昔・・・
学生時代、私は大きな劣等感を抱えてました。
同級生は 「自分よりも頭がいい」 そして 「運動もできる」。
私にとって学生のころというのは、”頭の良さ”と”運動”は、大きなポイントでした。(努力してなかったけど)
※ 「人間性」と「見た目」は学生時代も大人になってからも大きなポイントですが、私の劣等感は「頭脳」と「身体能力」のウェイトが大きかった記憶があります。。。別にそんなイイ見た目や人間性は持ってませんが。
社会人になって、年上の人たちとのお付き合いや恋愛なども絡んできて、
「頭脳」と「身体能力」以外に「経済力」や、ちょっと似たところで「仕事がデキル」という要素も入ってきました。
もっと言うと、年上の女性とお付き合いしたとき、その女性の周りにいる男性が自分よりも社会人として間違いなく「上」でしたので、これまた劣等感が芽生えたのです。
そして・・・・・・・・・・・・・・20年以上経ちました。
今は、、、人生経験もソレナリにあって、海外も気楽に、そして少々の危険地域も平気、経済力もソレナリにあって(住宅ローン無しで子供ナシで40代だもの)、社会的な地位もついて、遅いながらも社会人になって勉強したおかげで知識もソレナリについた(と思う)
自分で客観的にみて、 「もう自信持ってもいいんじゃね?」 と思うこともあるのですが、(自画自賛すみません・・・・ここまでは自分を持ち出した喩えですから)
人は生まれながらの気質や、幼い頃からの考え方というか習慣?習性なのか分かりませんが、
「自信は簡単には身に付かない」 と感じます。
もちろん、仕事面でも演じると言いましょうか?根っこで自信なくても、自信持って進めたり話したり押したりすることが多いのですが。
そして、結論としては、自分の
「気質を受け容れる方がいい」
で、一生懸命にやってるうちに 「ソレナリ」 の自信は少しは付きます。

