昨日は、成長には 「己を知ることが第一歩だよ」 と書きました。
ただし、客観的にね!という注意書きが必要なくらい、 自己評価と他人評価ってのはズレがあるものです。
それは 「ジョハリの窓」 を調べてもらえば、なるほど~なんて納得はできるでしょう。
自分に置き換えて考えるのは難しいけどね。
さて、女性の場合は
インポスター症候群 の傾向があることも知っておくと良いでしょう。
これね、脳科学の世界なんですが、女性は男性に比べて 「自己評価が低く」 ウマくいっても 「運」 と思う傾向があるようなんですね。
ある意味では成長に繋がる良い部分もあると思います。
自分の実績を、自分の実力でなく幸運でしたーーーって言ってるわけですから。
「自分はまだまだです」 と思うことは大事なことです。
でも、 逆にその思いが成長を阻害したり、自己過小評価も度を過ぎれば面倒な人です。
そんなちょっと自己過小評価の女性にアドバイス。
「運も実力のうち」 なんて言いますが、これは事実です。
ウマくいった・・・・それは運がヨカッタだけではなく、運もヨカッタのです。
そして、 「運はその人の実力と小さな選択の繰り返しの結果」 です。
その小さな選択の繰り返しはその人だけのものですし、その人の経験と努力の繰り返しとも言える。
良い結果があったとして、「私にはそこまでの力は・・・・・」 と思うなら、周りに感謝して、
自分の評価は、周りの方々が言うトコよりも、ちょこっと低いトコで受け取ればいいと思う。
その方が好感も持てるし、スッキリする。
ズバリ言います。
運が良かったのは、あなたの選択が良かったからです。
● 余談~その一
インポスター症候群は、詐欺師症候群という名前が付いてます。
何でだろ?
なんか意味と言葉がズレているような・・・・・
● 余談~その二
女性の傾向がそうであるならば、
自己評価が高くて、自分の実力!なんて言ってる人は、「女性が持つ傾向がない」≒「男性的」 ということになりますね。(極論か?)
女性で自分を 「男っぽい」と表現する女性がいますが、これは心理的なことなので、上の例とはズレがありそうです。。。。今度、その考察をしてみたいと思います。