過去だけ決まってたことにして、未来は決まってない!って方が楽しいしね。


お、話戻そう。



だから、 あなたが選んだ結果が今であり、運は実力です。 (無理矢理かな)



実際に、強運の持ち主という人を見ると、いい方向に進む選択をしているのがハッキリ分かります。


私はそんな人を目の当たりにしました。


強運な人というのは、ベストな選択をし続けている人です。



せめて、意識ある選択ではイイ選択・・・・つまり、良い方向に進むであろうという選択、選べる目を持ちたいものです。




去年も 「運」 については、こんな記事書いてました。

運に感謝?

昨日は、成長には 「己を知ることが第一歩だよ」 と書きました。


ただし、客観的にね!という注意書きが必要なくらい、 自己評価と他人評価ってのはズレがあるものです。


それは 「ジョハリの窓」 を調べてもらえば、なるほど~なんて納得はできるでしょう。


自分に置き換えて考えるのは難しいけどね。




さて、女性の場合は


インポスター症候群 の傾向があることも知っておくと良いでしょう。


これね、脳科学の世界なんですが、女性は男性に比べて 「自己評価が低く」 ウマくいっても 「運」 と思う傾向があるようなんですね。


ある意味では成長に繋がる良い部分もあると思います。

自分の実績を、自分の実力でなく幸運でしたーーーって言ってるわけですから。

「自分はまだまだです」 と思うことは大事なことです。


でも、 逆にその思いが成長を阻害したり、自己過小評価も度を過ぎれば面倒な人です。




そんなちょっと自己過小評価の女性にアドバイス。

「運も実力のうち」 なんて言いますが、これは事実です。


ウマくいった・・・・それは運がヨカッタだけではなく、運ヨカッタのです。


そして、 「運はその人の実力と小さな選択の繰り返しの結果」 です。



その小さな選択の繰り返しはその人だけのものですし、その人の経験と努力の繰り返しとも言える。


良い結果があったとして、「私にはそこまでの力は・・・・・」 と思うなら、周りに感謝して、


自分の評価は、周りの方々が言うトコよりも、ちょこっと低いトコで受け取ればいいと思う。


その方が好感も持てるし、スッキリする。


ズバリ言います。


運が良かったのは、あなたの選択が良かったからです。






● 余談~その一
インポスター症候群は、詐欺師症候群という名前が付いてます。

何でだろ?

なんか意味と言葉がズレているような・・・・・


● 余談~その二

女性の傾向がそうであるならば、

自己評価が高くて、自分の実力!なんて言ってる人は、「女性が持つ傾向がない」≒「男性的」 ということになりますね。(極論か?)


女性で自分を 「男っぽい」と表現する女性がいますが、これは心理的なことなので、上の例とはズレがありそうです。。。。今度、その考察をしてみたいと思います。




「己を知ることは成長のはじまり」


誰か著名人が言ってないかな。。。。どう考えてもそうとしか思えない。



このブログでも成長に関することは何度も書いていますが、客観的に己を見ることができないと始まらないと思うのです。


自分の位置ってどの程度なんだろう?


自分の実力ってどのくらいあるんだろう?


それを多面的に見ることがまずは最初だと思うのです。


・・・・言い方を変えれば、いわゆるKYタイプは成長しにくいともいえる。


また、「アイツよりは・・・・」 なんてセリフは己に甘い人のセリフ。



多くのサンプルの中で、自分がどの程度のレベルなのか?分母を自分で大きく大きく拾って、自分という座標を探り出すのです。


X軸からの距離だけじゃその座標は表せないように、Y軸からの距離、Z軸からの距離と多くの軸に対しての距離を表せば、より精度の高い座標=自分の位置を知ることができる。




「大人になったら、わざわざ注意や指摘してくれる人なんていません」


「役職がつけば、なおのこと 「自分に指摘してくれる」 ことはなくなります」



だから、しっかりと自問自答し続けなきゃイカンのです。



一言のつもりが、二言三言になっちゃった。





某ビジネス系雑誌にこんな言葉が出ていました。




初対面の人に対して、


平で終わる人は、好きなようにふるまう。

部長で終わる人は、上下関係で態度を変える。

役員まで昇る人は、□□□□□□□□□。



お世話になった人に対して、


平で終わる人は、困ったときだけ連絡する。

部長で終わる人は適宜お礼の連絡をする。

役員まで昇る人は、○○○○○○。


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役員だけでなく、役職がつくと色んな方々から頂き物があったり、食事をご馳走になったり、様々な人との関わりが深く深くなります。



その度にお礼状書いてたらキリがない・・・・確かにそうです。


だから、「このとき」は書いて、「このとき」は書かないというルールが自分にあります。(※1)


それでもお中元やお歳暮もありますので、年間で相当数書いてますが・・・・・・・


そして、もうすぐ大量の年賀状の季節が・・・・・・ああ。


これは私のスタンスですが、そしてやはり前にも書きましたが、


鳩居堂の便箋やハガキに、この筆を使って手書きでお礼状を書くのです。(←私のコダワリです)


自己満足?・・・・その部分もあるけど、ま、楽しく気持ちよくお礼状書きたいしーー。


はい。


お礼を言うのは当たり前として、ある程度の年齢や役職や立場になると、その数は一気に増えます。



まだ役に就いてないサラリーマンの皆さん、役職も関係ナシで社外の方々との接し方はスタンスをしっかり持って、信頼してもらえるためには???と考えることが大事です。


ちなみに、 「お礼の電話」 は意外と難しいと感じます。


相手が役職高い人の場合は特に!


だって、それは相手の時間を割くということ。。。。つまり、私のような役員の立場の人は時間に追われているケースは多いですが、その時間をもらう=仕事を中断させたり、その間の時給ならぬ分給を奪うということだからです。




※1 趣味モノ等を下さる役員さんもいるのですが、それに堅苦しいお礼状にすると負担に感じさせてしまいますので、趣味モノのときは携帯にメールするなどTPOで使い分けしているという意味です。