このブログを始めてもう9年くらいになります。
そして、何度も同じようなことも書いていると思いますが、また人口に関するニュースが出ましたね。
13年10月の総務省の推計で、
生産年齢8,000万人と32年ぶりの水準になりました。
全体では62.1%の数字。
そして、14歳以下は12.9%。
このニュースから読み解くと(言うまでもないけど)、今後の日本人の人口は更に減ります。
私は、外国人の受け入れを緩和してくことが即効性のある税収減対策だと思う。
だってさ、今少子化対策をやっても、それが反映するには15年はかかりますから。
(施策を実施しても、生産人口に反映するにはソレナリにかかりますもんね)
多くの日本人はまだまだ精神的鎖国をしていますし、多くの年配の方々は外国人の受け容れに対して拒否反応を示すと思っています。
そして、現サラリーマンの方々も外国人の上司を持った場合、対応できないのでは?とも思います。
今の日本の若者はもっともっと外国に出ていって、宗教の違いや慣習の違いを知るべきだと思う。
日本にいて、書籍を読んでもそれこそ百聞は一見にしかずです。
自分が外国での生活が長かったから・・・・という訳ではありませんが、そう思います。
ちなみに、少なくとも海外生活経験者同士で話をすると共通する感覚というのがあります。
それは・・・・「ツアーで行った」とか「(ただ)行ったことがある」のとは違う、生活や宗教等の理解というか・・・・受け容れ度合いというか、違いを肌で知っているようなトコロかな・・・・表現が難しいけど。