ネット上の質問サイトをみておりましたら、 「職場の人間関係」 に関するカテゴリの回答にこんな言葉を見つけました。
「褒めて伸びる人はいません。
褒めてその人の力を発揮させることはできますが力を伸ばすのは人間、人と競走したり叱られたりしたときです。」
スバラシイ回答です。 (上から目線でスミマセン)
とっても賛同です。
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私は、 「人の成長には負荷がないとダメじゃ」 と思っています。
筋肉も負荷がかかって大きくなるでしょ?
乗り越えるものがないのに成長はアリエマセン。
乗り越えるための心に必要なのは 「欲望」
あの人に負けたくない!でもいいし、金持ちになりたい!でもいいし、こうなりたい!でもいいし、●●のためにガンバル!でもいい。
こうなりたくない!でもいい。
とにかく、行動するための根っこに自分ナリの欲望があって、かかった負荷を越えることで成長していくものだと思う。
暫定結論
人は
「欲望」 と 「負荷」 がないと成長できない!
正直な話・・・・・・褒めて伸びる!とか褒めて伸ばす!ってのはナンだか、幼稚園児や小学生に 「ガンバッタねぇー、よくできまちた」って言ってるような気がしてしまう。
出来た結果が上司や他人に認められるレベルで、「スゴイね」と言われればそりゃ嬉しいけど、 中途半端で「ヨクデキマシタ」なんて言われたら、それこそ自尊心が傷つくと思うんだけどね。
いや、しかし
人は褒めたら発揮できるけど、伸びるわけじゃない。
伸びるのは競走したとき、叱られたとき・・・・という言葉はちょっと沁みますね。





