悩めるアウトロー社長ライダー! -104ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

このブログを始めてもう9年くらいになります。


そして、何度も同じようなことも書いていると思いますが、また人口に関するニュースが出ましたね。


13年10月の総務省の推計で、

生産年齢8,000万人と32年ぶりの水準になりました。



全体では62.1%の数字。

そして、14歳以下は12.9%。


このニュースから読み解くと(言うまでもないけど)、今後の日本人の人口は更に減ります。



私は、外国人の受け入れを緩和してくことが即効性のある税収減対策だと思う。


だってさ、今少子化対策をやっても、それが反映するには15年はかかりますから。

(施策を実施しても、生産人口に反映するにはソレナリにかかりますもんね)



多くの日本人はまだまだ精神的鎖国をしていますし、多くの年配の方々は外国人の受け容れに対して拒否反応を示すと思っています。


そして、現サラリーマンの方々も外国人の上司を持った場合、対応できないのでは?とも思います。



今の日本の若者はもっともっと外国に出ていって、宗教の違いや慣習の違いを知るべきだと思う。


日本にいて、書籍を読んでもそれこそ百聞は一見にしかずです。


自分が外国での生活が長かったから・・・・という訳ではありませんが、そう思います。







ちなみに、少なくとも海外生活経験者同士で話をすると共通する感覚というのがあります。


それは・・・・「ツアーで行った」とか「(ただ)行ったことがある」のとは違う、生活や宗教等の理解というか・・・・受け容れ度合いというか、違いを肌で知っているようなトコロかな・・・・表現が難しいけど。


せっかく購入したBMW C600Sというスクーターも通勤以外に使うことがないので、


滅多にないお休みを活用して桜ツーリングに行ってきました。


で、道の駅で購入した美味しいモノの数々。



岡山のえび飯と、尾道のポン酢、そして・・・・・ビンゴソース!


ビンゴソースはとっても美味しいっ!!


ネットでも買えるようなので、今後は常備しようと思います。


と、いうことでツーリングの話のはずが・・・・・桜の画像もないじゃん!




コレね↓


300ml 2本のセットでいくか、


300mlと120mlのセットでいくか・・・・・



ブログの冒頭に書いている通り、バランスとタイミングはとっても大事。


タイミングはその人の 「人生そのものを土台とした選択」 なので、その精度を高める努力が必要だと思っています。


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さて、ちょっと話がズレそうなので、早速本題。


昨日、13のインフラについてカルビーの会長のお言葉を紹介しました。



私は世間の社長に比べてどれほどの ”必要な”知識があるか分かりませんが、少なくとも常に意識しているのは、、、、、




年齢と役職と収入に見合った知識と仕事をしているかどうか? です。





自分に対してはもちろんのこと、社員に対してもコレを求めますし、意識しています。


ビジネスの社会でも、世間一般でも、ナントナクの傾向があるかと思います。


例えば、40歳男性でオカシイ敬語を使うとか、

30代女性で米の炊き方を知らないとか、

40代になっても住民票の取り方を知らないとか・・・・・・って場合、「オカシイ」とか「変」と思われるでしょう。



人によって、その線引きは厳しかったり、緩かったりするかと思いますが、ビジネスの場においては、大体の線引きがあるはずです。


そして、その出来・不出来が会社自体の信頼にも影響します。



会社人で40代になってもB/S・P/Lの言葉を知らないとか、


管理職なのに36協定を知らないとか、


そんなデキナイ人になりたくないし、自分トコの社員にはできていて欲しい。



あなたは、自分の年齢、役職、収入に見合う知識を持って、それに見合う仕事をしていますか??



もし、自分で自分の位置が分からない・・・・・ならば、あなたは人と接してない、コミュニケーションが足りないと思いますよ。

カルビーの会長兼CEOの松本晃氏のコラムにこんなことが書かれていました。


社長に必要な13の基礎(インフラ)として


「法律」

「英語」

「経理」

「人事」

「情報技術」

「財務」

「製造」

「品質」

「営業」

「総務」

「プレゼンテーション」

「一般教養」

「マーケティング」


があるのだそうだ。

かつ、特に必要なのは 「法律」「英語」「経理」 なんですと。


一つ一つを挙げた細かい理由までは分からないし、解釈はそれぞれかと思うけど、どれも確かに必要かもね。


何より、そのコラムの中に 「社長ともなると接する相手のレベルも相応に高くなる」


強み持つ必要があるが、経営基礎を習得することを怠ると、「こんなヤツと付き合っても時間の無駄」とレベルの高い人に見限られる・・・・


と書かれていました。


つまり、レベルの高い人との信頼関係を築くには相応の知識や意識が必要ということでしょう。





明日は、これに関連してもう一歩先の大事なお話を書きます。





4月の半ばの新聞に昨冬賞与について書かれていたのでメモがてら転載しておきます。



広島県内の昨冬ボーナスは前年同期に比べて1.4%増えた。(2年ぶりのプラス)

製造、不動産が増え、卸、小売、福祉・医療は減った。


1人当たりの平均額は、361,361円で前年冬より4,843円増えた。

製造は、453,226円で8.7%増

不動産、物品賃貸12.5%増

電気、ガス、水道は11.3%増

福祉・医療は4.3%減の315,093円

建設1.4%減

卸、小売は0.8%減


データ元は従業員30人以上の約450社の抽出調査。


中国新聞より