算多きは勝ち、算少なきは勝たず、いわんや算なきにおいておや
孫子の兵法です。
文章は難しそうですが、実は簡単な話。
仕事でも何でも、勝算ありと行動すれば勝つ、勝算ないなら負け、勝算の意識すらないならお話にならん。
単純に訳せばこういうことでしょう。
じゃ、勝算のアリ・ナシはどうすればいいのか?
情報収集と仮説と計算と経験・・・・そして、深~く深~く考え、練ること。。。。かな。
これらをやっても、勝算なんて知れていると思います。
(そうじゃなければ世のお会社さんが立ち上がって5年以内に8~9割が消える・・・なんてことにならないでしょ)
でも、考え考え考え抜いていれば、プランBもプランCも臨機応変に出来るってものです。
余談ですが、どうも最近接する人たちの多くに、「考える」習慣が無い人が多いように思えます。
直接、考えることが嫌いという人もいますが、これも「自分は出来ない人です」と聞こえてしまう。
出来る限り先を読む習慣を身に付けていきたいものですね。。。。。