天職・・・・・
PRESIDENT誌の「お金に愛される習慣」という特集に出ていたのですが、
天職は自らつくり出すものと考えているヒトについて、年収1,500万円以上のヒトは59.6%
目の前の仕事にガムシャラに取り組んだ結果、誰にも負けない自信を得た経験があるヒト。
年収1,500万以上は、65.9%
年収500万円台のヒトは、50.6%
データ、文章は適当に拾ってみたのですが、やはり年収の高いヒトは、自分で決め、ヒトの責任ではなく、自分の責任として受け取り、諦めず、失敗よりもチャレンジしない方をリスクとして受け取る傾向があるようです。
若いヒトたちの話で、「自分のやりたいことが分からない」 なんて話はよく耳にします。
このまま進んでいいのか?なんて悩みも耳にします。
昨年の就活セミナーのパネラー?指導役?として参加させていただいたときもそんな印象でした。
そりゃそうでしょう。
経験が少ないのだから。
やってみたけど、それでも分からない?そんな意見もあると思う。
でも、その「やってみた」はどのくらいなんだろう?
今の快楽主義というか、楽しいことをやって何とか・・・ってのも、楽して儲けるってのも、とってもイイと思う。
人生一度きりですし、後悔したくないし。
よくよく分かる。(私の人生は後悔多いもんで・・・・ウソです、反省は大いにあるけど後悔してません)
でも、仕事に関しては 「やりたいことが分からない」 から 「やらない」 はただの甘えじゃ。
「やりたいことが分からないからこそ、やってみて、1年でも2年でも3年でも自分を試してみてから決める」でいいと思う。
昔のように仕事が選べない時代でもないし、自分をもっと試せばいいと思う。
昔に比べてその時間はたくさんあるし、そのための情報もたくさんある。
で、ここで結論~~~
仕事って好きになる方が早いし、やってることを天職にする方がイイ。
今やってるってことは、辞めてないわけで限界ギリギリMAXで嫌!ってことじゃないんだろうから。
やりたいことが見つからないってのは、自分のことだけ良ければ!って生き方の意味が含まれていることに気付いた方が良いね。
それとね、老婆心ながら・・・・一攫千金を狙おうとする若者は嫌いじゃないんだけど、まず無いと思った方がいい。
やっぱりね、仕事ってのはコツコツしろ!とは言わないけど、キチッと階段を上がるように一歩一歩を大事にしないと脆いと思うんだよね。
会社も急成長は歪を生むし、数%の成長でも複利的な考え方でいくのが良い。
きっと、どこかで二次曲線になると思うよ。