悩めるアウトロー社長ライダー! -136ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


この間、ふと気付いた。


私の立場(社長さん)は、最終的な評価者でもあります。


だから(?)、一般的にも部下の立場の人って社長や上司に「いい顔」をします。


それはそれでいいんです。


が、ただ・・・・・私が部下にする評価は、「絶対評価」 です。


でも、社員の言葉を聴いていると、ほぼ間違いなく 「相対評価」 で考えてます。


評価者は絶対評価をするのに、社員は自分を評価するのは相対評価。



多分、ほとんどの会社でもこんな感じ。





「アイツより頑張ってます」 と言っても、それは自慰でしょ。

(本当は気持ちは分かってるんだけど・・・やっぱり結果も大事だもの)




世の社員さん、自分を相対評価で見ている時点で、既に低い評価確定!ということになりますよ。






年齢を感じてしまいます。。。。。


そりゃ40歳過ぎてくれば・・・ね。



で、思う。


毎年、成人する人の数はザッと100万人。


100万人のうち、1%でもスゴイ奴がいれば、1万人のスゴイ奴が社会に出てくる。


彼らの成長スピードは早いし、吸収も早い。


そんなヤツ等が今の社会に合った生き方やビジネスを揉まれながら歩くことでしょう。



そして私(たち)


成長スピードも落ちてしまいますし、体力も落ちる。

体力が落ちると不思議と気力も落ちやすい。


過去の経験則が活きる時間がないほどの速度で世の中が流れているならば、それこそ置いてけぼり。



毎年毎年そんな若者が出てきて、自分たちの年齢はどんどん増えていくだけ。


年功序列の感覚で、 「年齢が上」 ってだけで偉そうにしても滑稽なだけです。


元々自分よりも能力の高い人たちは山ほどいるけど、


年齢とともに自分よりも年下の能力の高い人たちがどんどん増えてくる。


これ当たり前。(でも、気付いてない社会人は多い)


勝ちor負けじゃないけど、やっぱり 「無駄に年取ったオッサン」 と思われたくないし、彼らにとって憧れでもありたいと思う今日この頃です。




さて、時々書くけど、


自分より年下の上司や女性の上司に耐えられない男性は意外と多いのではないかと思う。


自分の周りを見ていると、本当にそう思う。


これが地方の中小企業の現状でしょう。





昨年の中国人観光客数は、2000年は1,048万人。


2005年には3,103万人。


そして、2015年は、8,300万人。


総支出額も1,020億ドル(約10兆円)に達し、アメリカやドイツを抜いて初めて世界一となった。




モノスゴイ勢いで中国人観光客数が増えてきています。


外貨獲得のためにターゲットとすることは商売人としては当然のこと。


さて、日本で今後中国人に対するサービス・・・・中国人を理解して中国人が喜ぶサービスの提供をどう用意していくのか?注目です。



中国人訪日旅行客の回復・促進に向けて





ちなみに、、、、、イスラム圏の方々の訪日が増えてきていますが、日本ではまだまだ 「ハラル認証」 という言葉も知らない人が多い。。。。




このことに限らず、企業人として、ビジネスマンとして、未来がどうなっていくのか?を現況から判断して、会社の態勢を整えていかないとイカンのだ。






そろそろ海外話は止めて明日からビジネス系ブログに戻ろうかと・・・・



かつて・・・・1996年頃にペルー、ボリビアを旅しておりました。(たぶん、2ヶ月くらい)


ボリビアは遠い・・・・


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最近、日本でもとってもメジャーになったウユニ塩湖に行きたかったけど、当時は行けなかった。


首都のラパスに居ついてしまった。。。いや、それ以外にも理由は多分あったと思うけど、結果的にボリビアに行ったのにウユニに行かなかった。。。。ああ、行きたいなぁ。



ちなみに、ペルーのクスコに行ったのにマチュピチュに行かなかった男です。


悩めるアウトロー社長ライダー!

画像はボリビアの世界最高所にある首都ラパスです。

※画像は、デジカメなかった時代?なので、35mm銀塩で撮りネガから画像におこしたものです。




バックパッカーから個人旅行者になった今、再び行きたいなぁ・・・と思うのだけど、


ウユニで餓死して乾期にカサカサのミイラになって塩湖を転がりたいと言っていた私なので、私を知っている人は、「ウユニに行きたい≒死にたい≒何かあったのか?」となるでしょう。


・・・・何もありません。



死にたいという訳でもなく、ただ・・・・・昔の旅癖というか、もっと自由な時間の中で旅を楽しみたいというか、色んなモノが見たい気持ちが出てきただけです。


むむむ・・・・・・・・行く機会を作らねば・・・・・でも、先に行っておきたい場所が何ヶ所もある・・・・・・




まるで天国のようなウユニの「鏡張り」に魂が震えた - GIGAZINE





ファッションに続き、持ち物についてもちょこっと書いてみます。


昔、バックパッカー時代にはデジカメも普及してませんでしたし、携帯電話も持っていませんでした。

ですので、カメラ、レンズ、フィルム(数十本)だけでも大荷物でした。


更に、一度国外に出ると数ヶ月は帰りませんでしたから、耳かきや爪切り、小型の懐中電灯やドライヤー、ラジオまで持っていましたので、非常に重たかった・・・・(空港の搭乗時に計った最大値は36kgでした)


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しかし!

ココ最近の期間がちょっと短い旅ですと、仕事に行くのと大差ない大きさになりました。


だって、デジカメ1個でフィルムは要らないし、デジカメ、ipadminiと携帯電話とデジモノは3つだけでOK。

充電器は240v対応のUSBタイプを選んでおけば、かさ張らないし軽いもの。。。。コレね。↓




服装も、期間が短いだけにズボンはずっと同じ。

宿泊分のシャツとパンツと靴下だけでOK。


毎日着替えながら捨てていくから (日本で捨てる予定だったものを選んで持っていく)、荷物は減っていく・・・・その分、お土産を入れるスペースが確保できるから合理的。


2泊程度で土産買わないなら、B4くらいのビジネスバッグ1個で済みます。


海外でも電話は受けられるし、メールも出来るし、仕事に大きな影響もナシ。


いや、便利な世の中になりました。



またどこかに行こうっと!