悩めるアウトロー社長ライダー! -103ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


これは愚痴?いや、サラリーマンには知っておいてもらいたいことです。


当社のような中小零細企業であろうが、大企業であろうが 「給料」 を貰っているサラリーマン全員に知ってもらいたい。


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当社では今年(も?)昇給しました。


前にちょこっと書きましたが、給料を受け取る本人にとって昇給なんて微々たるものに見えると思う。


だって、実際に昇給しても今年度のように介護保険料がアップしていたり、10月からの社会保険料もアップするし、手取り額になおすと大して入らない。(←社員の視点)


その上、タイミングというか数字の切れ目に変にあたるとほとんど手取り増ナシってこともありえる。

(※ 昇給額と数字の切れ目によっては手取りマイナスも起こります)


せっかく昇給してもコレじゃぁねぇ・・・・ヒジョーに悔しいし腹が立ちます。(←国に対して)



そして、会社の負担額は、当然ですが昇給分×社員数+社保料の増額分+αになりますので、とってもキツイ。


1人平均4,000円としても15人いれば72,000円。

1年で86万円以上の人件費増。


仮に利益率が30%の会社ならば、285万円の売上増にしないとトントンにすらなりません。。。。その4倍くらいは欲しいところ (←経営者の視点)




だから、社員側にいる人は見えない数字も想像くらいしてほしい!


昇給が当たり前!と思わずに、昇給してもらったならば自分が何をしなきゃいけないのか?を深く考えてほしい。(←経営者の希望でもあり、雇われの義務)


昨日と同じ、昨年と同じ仕事の内容で、やってることも同じ、結果も同じ(マイナスなんてもってのほか!!)ならば、昇給する意味はない。


しかも!それが継続的な出費だから (つまり、来年も昇給された金額をベースと考えるでしょ?)、継続的に売上増・・・いや、収益増になることを考えなくてはいけない。



お金の心配をするのが社長だけ!って中小企業は多いと思う。

(当社はまさに↑コレです)



では、サラリーマンのあなたは何の心配をしていますか???











4月の後半にC社の仕事で、静岡で大きな契約のプレゼンに臨みました。


そのときのメンバーは、、、当社(C社)の専務2名と他社の総務課長、他社の業務部長の計5名。


※ 他社の・・・は、法人株主の社員です。


お相手は某団体の方々で6名。


前々から何度も上京して打ち合わせること十数時間、そして前日も浜松のホテルでシミュレーションし、タイムを計り・・・・・・・・・・意見の食い違いなどでバタバタした感もありましたが、何とかまとまりましてプレゼン自体はスムースに進みました。


が、結果は今現在出ていません。


さて、どうならことやら・・・・・・・


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さて、そんなお仕事の詳細は、業種も書いていないようなブログなので割愛しまして・・・・


プレゼンに臨むとき!について書きましょう。


ノンバーバルコミュニケーション=非言語コミュニケーションは、ビジネスマンならば色んな書籍や雑誌にも登場するのでご存知でしょう。


そう、普通の営業マンと同じく ”見た目” とか、 ”雰囲気” とか、 ”声のトーン” ってのも大事です。


セオリー+αでいこうと思いまして、「落ち着きと信頼」 をテーマに


・ ネイビー系のスーツ

・ ストレートチップの内羽根靴

・ 白シャツ

・ 青系のネクタイ

・ 単色濃いグレーのソックス(但し、実は5本指)

をチョイス。

※ 元々、普段から使い回しの便利な上のセットを基本にしていますが・・・・


あとは、自分の気分を盛り上げるために、パンツはお気に入りボクサーだったり、カフスは(自分にとって)特別モノだったり、時計もシンプルで落ち着いているけど自分にとっては勝負時計?にして、


そして、更に念入りに ツメを磨いて ヒゲ剃って 髪を整えて・・・・OKです。



で、ワタクシ、ヒゲ面でずっと通してきておりましたが、コレを機会に全剃りです。





5月初旬の仕事に中途半端なヒゲ面になるかも・・・・なので、タイミングを見計らってから元通りに伸ばします。



人は見た目で判断するけど、いったん付いたイメージで見るようになりますから、


最初って肝心なんですよね。



観光立国!という言葉が世に出たのは麻生首相時代でしたね。


私、大賛成です。


と、いうか正確には 「日本の精神的鎖国」 を早く止めた方がいい ということと、 「血は混ぜるべき」 と思っているのでドンドン開国していけばいいと思っています。


ただ・・・・・歪みは必ず起こるし、日本のモノサシを無理矢理当てはめて拒絶したりする人や傾向は出てくるでしょうけどね。



さて、昨年1,000万人を超えた外国人観光客。


確かに外国人を見かける機会が増えましたね。

小学生の頃は、外国人が珍しかったもん。(←僕だけ?)


そろそろ、もっと 「ハラル認証」 も企業が注目することになるでしょうし、コミュニケーション能力の高さや外国語の需要も大きくなってくるでしょう。


楽しみです。



が。。。。。。。


実際にどこの国の人が日本に来てるんでしょ????



・・・・・(考え中)・・・・・・・




そう!


韓国 246万人

台湾 221万人

中国 131万人

香港 75万人


約70%がアジア人です。


そして、11.5%が東南アジアです。


80%以上がアジア圏なんですね。


そして、そこにはイスラム教圏の方が結構いらっしゃる。


ふむ・・・・興味深い数字ですね。



外国、外国人と、デキレバ、シゴトとしてカカワリタイナァ。。。





営業マンに限らず、世間の狭さを知ることは大事です。


広さじゃなくて?  いいえ、狭さです。


イヤラシイ言い方かもしれませんが、

どこでどう繋がるか分からないのだから、失礼のないようにしたいものです。


仮に失礼があったとしたら、それが身近な人を困らせることにもなるかもしれないし、自分に返ってくることもあると思うのです。


特に広島のような地方都市では簡単に起こることだと思う。


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本当に世間は狭い。


たまたま知り合った人が兄弟の知人・友人だったり、共通の知り合いがいたり、従兄弟の幼馴染だったり、数年前に会った人だったり・・・・

この数年だけでも、知り合いの知り合いが知り合いで・・・・というケースで知人が一気に増えました。


直近で一番面白かったのは、某飲み屋の小ママが、タクシーで名刺入れを落とした話を自分の勤める店の常連のお客さんに話していました。


タクシーの運転手から警察に届けが出たのち、小ママの職場に警官から連絡があったとのことで、その警官の対応に気を悪くした・・・という内容でした。


そして、聞こえてきた警官の名(どこにでもいる名前)に反応した私はつい話しに入ってしまったのですが、その警官・・・・・私の同級生でした。


そして、その話を聞いていた常連さんはその同級生警官の元上司でした。


その上、その常連さんは私の知り合いの友人。


 「世間は狭いね」 と相成った次第。


その流れから結局、その常連の方と電話番号交換なんかしたりして。。。。



更に余談ですが、その小ママ・・・このブログに登場するキーパーソンの女性の同級生でもあり、その小ママの姉妹の旦那さんは私の友人でもあり、その友人の雇い主は私の昔のバイク仲間の親友だったりする。


小ママの姉妹の旦那さんの元同僚は私の友人でもあり、その友人が今勤めている先の社長は、この間スペインから食の勉強に来ていたラファ君を通じて知り合った人の義理のお兄さんだったりする。


まだまだ続きそうなくらい広がるのですが、話戻して・・・・・



その同級生の警官は、こんな事が起きていたなんて知る由もない。

ただ、シゴトをこなしただけなのに、昔の上司に 「アイツは・・・」 なんて思われ、そして同級生の私に 「イカンねー」 と思われてしまいました。


彼は私かもしれません。


つまり、どこで誰が繋がるなんてのは分からないし、会話に出ないだけで既に繋がっているかもしれない。


その中で、自分がどう行動したか?何を話したか?

それによって、今後どんな影響があるか?


そんなことは分かりませんが、そのときの態度がきっと自分に返ってくるでしょう。



その態度次第で、


重要取引先と契約出来なくなるかもしれない。(逆もあり)


喧嘩をふっかけられるかもしれない。


好意を寄せている人の親族で、ウマくいかないかもしれない。(逆もあり)


そんなドラマみたいな偶然は普通に起こります。




だから、、、自分の行動、言動には日常から気を付けておかないとね。


世間は思った以上に狭いですよ。



人との繋がりって面白いだけでなく、それによって人生が変わったりしますよね。


色んな縁によって知り合った福岡の友人K氏に紹介していただいた方H氏から明太子をいただきました。


K氏も不思議な縁で、何故か共通の知り合いがいたりと、ナンダカンダでもう数年のお付き合いになってますが、いつも気にかけていただいて感謝感謝なのです。


さて、九州出張のタイミングに合わせてK氏、H氏とお会いしたのですが、これまたイイ刺激と知識を得ることができて楽しい会合になりました。


そのうえ、(後日)こんなイイモノまでいただいちゃって・・・・・




ありがたく、美味しくいただきました。


感謝!です。<(_ _)>



人と話して、刺激を受けて、そして知識が深まる・・・・


これって本当にスバラシイ!